- By FMnote -

FootBallManager 2007

ヨーロッパ旅情編

第3部 出世編。

FM2007監督レポート
このページは、筆者のFM2007プレイ日記なので、
実際の個人・団体及び
ヨーロッパサッカーシーンとはなんの関係もありません^^

ゲームステータス

FM2007UK Ver7.01 92685
+Full Japanese
+Fake inc

選択国
全て1部のみ
イングランド、イタリア、スペイン
ドイツ、フランス、オランダ、ポルトガル、スコットランド

その他設定
・DBサイズ普通
・日本人全員読み込み
・選手の能力隠す



2011年

1/1 新年明けました。

フットボールマネージャーの1年は早いね。
人生がこんなに早くなくてよかったよ。そりゃまぁ、つらい日々もあるけどさ・・・・

なんて、つまらんヨタとばしてねーで、新選手の紹介でもするか。


Paul Anderson(22) - 右ウイング
[実在選手]

リバプールのリザーブで未契約の選手吊り上げた。
実は、この選手には都合3回、スカウトを派遣し、最後のスカウトには2試合のレポートも持ってきてもらった。
いずれのスカウトも一様に口を揃えて「まだ成長する」と発言。
でも、なぜかリバプールで、N/A契約。
なので、あやしいちゃあやしいわけだが、いざ獲得してみると、
チームに入団したとたんに、都合15クラブの興味が出現。

タダで獲得したので、ここでうっぱらってもまるまるEvertonの儲けってわけで。ウハウハです。
リバプールでテベスに弟子入りし、ここでは、「ベッカム級」とも言われてるし・・・

ところがどっこい、忠誠心ゼロのタイプらしく、すでに興味しているクラブに目移りしています。
おそらく、試合に出られないリバプールでひたすら契約を拒否していたのだろうね。

評価額は4億8000万。3年契約なのでよく考えて放出を考えよう。


葛西 健太(25) - サイドバック
[たぶん実在]

サイドバックが信用できないので獲得。
日本人です。スペイン2部から獲得した。
これまでのキャリアに、ポルトガルのセッツバルもある。
おまけに、ユースは、ブラジル2部リーグというから、カズ2世的なサイドバックだったりする。
能力も高い。
これほどの日本人が出現するようになったか、フットボールマネージャー。

愛称は、「ケンタ」でいこう。



1/2 日曜日。England Premiership #22

Away Vs Hull
さっそく、ケンタと、ポール先発。
彼ら2人のためにも勝ってほしい。

ってゆーか、ポールは注目を浴びているからともかく、ケンタは、ほぼ無名の日本人選手。
それが移籍したてで、イングランドプレミアリーグのトップチームでいきなりデビューするなんて
普通じゃありえない。

Evertonの伝統を無視した監督の傲慢である。
もし、ケンタのミスが敗北の原因になるようなことがあれば(しかもHull相手)、
監督のファンからの信頼は一撃で失墜するな。
フットボールマネージャーでは、そんなことないけど。

ま。スペインで多少の実績もあるし、
イングランドにくるからには代表実績もあるんだけどね・・・。

後半に入るとポールが真っ先に疲労。
ケンタはよくやっている。目の肥えたEvertonファンもとりあえずの及第点を出してくれることだろう。

不思議なほど、Hullのキーパーが神だった。ツェフ超えてるぞあれじゃ・・・。
0-0 Draw

試合後マスコミ。
ポールよりも、ケンタの取材に殺到。
彼の肝っ玉を計るためにも、コメントリークしとく。

監督 「・・・・・ッフ。まぁまぁだな・・・・(馴染めばもっとよくなるだろう)」



1/2 日曜日。England Premiership #23

Home Vs Bolton
ケンタは、「監督の期待に応えたい」と、気持ちの良い返答。
もちろん今日も先発。
逆にポールは、士気が下がりまくっている。なんなんだコイツは。
どうせタダで拾った選手。
ある程度のオファーが来たらうっちまうか。
ポールは、士気最悪(やる気ゼロ)なので観客席へ。

