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    ■ 選手能力に関するFMnoteなりの見解です。

    ようやく、全て完成しました(2006/3/3)
    ですが、完全なもとは程遠い内容です。
    新しいことを発見次第、暫時修正、加筆などしていく予定です。

    タックルの項目が無いことにいままで気がつきませんでした(^_^;)
    おそらく、作成当時、最後に書こうと思って、そのまま忘れていたのではないかと、 自己分析してみました。


    スキル

    ▼クロス精度
    そのまんまです。パスやコーナーキックの能力に関係なく働くようです。
    利き足の活かせるサイドからのクロスの方がより正確になるであろうし、 ドリブルを止める必要もないので、迅速なクロスが上がるはずです。
    両サイドをこなせる攻撃的ミッドフィルダーも数多くいますが、利き足が混合でないと、 この数値を両サイドに反映させることはできないと思います。

    ▼コーナーキック
    これについては、いまいち不明です。
    コーナーキックは、キッカーの能力ももちろん重要ですが、 それに合わせるゴール前の選手たちの方が重要な気もします。 コーナーキックの数値は、補助的なものと捕らえて、強靭さ、加速、敏捷、ジャンプ力に優れた選手を エリア内に配置したほうが、コーナーからの得点は多くなるはずです。
    ▼タックル
    フォワードを除いて、満遍なく欲しい数値です。
    (ディフェンダーは、これが仕事なので、ないと困りますね。)
    これも、実は、タイミングなどを計る上手さなのか、好き嫌いなのかが微妙ですが、 どちらにせよ、タックルを仕掛ける頻度に影響を与えることは間違いないようです。
    成功率や、頻度について考えてみると、 やはり、あらゆるメンタル、頭脳、そして、フィジカルの頂点にあるのが、 タックルという数値であるということを考えざるを得ません。
    ついでに、隠れパラメータの卑劣さや、プロ意識なども、大いに影響すると思われます。
    綺麗なタックルを期待するには、まず卑劣でないこと。 そして、敏捷や加速に優れ、強靭であり、積極的で、なおかつ勇敢であること。
    とりあえず、メンタルやフィジカルなど、御一読いただいてから、 もう一度、このタックルについて考えていただくと、良いかと思います。


    ▼テクニック
    実は、不明です(ーー;)
    トラップとか、ドリブルで相手を抜くときのいわば、ボールの扱いということだそうですが、 他の要素と絡めて考えなくてはならない点が多く、これだけで、何かを図ることができません。 おそらく、これの高い選手は、かなり高度なリフティングができるかもしれません

    ▼パス
    もっとも重要な要素の一つです。
    この数値が1でも許されるポジションは、 カウンター狙いの1トップフォワードのみです。
    2とか3も、危険です。
    また、これが高いからといって、全てのパスが成功するというわけでもなく、 たとえ、20でも、状況判断や、チームワーク、他の選手とのコンタクトに長けていないと 試合で威力を発揮するパスには、なりません。 イメージ的には、障害物も状況も考慮しない、停止姿勢でパスを出した場合の正確さだと思いましょう。
    ▼ファーストタッチ
    トラップの技術だそうです。 以前は隠しパラメータになっていた数値です。 この数値が低くても、ノートラップでシュートを打つ選手もいるし、 同様に、1タッチ2タッチで、パスを出す選手もいます。 前者の場合は、シュートの枠内率に影響するかもしれませんし、 後者の場合は、パスの成功率に影響するかもしれません
    早い展開が必要な局面においては重要のような気がします。
    素早く次の動作に移らなくてはならない場合、ボールを受けた時点での体制は非常に重要です。 ファーストタッチ長けている選手は、次の動作に移りやすい体制で、ボールを受けることができるはずで、 すなわち、次の動作の成功率に直結するはずです。
    で・・、個人的な見解で申し訳ありませんが、
    この数値は、シュートの成功率に大きく関わっている気がしてなりません

    ▼フリーキック
    静止しているボールを、相手ゴールに向かって蹴る場合の精度であると思われます。
    蹴った際の、ボールの強さなどはこの数値では測れないようです。
    無論、この数値も練習で発揮されるものであって、
    超満員のスタジアム、ロスタイム94分、
    スコアレスドロー、ゴールまでおよそ30メートル、
    左斜め40度。
    交代選手使いきりの、カップ戦決勝の場面であったとして、 そこで、どれだけこの数値が発揮されるかは、 別のパラメータに関わってきます。
    それと、ゴールの遠い、ただのリスタートのプレイスキックに対しては、 あまり関係ないと思います。
    自陣のフリーキックから、2タッチで相手ゴールを急襲するフリーキックに求められるものは、 ひらめきと、創造力ではないかと思います。

