このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


タブーとされていた世界
なぜか、いつしかタブーとされていた世界でやってみることにした。
この世界には、モウリーニョもいなければ、イブラヒモビッチも、ロナウドも居ない。

同じなのは、社会だけで、そこに住む人々はまったく別の人たちだ。
そんなのありえないわけだが、
そもそも日本人の中年になりかけのしがないSEがヨーロッパのサッカークラブの監督になることだってありえない。

だったらいいじゃないか!
そこに居る人たちが、全員別人だって!

しかしコレは不動だった。
架空の世界なのだから、 架空の監督が参入することになんの抵抗もない。

職歴/自動
好きなクラブ/無し

将来の夢
 FMでフランス語を覚えたい

マイブーム
 FM文化の復興

架空の世界なのだから、インテルの現監督の変わりに、日本人中年SEがそのポストに就任したところで、
なんの問題もないわけだが・・・
7/6 就任要請が来た。
無職がすきなので、無職で開始した。

ベルギーのルーセラールと、ルーマニアのポリテニカ。
20カ国25リーグもあって、就任できそうなクラブに応募して、2件の返信。

ルーセラールは前の日記で就任してるので、(つっても選手は全員違うが)
ルーマニアのポリテニカに就任することにした。
7/7 とても楽しそうじゃないか!
見事に架空です。
ちなみに、この世界でもっとも高い評価を受けている選手は、
バルセロナに所属している、 セバスチャン・エステベス君24歳、アルゼンチン人
2位は、同じくバルサのコンゴ人右サイドバック。
3位は、イタリア人GKで、ユベントス所属でした。

どこもかしこもみんな架空の人たちです。
なんので、どの選手開いても、生成されたシムズみたいな顔がついてた。
7/8 トップチームにカタカナ振る!
架空の人たちなので、胸を張ってカタカナふれるぜ!!
読み方が間違っていても、堂々と書ける!!

ということで、選手全員を見渡し、トップチームメンバーとして、23人を選抜。
で、全員にカタカナ振った。

んで、
16歳で、すごすぎる若手を発見。まだ、なにもしてないうちから、
Otelulというチームからオファーが届いている。
ダメなのは承知だが、「17歳になったら契約」として、340万を提示して、
対抗してみることにした。
↓16歳とは思えません。
ガブリエル・ペレス

あ、
スキン変更した。

7/10 記者会見
記者会見だ。もちろん行く。

日本語翻訳wiki様からお借りした言語ファイルのおかげで、
だいぶ日本語化されてます!
ウレシイぃ!

マスコミ「就任おめでとうございます!夢がかないましたね!」
おれ「ああ、うれしいよ(2段目)」

マスコミ「ところで、私が喋っている言葉の意味わかります??(ルーマニア語できるの?)」
おれ「全然わからないが、チームを指揮する上で問題が起こることじゃない(5段目)」

マスコミ「ふむ。ところで、あかなな監督の戦術アプローチはどんな方向性でいくんですか?」
おれ「点を獲りに行く。これがまず基本だ(2段目)」

マスコミ「選手達には、どのように関わっていくつもりですか?」
おれ「家族と同じだ。(5段目)」

マスコミ「日々の運営において、監督はどういった関わりをしていきたいと考えていますか?」
おれ「選手だけでなくスタッフも信頼し彼らの意見について道筋を示し、決断を下すことが私の仕事だと考えている(4)」

マスコミ「では現在のスタッフ構成、選手構成は、このシーズンを戦うに十分だとお考えですか?」
おれ「どのチームのどのリーダーもその戦力に満足はしていないだろう。チームは常に前進し強くならなければならない。
ただ、すべての者は平等にその価値を証明する機会と時間があり、私もそれを評価するだろう(2)」

マスコミ「補強が要るとすればどのような方針でマーケットに挑むのでしょうか?」
おれ「あらゆる可能性を吟味したい。(4)」

マスコミ「ポリテニカではすでにラスバン・ドラグ選手に移籍の噂が流れていますが・・・」
おれ「わたしは彼を手放すつもりは無い」

マスコミ「16歳のガブリエル・ペレス選手について一言」
おれ「あんな才能をもった若手はそうそういない。1年でもいいから彼とサッカーがしたいものだ。」

マスコミ「そうですか。ありがとうございました。」
おれ「あれ?ほかに質問は?」

マスコミ「もうありません」
おれ「なんか中途半端じゃね?」

マスコミ「いや、そんなこといったって、」

7/12 親善試合
Away Vs Jablonec

初の試合だ。
いつものように、気がついたことを列記していこう。

ブッコ(MF)はパスに迷いがなく正確だ。ゲームを作れる選手だな。
守備も良い。
ただ、攻撃的な面で少し消極的なところが気になる。

右サイドバックのマリアン・ストイカンは、ディフェンスがうまい。
なかなか抜かれない。

16歳のペレス。先発させてみたが、技術、判断ともにずば抜けている。
前線の経験ある選手が、彼の技術についていけてない。
本当に16歳か・・・?