さて、ボルトン。
ナイジェリアの戦友、Eduがいる。
代表での活躍が認められて、雪国コペンハーゲンから、ボルトンへ移籍した左ウイング。
南アフリカ大会では、無くてはならない選手の1人だった。
しかしなぁ。こうやって、イングランドプレミアリーグの1選手として能力をみると、たいしたものでもない。

おやまぁ!
ボランチにSnoがいる。元セルティック。しかも後半からセンターバックまでやってる。
現実世界で、ナカムラのチームメート。
06/07シーズンの序盤は、あからさまにナカムラとのコンタクトプレーができていない偏向のある選手だったけど、
チャンピオンズリーグあたりから、ナカムラにもいいパス出すようになった選手。
セルティックから、ボルトンは、誰がなんと言おうと出世だろ。

しかし、点がはいらねぇ・・・・(ボルトン守備固めすぎ・・・・)
0-0 Draw


1/8 FA CUP Home Vs Middlesbrough

いきなり、同じプレミアのクラブにあたるルールってあったっけ??
まだ、40くらいのクラブが存在しているのに、ウチとミドルスブラだけなぜかプレミア対決。
差別だ!!

1-0 Win


1/15 土曜日。England Premiership #24

Away Vs Newcastle
世間も冬だが、Evertonも冬だ。
いったいいつになったら春に・・・・

やっぱ、とんでもない金額のついたフォワードと中盤選手、1人ずつほしい。

スペンサーもコントロール悪くなってるし。
アンちゃんはぜんぜんシュート打てないし。
フローレスは・・・試合に出てないな・・・
フローレスで行くか次から。
1-2 Lose


1/22 土曜日。England Premiership #25

Away Vs Leeds
突如、2トップにしてみたくなったので、4−4−2フラットにしてみた。
来シーズンは、これ中心でいこうかな・・・・って、ちょっと思う。
いいかげん、フォーミュラ1に飽きてきた。

ダンファームリンの初期で4−4−2をつかって、ひどい目にあってるので、
トラウマ的な嫌悪感があったわけだけど、このチームはダンファームリンじゃねぇし。
で、うんとくたびれそうな攻撃的な4−4−2。でもバックラインだけは、かなり守備的。
くたびれるのは、中盤だけ。
中盤間延びするって?
いやほら、前線に人数かけて、どっかんどっかん放り込みのダイレクト方式。

とりあえず、今日の2トップは、フローレスと、スペンサー。2人ともストライカー役でヨロ( -ω-) めんどくさいから

久々に、先発したケンタが、タンカで運ばれた。

なかなかに、イングランド伝統方式で、選手もやりやすそうだったけど、
肝心のシュートがはいらねぇ。
0-0 Draw


1/24 センターバックに穴

今日まで全試合に出場しているフランス人センターバックが練習休む。
理由:移籍したい。

とりあえず、2週間の減俸。

そしたら、フィオからオファーが来た。
額面どおりの7億5000万で返答。その金額でいいとのことなので、すぐにサインした。
はやくデテケ。

傘下のBlackPoolにレンタルに出していた19歳のアカデミー出身のセンターバックを呼び戻した。


1/27 監督オファー来た。

イタリアのメッシーナからオファー。

で、メッシーナ。SerieAで17位。
財政がかなりピンチらしい。あかなな監督の財政能力14に惹かれたか(-ω- )

行きたい気もしたけど、行きたい度20%くらいなので、今回は謹んでお断り申し上げた。
あと1シーズンくらいイングランドで修行すんべ。

ついでに。
フランス人のセンターバックが、フィオレンティーナとの契約にサイン。
さよなら。フランス人。

めずらしく、移籍収支が黒字になったよ。


1/29 FA CUP - Home Vs Sunderland

ということで、センターバック1名昇格のデビュー戦。
Jack Rodwell。ニックネームは、ロッドだな。

もともとトップチームに、Benatiaというベンチウォーマーのセンターバックがいるが、
あかなな監督が提唱するセンターバックの定義の一つである「積極性」の数値で必要なポイントを有していない。
ということで、妥協できる範囲で、その数値を持っている選手である、若手を修行レンタルから呼び戻した。