    ▼ヘディング精度
    これだけでは、役に立たない数値の中では最もわかりやすいものだと思います。
    ジャンプ力が無くては、到達点で負けてしまいます。 強靭さがないと、はじき返されてしまいます。 バランスがないと、着地したときに怪我をするかもしれません。
    このスキルをパスや得点に結びつけるとなると、さらに多くの数値が備わっていないといけません。

    ▼マーキング
    これも、なぞな数値です。 おそらく、これに秀でているだけでは、役に立たないと思います。
    どの選手をマークすべきか?(判断力、チームワーク)
    振り切られることはないか?(スピード、加速、敏捷)
    あたり負けしたり、転んだりすることはないか?(強靭さ、バランス)
    いつまで、マークしているべきか
    タックルをすべきかしないべきか?
    少なくとも、マーキングという数値が必要なレベルに達していないと、 上記のすべてに失敗することになると考えられます。
    ▼ロングシュート
    FMnoteは、断言します!
    これは、ロングシュートの上手いヘタではなく、 ロングシュートの好き嫌いを表すメーターです。
    ロングシュートの成否を決めるのは、以下の三つであろうと推測しています。
    ・枠に飛ばすスキル
    ・ロングシュートを放つのにふさわしいタイミングを見極める頭脳バランス
    ・シュートの威力を決めるフィジカルバランス

    もちろん、この上に、さらに相手キーパーの能力による修正が加えられることはいうまでもありません。
    そもそも、二つ目のタイミングという観点においても、 キーパーとディフェンダーとの連携、ポジショニングなどによって、 その機会のありかたも変化してくるはずです


    ▼ロングスロー
    これも、複合スキルの一種であると思います。 しかも、活用する機会がスローイングというところに限定されています。
    投擲範囲が広いほうが、投げる方向の選択肢も増えると思います。 ですが、滞空時間が長いと、カットされる危険性も高まります。 遠くの選手に投げることができるというのが、この数値の基本です。 どの選手を選択するかは、他の数値に影響されるであろうと思います。

    ▼決定力
    この数値は、最大の謎です。
    他の数値のネーミングに対して、これだけは、やたらと大雑把な気がします。
    というのも、それは日本語で書いた場合であって、 英語では、Finishingと表記されています。
    「最後の仕上げ」
    この数値って、ひょとしたら、得点力ではなく、 最後の仕上げの好き嫌いじゃん? と、感じている今日この頃です。
    もう少し調査が必要です


    ▼PK能力
    なかなか、PKの機会が訪れないので、こうだと言い切れるほどこの数値を理解していません。
    ただ、少なくとも、この能力が一桁の選手よりも、高い選手の方が、PKは成功しやすいようです
    キックターゲット の上手い選手と見ていいでしょう。
    たぶん、この数値だけでは、キーパーとの駆け引きや、プレッシャーの処理といったことに対しては まるで無力であると思われます。
    とはいえ、この数値があるに越したことはありません。 まずキックターゲットができて、その上で駆け引きやプレッシャーに打ち勝つ力が、PKに求められることでしょう。



    メンタル
    判断力、予測力、集中力をのぞいて、全てが高い必要はありません。
    (運動量も高い方がよい場合が多いです)
    少ない方が優位に働くポジションや戦術も存在します
    ま、中盤選手は全部高い方がいいかもしれませんが

    ▼ひらめき
    いつも、つまらないギャグばかりをいう部長がいたとします。
    彼は、いわば、ひらめきに優れた選手と言えるでしょうが、果たしてそのひらめきが チームにとって相応しいかどうかという点では、はなはだ疑問です。
    ただ、思いついたことを行動に移すのではなく、 思いついた中から正しいものを選択する力がないと、無意味ですめばよいですが、 逆の効果を招く危険性も存在しているはずです。
    ちなみに、この数値の低い選手は、堅実なプレイが多くなる傾向があります
    低いほうが望ましい局面があることも念頭におきましょう。
    (たとえば、逃げ切り勝ちを狙う場合とか)
    ▼オフザボール
    これは、非常に難しい数値だと思います。
    はたして、この数値がどこまでゲームに影響しているのかも定かではありません。 ただ、確実にいえることは、この数値の高い選手はスペースを見つける能力に長けています。
    FM2006では、だいぶディフェンスのオーバーラップも匠になってきていると思います。 たんに、ボールを受ける選手のみに求められる数値ではないような気がします。
    スペースを見つけても、そこに上手に走りこむ能力も無論必要です。