この選手は、あかなな監督の好きなナイジェリアの戦友Yaboを、尊敬すべき選手の1人に挙げている。
といいつつ、すでに、2人の候補に2回目のスカウトを派遣している最中だったりして。

ま、ともかく、少なくとも、新しい選手が入るまでは、この19歳のイングランド人センターバックがレギュラーだ。

戦術。
4−4−2のほうがフィットしている気がする。
スタミナの減りが少し早くなった。

2-0 Win


1/31 ぎりぎりの労働許可証。

移籍が決定したのが30日。
この日ばかりは、入国管理局は、超特急便で、労働許可の書類を回してくれる。
たぶん、一年で2番目に忙しい日だろうな。
ということで、ギリギリセーフの新選手。

Bikey (26) - センターバック
[実在選手]

カメルーン代表のセンターバック。もちろん、ナイジェリア代表の時に彼のいるカメルーンと試合したこともある。
(3位決定戦のときね)
アフリカ人らしく、強靭な肉体を持っているが、ちょっと遅い。
スキル関連は、多少あがるっぽいし。スカウト2名派遣して2名とも合格サイン。
むしろ、「獲るべし」ということで、7億7500万の移籍金で獲得した。
所属元では、起用不満の直訴での移籍リストだった。
Readingにも1シーズン居たことあるらしい。
たぶん、いい買い物した。期待している。

で、彼が到着すると同時に、2名が苦情。
新しく、トップチーム入りしたロッドと、Benatia。
ロッドは、手放す気のない将来のある若手なので、
「君も、メンバーの1人だよ。」といっとく。
逆に、Benatiaは、これで完全に用無しになってしまったので、
「もちろん!移籍リストさ!っはっは!」
と、いっとく。

ロッドは謝罪。Benatiaは、当惑。



1/22 土曜日。England Premiership #26

Away Vs Sunderland
また、サンダーランドか。

略して「またサン」

そういえば思い出した。
ダンファームリンのとき、サンダーランドと親善試合やったことあるなぁ〜〜〜。
日記をフィードバック。07/08シーズンの7月14日だった。カーチスの双璧全盛期だ。
サンダーランドのオフサイドラインの美しさに驚愕したらしい文面。
そんなこともあったねぇ。

ダンファームリンのあかなな監督の後任。
思い出した。元Evertonの選手だったんだよねぇ。
で、元ダンファームリンの監督が、Evertonの監督・・・・。
なんか、複雑で煙でそうなので、このくらいにしとくか(-ω- )

81分、先制点かとおもったら、オフサイドでやんの。
しかし、点とれねぇ・・・
0-0 Draw


2/5 土曜日。England Premiership #27

Away Vs Tottenham
Tottenham首位だよ。
Evertonに限らず、BIG4のクラブは、終盤戦の勢いの維持に四苦八苦しているらしい。

おかげで、へんなクラブが悉く上位。→ポーツマス(3)、ミドルスブラ(4)
唯一、好成績なBIG4は、アーセナル(2)のみ。

とりあえず、新加入のBikey(ビキー)先発。
まぁまぁってとこ。

1-2 Lose

Portoの監督解雇のニュース。
やはり、ほかのリーグを見ても、中堅どころのクラブがやたら強い。
Porto8位だって!



2/14 月曜日。England Premiership #28

Home Vs Fulham
ボトム3の筆頭、Fulhamと試合。
うちも、中盤とデイフェンダーをさらに守備的に調整した。
勝利よりもドローに重点を置いた方が良さそうな気がする。

前半16分、ひさびさにベッカムの直接フリーキックで先制。
先制すると、相手のチームも急に牙を向く。
AlanSmithが最終ライン突破して簡単に同点弾。

なんだか、スゲー白熱している。
後半、やっと追加点。今は遠い繁栄時代のあだ名「芝刈り機」ことザビエルのシュート。
キーパーが執念で弾くも、ネット揺らす。

77分。芝刈り機が疲労するくらいの激戦。
スペンサーと交代。
85分、FulHamが4−2−4にしたので、アンちゃんをボランチ選手と交代して、4-1-4-1で対抗する。
すると、こっちの攻め番が増える。
ロスタイム。FulHamの戦術・・・2−3−5・・・・