    ▼チームワーク
    この数値については、まるでわかっておりません。 この数値が高くなくても、年数が経つと、パス交換の上手な選手に成長することがあります。 この数値が低いフォーワードも、絶妙なスルーパスにしっかりと反応します。 「パスを出す側が高いのか?」という研究課題も残されています。
    ディフェンス時などで、選手同士の意思の疎通などにも、かなり影響するとも思います。
    しかしながら、チームワークの高すぎるチームというのは、最後の詰めが甘いチームになる恐れがあります。

    ▼ポジショニング
    ディフェンダーに必要な能力だそうです。
    あまり詳しくは、理解していません
    他の数値との連携によって、発揮される数値であると考えます。

    ▼予測力
    ボールの行く末を予知する、いわば「カン」のようなものです。
    1対1の場面や、PK、フリーキックなど、さまざまな場面で利用されていると思います。

    ▼冷静さ
    以前は、隠しパラメータだった数値です。 低い選手は、審判に抗議したり、相手選手ともめたりするかもしれません。
    非常に高い必要は無いようですが、極端に低い選手で、よいレートを残す選手はあまりいません。

    ▼判断力
    この数値の高い選手は、さまざまな場面で、得をすることが多いようです。
    ただし、この数値を上回るほどの創造力や、ひらめきを持った選手は、ミスが目立ちます。
    ですが、それは、マイナスというわけではなく、単にギャンブル好きなだけなのでしょう
    (ギャンブル好きは、マイナスか?)
    ゲームを組み立てる中盤選手には、是非ともほしい数値です

    ▼創造性
    創造力に富むというのは、安定や、平凡を嫌うということでもあるかもしれません。
    しかし、安定や、平凡にとらわれていては、自分たちよりも強い相手に勝つことはできないでしょう。
    現実を打破するには創造力が必要です。
    ですが、すべてが成功するとは限らないことを念頭におきましょう

    ▼勇敢さ
    ケガや失敗を恐れない心の強さを表す数値です。 「無鉄砲さ」といったところでしょうか。
    この数値の低いディフェンダーは、いざというとき全く役に立たないことがあるので注意が必要です。
    また、体が頑丈でないにもかかわらず、無鉄砲な選手は当然怪我が多くなります。

    ▼勝利意欲
    勝利に対する執着心をあらわす数値です。 これが高くて、以下に説明する「影響力」の高い選手は、 ビハインドで絶望のふちに立たされた周囲の選手たちを鼓舞し、 闘志を奮い立たせることができることでしょう。
    で、個人的な調査結果ですが、
    勝利意欲の極端に低い選手は、勝ち負けに対して無頓着なわけで、 どちらの状況下にあっても、比較的冷静に自分のパフォーマンスを発揮するようです。
    「勝ちたい!でも、これを決めなきゃチームは負ける!」
    という選手は、相手キーパーだけでなく、プレッシャーとも戦わなくてはなりませんが、 勝利に対して意欲のない選手は、
    「勝ち負けはどうでもいい。とりあえずシュートを打つ」
    という方向に傾倒し、プレッシャーと戦う必要がなくなり、 ビハインドの局面においては、プレッシャーに弱く勝利意欲の高い選手と比べると、 いい結果を出しやすいと言えます。
    ですが、、試合開始直後から、勝利意欲が無いと言うのは考え物ですし、 「勝ちたい」という意欲があるに越したことはありません。
    あくまで、2次的な産物と考えましょう。
    ▼影響力
    この能力で、わかっていることもありますが、わかっていないことも多いです。
    選手の持つメンタル的な要素が他の選手へどれだけ伝染するかという数値であると思いましょう

    この数値が高すぎる選手が、ピッチに大勢いるのは、あまり良くないみたいです
    この数値が高くて、なおかつ勝利意欲の高い選手は、 勝利に対する執着心という精神を他の選手たちに伝染させます。
    キャプテンには、是非ともほしい数値です。
    おそらく、逆の効果も存在するはずですので、この数値が高くてかつ勝利意欲の低い選手は、 チームが負ければ負けるほど、どす黒い空気がチーム全体を包み込んでいくはずです。