←ロスタイムのFulhamの戦術

きちんと、的確な対応さえしていれば、フォワードを増やしたからといって、
得点できるというわけじゃない。
前線でボールを支配し続けて、なんなく試合終了。
2-1 Win


2/20 FA CUP - Home Vs Bolton

カップ戦は、たとえFAカップといえども、相手の気迫がリーグ戦と微妙にちがう。
なんというか、敵チームが「本気」じゃない。

最近、韓国人ミッドフィルダーの、LeeChunSooがなかなかイイ感じ。
戦術を4-4-2にしてから、利用価値が急激にアップした。フリーキックもコーナーキックも巧いし、
フィジカル高いし、技術もあるし。
ただ、彼は「得点力」ところで、疑問符がついたので、3トップ時代のウイングフォワードとしては、力不足だったわけ。
でも、いまは2トップで、サイドハーフは、チャンスメイクが重要視されることになり、
そうなると、LeeChunSooは、かなり優秀。

戦術が変われば、必要な人材も変わる。ということで。

ベッカムがまた、直接フリーキック決めた。
フローレスが、無人のゴールに一直線を、枠外にかっ飛ばして試合終了。

アンちゃん2得点。
3-0 Win

2/21 戦術お披露目。

なかなかいい感じに仕上がってきたので、戦術おひろめ。

名づけて!

「かっとばせ442!」


2/26 土曜日。England Premiership #29

Away Vs Leicester
コーナーキックから、センターバックのLescottが先制点。
勝てるなと思ったけど、
ディフェンスが、新加入のビキーのあたりから崩壊。
マークの役割ができていないらしい。
敵の2トップになんども突破されて、とうとう同点弾。
くやしいぃ〜
センターバック、マンマークにしよかな・・・・

1-1 Draw
13位のレスターにドロー。勝たなくてはならない試合だった。


3/5 土曜日。England Premiership #30

Home Vs Portsmouth
3位のポーツマスと試合。
戦術の調整には、とりあえずマッタかけた。
もう少し、試合を観察する。
右サイドバック、Talbot。真後ろに敵ウイングがフリーで上がっているのに、
マークにつかずに、ベッカムやサイドハーフの選手と中央のプレスに参加している。
視野の問題か、はたまた意図してそうしているのか。
すでに、センターバックが敵の2トップのマンマークについているので、フリーの敵ウイングに流されたら致命的だった。
Talbotは、まだ20歳だったりする。

ま、結局、戦術とはあんまり関係のない、コーナーキックで、敵の強烈ボレーを喰らって、
ディフェンダーにあたってゴール。オウンゴールかと思ったら、敵フォワードの得点になってた。
それだけ、強烈なシュートだったらしい。

ベッカムのフリーキック。上手い。
2〜3試合前から、FM2007で初めてフリーキッカーを指名している。
今日も、際どいの2本。おしくも得点ならず。

ポーツマスの選手が1名レッドで退場してから、からくも同点弾ゲット。
これもまた、セットプレイから。コーナーキックで、芝刈り機のボレー。
セットプレイでしか点が入らなくなっている・・・(-"-;)

80分、またしてもセットプレイ。
でも、間接フリーキックのサインプレイ。早いパス3人経由の連携でディフェンスちらして、
スペンサーがフリーでシュートしてゴール。
うまい!

85分、ポーツマス4−2−3フォーメーション。
指示せずとも、Evertonの選手達が時間稼ぎを開始している。
スペンサーをさげて、ビキーの1ボランチ4-1-4-1。ポーツマスは1人すくないし。
ビキーには、センターハーフのマンマークの指示をした。
あっというまに、残りの時間が終了。

2-1 Win


3/13 FA Cup Best 8.