    わかっていないこととしては、この数値にどれだけの感染力があるのか?ということです。 たとえば、チームワークなどがあります。
    チームワークが高くて、影響力の高い選手の効果は? 前項のひらめきについても、関連があるかもしれません。
    もしかしたら、勇敢でない選手、積極的でない選手も、 それを間逆にしてしまうほどのカリスマのあるキャプテンも存在し得るかもしれません。

    最近思うのですが、勝利意欲が20のキャプテンは、おしつけがましいまでの勝利意欲によって、 余計なプレッシャーを若い選手に与えてしまっているような気がします
    なので、影響力20、勝利意欲16〜7のキャプテンが丁度良いような気がする今日この頃です。
    とくに、初年度からキャプテンに指名したいような選手は、勝利意欲が高すぎるとチームに馴染みにくいです

    ▼積極性
    これは、プレスやタックルに対する積極的な姿勢を示す数値です。
    ゴールを狙う積極性とは違うようです。
    この数値の低い選手は、ディフェンスに対する貢献度が低下します。 低すぎる選手が、ボランチやハーフにいると、試合全体の支配力に大きく影響します。 低すぎるディフェンダーが居ると、あいて選手のシュートの枠内率がハネ上がります。 勇敢さも、積極性も持たないディフェンダーは、 ただ近寄るだけで、相手フォワードをあっさり行かせてしまうことになります。

    ですが、ボールを奪ってからの速い展開を期待する場合、 前線で張っているフォワード選手などは、低いほうが良いかもしれません。 この数値が極端に低いフォワード選手は、一切守備的なことに関与せず、 常に、瞬時にゴールを狙える位置を探し求め、 いつでもスルーパスを受けられる体制を保持します。
    たとえばこんな選手
    ▼運動量
    これは、フィジカルの項目にある「スタミナ」とセットで考えましょう。
    運動量が豊富なのに、スタミナがない選手は、砂漠の水筒のごとしです。
    また、運動量が少ないのに、スタミナが非常に多い選手は、雪国の水筒です。
    へたすりゃ、凍り付いて使わないまま、90分を終えるかもしれません。
    フィジカルが高く、運動量も多いリーグ(イングランド、アメリカ)などでは、 この二つの数値に乏しい選手は、チームの足を引っ張ることにもなりかねません。
    運動量が豊富で、且つ、スタミナが多いことが最良です。
    これで、さらに積極性に優れた中盤選手が一人でもピッチにいれば、 あなたは12人の選手で相手と対戦することになるほどの有利な立場になれるはずです。
    もちろん、相手にそういったプレイヤーが存在しこちらには居ないという局面もあり得ます


    ▼集中力
    不確定なところが多く、こうだと言い切れませんが、 パス成功率や、枠内シュート率などにおいては、比較的高くなる傾向にあるようです。



    フィジカル
    メンタルは低い方がよいという場合も存在する分野でしたが、
    フィジカルは、高いに越したことはない分野です。
    高ければ高いほうがいいです。


    ▼ジャンプ力
    身長と、跳躍力をあわせた、到達点の高さだといわれています。
    つまり、これの高い選手はそれだけで、ヘディングで有利になります。
    ヘディングの強さは、このジャンプ力を中心に考えるのが当然ですが、 強靭さや、敏捷性、加速力があると尚良いです。 で、さらに、積極性、勇敢さがあれば、より多くの空中戦にトライしてくれるはずです。 この上、さらに、スピードや運動量まであれば、毎試合二桁のヘディングを記録してくれるはずです。
    センターバックには、是非ともほしい数値です。 それと、キーパーからのロングフィードを確実に物にできるよう、攻撃的ミッドフィルダーに 制空力のある選手がいると、かなり便利です。 しかし、空中戦に強い攻撃的ミッドフィルダーは少数です。

    で、とうぜん、ヘディング精度のスキルがないと、空中戦で競り勝ってもボールはあらぬ方向へ飛んでいきます。 ディフェンダーとかで、ヘディング精度低いと、オウンゴールも多い。