Home Vs BlackBurn
試合前に、スペンサーが肩脱臼。少なくとも復帰は2ヵ月後とのこと。
スペンサーの今シーズンは終了した。

必然的に、フローレスと、アンちゃんの2トップ。
で、フローレスが後半、53分に先制点。

がしかし、そっから案の定、すげー攻撃を繰り広げてくるBkackBurn
初めからそれで試合したほうが良いと思うんだが・・・
試合止める前に、集中攻撃を喰らって、同点弾。

そこからまたしても、膠着結局ドロー。(-"-;)
1-1 Draw (再試合)


3/19 土曜日。England Premiership #31

Away Vs Westham
やっぱ、4−4−2の方がいいのだろうか。。
というか、シーズン後半は、守備的の方がいいのか・・・?。

勝ったり引き分けたりだけど、負けなくなった。
お互いに守備的なせいか、スタミナも減りにくいし。

でも、ドロー(-"-;)

1-1 Draw


3/23 FA CUP (再試合)

Away Vs Blackburn
ちょっとしたことで、ディフェンスがパニック起こしているような気がするこの頃。
気のせいか。
ウム。

先制点ブチこまれたけど、そのあと3点入れての3倍返し。
さらに、Blackburnがちょっと攻撃的になってきた65分に、Blackburnの選手レッド一発。

たまにはベッカムやすませっぺ。で、80分に早退。
久々にらっくしょぉ〜
ホームでいいとこなかったので、ダメかと思ったけど、ぜんぜんイケた。
3-1 Win


4/2 土曜日。England Premiership #32

Home Vs Wigan
試合には勝ったが、悲劇勃発。
フォワードのアンちゃんこと、AndyJhonsonが全治1〜2ヶ月。
最悪です。

スペンサーがすでに、今期絶望な状況で、
フォワードが、フローレスと、芝刈り機ザビエルしかいない。
Under18にも、リザーブにも、いまのレベルでやれそうなフォワードおらん。

2トップ無理。

次節から、AMがフォワードポジションで使える3トップのフォーミュラ1に戻すことにする。

2-1 Win


4/11 土曜日。England Premiership #33

Away Vs Manchester United
(ノースウェストダービー)

ストライカーとして数えられるのが、イタリアフォワードのフローレスだけになっちまいまして。
ウイングフォワードを使う3トップの4−2−1−3に戻した。
バックラインは、前節までの4−4−2のままで、中盤とフォワードを変更。

左のウイングフォワードにキソック、右のウイングフォワードは芝刈り機。
センターにフローレス。
そろそろ、センターハーフにベッカム1人はキツくなってきた感あるけど、今シーズンいっぱいはがんばってもらう。
それにしても、ストライカー2人の今シーズンリタイアはイタイ。

で、

ユナイテッド戦。
ここもほぼ勝利に値するドローゲーム。
守備固くしてあるせいもあるだろうが、負けにくいチームになったが、
後半から左ウイングで途中出場した、LeeChunSooまで担架で運び出された(-"-;)

きつぅ〜〜〜

0-0 Draw
LeeChunSoo、全治2週間。



4/16 FA CUP Best4

Away Vs Arsenal
ここまでか。
アーセナルは、Big4で唯いつリーグ2位で生き残っているクラブ。

ウチのクラブは、なんやかんやで、結局、現在5人の怪我人を抱えてしまってます。
無理だ。無理だよ。

もう、今シーズンもグダグダになってきたってところで・・・。
残りの試合はアシマネに任せて、監督はホリデーに出るか・・・・

いまんとこ、Evertonは、リーグ6位。目標の13位は楽にクリアした。
どうせ、のこってるリーグ戦もLoverpoolとか、Chelseaとか疲れるとこばっかりだし・・・。
フォワード故障で、いい勝負もできそうにないし・・・

0-1 Lose


4/20 土曜日。England Premiership #34

Home Vs Liverpool
(マージーサイドダービー)

リバプールの2度目のお祭り。
せっかくのお祭りなのに、ウチはフォワードが2人欠けている。
これで、フローレスまでいなかったら、残りの試合は全敗してるんじゃないかとすら思う。