    ▼スタミナ
    スタミナですね。
    試合中のコンディションの減り方に大きく関わってきます。 コンディションの減り具合は、選手の運動量やポジション、 役割、チェックの多さなどによって、様々に変わってきますが 運動量とセットで、この数値の高い選手は、コンディションの減りが少なくなります。
    さらに、コンディションが他の選手よりも高い状態で試合を終えるわけであって、 日程のつまっている時期でも、すぐに次の試合に出られるというオプションもついてきます。
    ▼スピード
    走ったときの最高速度だそうです。
    ほとんどのフィールド競技は、足の速い選手の方が有利ですが、 サッカーは、その中でも、ひときわ足の速い選手が有利な部類であると思います。
    スピードを補うには、経験とカン、テクニック、強靭さ、ボディバランスなどいろいろとありますが、 スピードがあるに越したことはないでしょう。
    FM2005では、非常に有利にはたらく能力値でしたが、FM2006では、スピードももちろんあった方がいいですが、 それよりも、敏捷や、加速の方が重要なように感じられます

    ▼バランス
    ちょっとくらいプッシュされても、転んだりしないボディバランスの良さを示す数値です。 しなやかな体というのは、当然怪我の防止にもつながるといえるでしょう。
    強靭さに欠けている選であっても、バランスとテクニックに優れた選手は、 華麗に相手タックルをかわしてしまいます。
    バランスとファーストタッチに優れたフォワードのシュートも魅力的です。


    ▼健康さ
    まずわかりやすいところでは、 この数値の高い選手は、次の試合までのあいだに回復するコンディションの量が多くなる傾向があります
    怪我のしやすさや、風邪とか、病気にかかる率にも影響していそうです。
    日ごろの体調管理の上手さといったところでしょうかね。
    ちなみに、このゲームには、ヘルニアだとかそけ部だとかの持病を持った選手がいて、 定期的に怪我をしたり、無理強いすると何ヶ月もチームを離れるといった事態が起こります。
    そういった持病を持った選手と、この数値とのかかわりは、あんまり関係なさそうな気がします。
    (でも、持病を持っている選手で極端の健康さが高い選手は居ない)
    ですが、この数値が1とか2とか、3という選手は、他がどんなに魅力的であっても、敬遠したほうが無難です

    ▼加速力
    瞬発力が必要なポジションの選手で、これの高い選手はすばらしく活躍します。
    当然、最もほしいのはフォワードです。
    ゴール前での一瞬の加速、瞬発力によって相手ディフェンダーのマークを完全に振り切ってくれます。 ジャンプ力がなくても、ノーマークでヘディングを打ってしまえば問題なしです。
    で、ということはつまり、振り切られないためには、ディフェンダーにも加速力が必要になります。
    ゴールシーンだけの試合を見るだけでも、加速力の無い選手と有る選手の差が一目瞭然です

    ▼強靭さ
    ちょっとくらいプッシュされても、転んだりしないパワフルさを示す数値です。
    ひょっとしたら、この数値はシュートの強さにも影響しているんじゃないかと思う今日この頃です。
    バランスとは対照的な数値です。
    バランスもあって強靭な選手というのはまさに完成された肉体ということになるかもしれませんね。
    ということで、バランス同様、あらゆる場面において、状況を有利に運ぶために必要となる数値です。

    ▼敏捷性
    スピードが最高速度、加速が加速量とくれば、敏捷は・・・?
    ということですが、とりあえず、「走ること」以外の動作に関するすばやさで良いと思います。
    実はよくわかっていません。



    ゴールキーパー能力
    少ないほうが良い数値もあるので、注意しましょう。
    ですが、不明な点がちょっと多すぎます。
    あまり参考にならないかも・・・
    奇抜さ、飛び出し共に20のキーパーは、
    ディフェンダーを通り越して、リベロと呼ぶにふさわしい活躍(?)をします。


    ▼1対1
    カウンターなどによって、ラインを抜け出してきた相手選手に対する処理能力です。
    たぶん、1対1になったときの駆け引きの匠さであると思います
    (勝負強さではない)
    シュートを打たれたあとの処理については別の能力が働くであろうと思われます。
    ま、つまりは、
    1対1になったとき、自分の思惑通りのシュートを打たせることができるかどうかという具合。
    思惑どうりであれば、防げる可能性も高まるはずです。
    ▼キック力
    ゴールキックにおけるキックの強さです。
    なぜこの数値が存在するのかがわかりません。
    フィード力なのか、精度なのか。
    ま、ほぼ間違いなく、精度だと思います。
    フィールドプレイヤーの持つ、フリーキックやコーナーキック同様に、 考えてもよさそうです。
    フリーキックと違って、相手ゴールを狙うわけではないので、 蹴る能力も重要ですが、それにあわせる選手たちも重要ですし、キーパーの頭脳も重要です。