コーナーキックで、Lescottが先制。
後半に、テベスの同点弾で、痛みわけのお祭りが幕を閉じました。
さすがに、ダービー。選手も気合入ってて、守備とか結構良かった。
1-1 Draw


4/23 土曜日。England Premiership #35

Away Vs Newcastle

ダービーのあと、中二日で、Newcastleへ。

Evertonは、このシーズン、
二日に1点とるフォワードが3人いたので、メディアの予想を覆す好成績でここまでやってきたけど、
さすがに無理だなぁ(-_-; )

先制点は、Newcastleだったけど、フローレスが、がんばって2点取ってくれた。

ベッカムが後半からきつそうだったので、下げたらそっから無残にも3失点。

あああぁ・・・・
2-4 Lose


4/25 土曜日。England Premiership #35

Home Vs Arsenal

日程が・・・・
中盤でセンターできる選手、ベッカムしかいない。
つか、キャプテンできるのがベッカムしかいねぇ。

でも、ベッカム途中交代とはいえ、35歳でこの運動量の激しいポジションで、3試合連続で先発。
さすがに無理だ。

Evertonが、10位以内の成績を安全に狙うには、
ベッカム以外でキャプテンできる選手と、ダントツの力を持ったフォワードが必要だと思うな。

9位に落ちた。
11月くらいまでは、ずっと首位だったのにぃ〜〜〜

1-2 Lose

ま、あの頃がまぐれだったっちゃーマグレだな。
勝ち点の貯蓄があって良かった。


4/30 土曜日。England Premiership #36

Away Vs Chelsea
順位の近いチェルシー戦。
なにげに、チェルシーの監督、ミランの監督だったのアンチェロッティさんがやってる。
順位がたいして変わらないということは、チーム力も大してかわらんはずだが、
個人の差が圧倒的。
混戦でも、一人一人にマークは、いっているので、戦術ではなく、とりあえず個人のせいにしとく(;´д`)
2点取られてから戦術4−4−2にした。
フォワードは、フローレスと芝刈り機ザビエル。
この2人しかいないし・・・。

10位に陥落・・・メディアの予想である13位が間近に・・・

0-2 Lose


5/7 土曜日。England Premiership #37

Home Vs Blackburn
休みがたっぷりあった。
相手もリーグ15位だし。ここは、勝たないとまずい。
戦術は4−4−2。フローレスとザビエルの2トップ。
ちなみに、フォワードの換えはいない(´Д`

右サイドハーフのLeeChunSooが、ひさびさにゴールを挙げて、ひさびさに先制〜
つづく、32分にも、フローレスが点をあげて、久々に勝利ムード。

1点返された。
ザビエルと、ビキーを交代して、4−1−4−1。

ひさびさに、勝利〜
勢いつけたい。
2-1 Win

今節終了で、アーセナルが優勝したって。


5/13 スカウト。

66歳の大ベテランスカウトが、運営事務所に駆け込んできた。

Eustace 「監督。すげぇの見つけましたよ」

Mancester Cityに所属している18歳のゴールキーパー。スコットランドUnder19代表らしい。
ぱっと見た感じ、18歳にしては、たしかに高い能力だが、すげぇと思うほどでもない。
それでも、
Eustace 「いくらカネつんでも獲るべきです。わたしのスカウト人生を賭けて彼を推薦します」

で、翌日、別のスカウトを飛ばしてみた。

Kidd 「おれははじめて、バケモノというのをこの目で見たぜ・・・、
     あいつはウチのパラグアイ代表キーパーの倍くらいの選手になる可能性がありますよボス」

パラグアイ代表の、バレットは、
開幕と、その次の2試合を出場したっきり、レギュラーの座をノルウェー代表の20歳のラースに奪われてはいるが、
すくなくとも、開幕のスタメンに推すだけの能力を持っているキーパーである。

その倍の潜在能力だって??
にわかには信じられない。
評価額は、この年齢では高いほうである5700万。
さらに怪しいことに、どのこのクラブからも注目されていない。