    ▼コーチング
    ディフェンダーに向かって、あーだこーだと指示をする場合、 その指示の的確さなどを図る値であると思います。 セットプレイのときなんかは、やはり、急所を見つけて、 ディフェンダーにカバーしてもらうように指示できる能力があったほうが、俄然有利です。
    キーパーには、キーパーにしか見えない視界が存在していると思います。 その世界と、ディフェンダーの守備経験とをつなぐ架け橋が、このコーチングということになるのですかね。

    ▼スローイン
    これは・・・、精度なの?距離なの?どっち? それとも、好き嫌い?
    ということで、わかりません。

    ▼ハンドリング
    最も重要な数値の一つです。高いにこしたことはありません。
    低い選手は、折角止めたシュートすらもポロしてしまいます。
    このハンドリングのクオリティをさらに良くするものが、 敏捷や、ジャンプ力、加速力、バランスといったフィジカル要素についで、 反応、判断力、予測力などといったものです。 こういったものが備わってないと、安心できる守護神にはなれません。

    ▼パンチング傾向
    20である必要のない数値です。 ですが、前項のハンドリングの低いキーパーは、どんどんパンチングしてもらったほうがいいですね。 パンチングの方が、守備範囲も広く、1発目のシュートを防ぐ可能性が高くなるし、 はじいたボールは、ゴールの後ろへそれる可能性が高くなります。 でも、これは、コーナーキックという次のピンチを発生させます。
    で、ハンドリングかというと、2発目のシュートや、コーナーキックになる可能性が減るとはいえ、 キャッチし切れなくてはじいてしまったボールは、ゴールの後ろではなく、 前に転がり致命的なピンチを招きます。
    ですが、キャッチすれば、次のボールの主導権がこちらにわたることになります。
    12〜3でも、じゅうぶんに機能する数値です。 ただ、2〜3しかない、ハンドリング一筋のキーパーはちょっと迷惑ですね。

    ▼反応
    最も重要な数値の二つめです。
    高いに越したことはありません。
    この数値と、ジャンプ力、加速力、敏捷性といった数値は、 キーパーの能力の元となる数値であって、 この能力の上に、パンチングやハンドリングがあるといっても過言ではありません。 いくら、ハンドリングが上手くても、ボールに反応できないのでは、宝の持ち腐れということになります。

    ▼奇抜さ
    この数値のおかげで、 フットボールマネージャーのゴールキーパーは、とてもユニークで個性に溢れていると感じます。
    高い選手は、ゴールを空にして、どこへでも出かけていきます。
    創造力や、ひらめきではなく、 エリアの外でプレイするのが好きか嫌いかというメーターだと思いましょう。 ま、有る程度の奇抜さは、必要なほうが良いとも思います。13より高いくらいから、 注意しましょう。

    ▼支配力
    FMnoteでは、コーチングなどが影響する範囲であろうと推測しています。
    守備範囲は、反応、加速、スピード、敏捷、ポジショニングなどによって算出可能であるため、 もともと、Command of Area と表記される、この数値は、指揮範囲と考えてよいと思います。
    ディフェンダーとの連携における、ゴールキーパー特有の、視野と考えるべきです。


    ▼空中能力
    この数値の低いキーパーは、ハイクロスなどの対応を苦手とするため、 コーナーキックなどのセットプレイなどが弱点となりえます
    ですが、ディフェンダーなのど連携や、ディフェンダーそのものの、制空力によって、 キーパーのこの弱点を有る程度、補正することが可能であると考えます。


    ▼跳びだし
    これは、跳びだしの上手いヘタではなく、跳びだしの好き嫌いであるということを念頭におきましょう。
    充分な経験や頭脳、スキルを持っていないと、怪我をしたり、ファールを貰ったりすることになります。
    よって、高すぎる必要はありません。
    しかし、低すぎるキーパーも、安心とはいえません。
    ふさわしい判断力、強靭さを持ったキーパーは、チームにとって、大きな助けとなることでしょう。




By Akanana