もし、彼らの言うことが真実だとしたら、所属しているMancesterCityはともかく、
ウチが単独で交渉できることになる。

本人も、どういうわけか、Evartonというクラブを魅力に感じているらしい。

とりあえず、Mancester Cityにナンボか聞いてみることにした。


5/15 Mancester Cityからの回答

完全に無視!!
でした。

今シーズンは、移籍予算を使い果たしてしまったので、すでに無い。
次の予算では、フォワードとハーフ獲りたいんだけど・・・・( -ω-)


5/15 土曜日。England Premiership #38

Away Vs Middlesbrough
ストレスの溜まる最終節。
ハタチのセンターバック、ロドウェルが、ミス2連発でミドルスブラの先制点。
相手よりも優位なポジションにいるのに、ナイジェリア代表のYakubuに、都合2回もかわされた。

その前にも、LeeChunSooの決定的なシュートシーン2回で2回とも枠にすら収まらない。
元々、得点は期待してない選手だが、ひどすぎる。
右ウイングのElliottも、アグレッシブさに欠けている。
フィフティーフィフティーはもちろん、やや有利に見えるにもかかわらず、トライしない。
チームが勝利を求めていないように見えても仕方の無い試合だ。

Yakubuにハタチをマッチアップさせたのが失敗といえば失敗。
80分も、競り負けて失点した。

フォワード不足の都合で、ザビエルをさげなきゃならん。
4−5−1にする。
それでも、さらに失点。
フランス行きたくなってきた。

0-3 Lose


シーズン終了した。

シーズンDivison順位引分得点失点勝点
10/11イングランドPremier10/20141410423656
09/10無し






08/09スコットランドPremier7/12121115425947
07/08スコットランドPremier8/1213916455548
06/07スコットランドPremier10/1210721477137

42得点は平均以下だけど、守備の成績が良かった。失点36はリーグで5番目に少ない。

チーム内成績優秀者
シーズン得点アシストMOMパスタックルドリブル 枠内
DF除く
レート
10/11 アンちゃん
9得点
ザビエル
7本
ラース
5回
アンちゃん
78%
Talbot
4.00
ザビエル
2.32
ザビエル
52%
レスコット
7.38


ザビエルすごかったな。
攻撃は、全体的にひ弱すぎるが、
スペンサーとフローレスとザビエルの3人も8得点。
ベッカムも5得点。それと、センターバックtのレスコットが5得点
チーム全体としてみれば、まぁ優秀。
エースストライカーが不在といえば不在。
守護神のラースがマンオブザマッチ5回がなかなか今シーズンを象徴している。


チーム内ワースト(出場数20以上)
シーズンパス枠内レート
10/11 ラース
40%
エリオット
25%
Talbot
6.76

ラースのパス率の低さは、ロングフィードの奪い合いの弱さを物語っている気がする。
ベッカム中心の中盤は、強靭さにかける選手が多かった。

それと、タックル最優秀のタルボットが、レートでワースト。
う〜む。むつかしい・・・


リーグ全体で見た成績優秀者
シーズン得点アシストMOMパスタックルドリブル 枠内
DF除く
レート
10/11 アンちゃん
27位
ザビエル
16位
ラース
32位
アンちゃん
6位
Talbot
20位
ザビエル
26位
ザビエル
27位
レスコット
45位


なんとまぁ・・・・
突出した選手がいないシーズンでした。
スター不在。
この選手層でよく、10位で終えたと思う。
序盤のスタートダッシュのお陰でもあるし、スペンサーとアンちゃんが故障しなければ・・・と思うところもある。
それと、中盤に大怪我をして、結局、
病院から戻ったのがつい先週の、シエラレオネ人ディフェンダーが欠けたのも痛かった。


ものの見事に、
最終節終了と、ほぼ同時に、フォワードの2人もケガから復帰。


そういえば、スペンサーのベストゴール。
残念ながら選ばれませんでした(-ω- )





次のシーズンへ。


England Premiership