先発しているストライカーのミヒャエル・ハンセンはいまいちだ。お荷物になっている。


ハーフタイム。間違い発覚。
アシマネ「監督、ハンセンはGKなんですけどなぜFWで?」

おれ「ごめん。間違えた。(いや久々だからさFM)」
ハンセンは、ゴールキーパーだった・・・・
ハンセンだけ交代して後半へ。



52分にさらに3人交代。
シュートが撃ててない。フォワードは補強だな。
中盤も先発メンバー以外はイマイチ。ここも補強しときたい。

途中から2Dに切り替えた。
やばい・・・こっちのほうが見やすいし、わかりやすい・・・
馴れだねコレ・・・。
早く3Dに馴れていかないとねぇ。

チームで唯一のボランチ、カルチェマルカス。なかなか良い。
レジスタとしての能力は十分にもっているぞ。

交代で入った、マリアン・スタンキウというヘディングフォワードが、ヘディングで得点した。
しかも2得点。
ヘディングしかできないフォワードだけど、ヘディングだけは強いみたい。

2-1 Win
7/13 フォワード追加
エシオというブラジル人だ。ブラジルのアテレティコ・パラナエンセからの直輸入。
かなり揉めたが、移籍金2000万円で、給料は元のクラブで2500万だったけど、
無理言って、1700万円でやってもらうことにした。
給料減額でもいいから、ヨーロッパへの足がかりを作りたいという彼の夢をかなえてあげたい。
あとは中盤の補強だ。

7/16 ガブリエル・ペレス!
例の16歳の天才ミッドフィルダーです。
2011年までの契約延長に成功した。
クラブの将来は、今シーズンの中盤とそして将来の資産と、
この両面について安泰です。

ウハハ。

7/17 親善試合
Away Vs Corabia

コレ終わると、シーズン開幕です。
監督みずから、オファーだして遠征が決定した。
チームの士気があまりにも低いので、勝てそうなところをチョイスしたわけで
士気の向上を図らせてもらうのが、第一の目的です。

選手は、今回はコーチに選らんでもらった。

あ、ちなみにコーチ陣の整理中で、アシマネ不在です。
アシマネだけじゃなく、9人いたコーチが今は4人しかいません。
記者会見で放ったコメントは、もはやすべてが嘘っぱちだったというわけで。


試合開始。
下位ディビジョンのクラブはピッチが汚い!!リアルだ!


合流したばかりのエシオのゴールなどで、快勝!

3-0 Win
7/25 まもなく開幕。
選手一覧です。
すべて架空選手です。



注目選手ピックアップしときます。

■ 守護神
期待の若手GK、 ミヒャエル・ハンセン が、コーチ陣から絶賛されている
技術はまだいまいちだが、フィジカルがやたら強く、適正面でも高い値つけてます。

それでも、最近合流したばかりのそこそこ優秀なアシマネは、ベテランの、 エヴィナス を押していて、
あかなな監督は、26歳でもっともバランスの良い、 パブロ・モンテロ をメインに据えたいと思っていたりする。

ゴールキーパーは、結構激戦区ですな。

■ 守備
ラインコンダクターの、ガブリエル・アリトン
堅実な守備のマリウス・ステファネ
それと、攻撃能力にも優れる左サイドバックの、アリアン・バラバン
さらに頑丈さナンバーワンの、同じく左サイドバック、ルシアン・バデア
このあたりがレギュラーの筆頭です。

右サイドバックの、マリアン・ストイカン
アンドレイ・シウレア
の2人も結構イケてる。
最終ラインは結構優秀だ。

■ 中盤
唯一のボランチでリトアニア人のカルチェマルスカス
は、親善試合ではなかなか良かった。
あとは、注目の16歳、ガブリル・ペレスは、 ルーマニア国内だけでなく、世界が注目する期待のルーマニア人フットボーラーだと思う。
まだ若すぎるわけだが、このチームなら何の問題もなくトップチーム入りです。
楽しみなシーズンだ。

それと、マリウス・ポステウカ もとても優秀なのだが、ペレスと同じ左サイドっつーのがイタイ。

残念なことに、センターハーフの選手で跳びぬけたのがいないんだけど、
ホルフェイ・ブッコ は、中盤でボールを落ち着かせることのできるゲームメイキングのキーマンになりそうだ。

お、
今、気がついたんだけど、ダン・バルクは、 フォワードより中盤が好きらしい。
フォワード2人追加したので、バルクは中盤に入ってもらうべ。

■ フォワード
補強しました。
ブラジル人のエシオ
足遅いけど経験豊富なキャリン・ラズログ

既存選手の中では、親善試合で2得点のマリアン・スタンキウにそこと無く期待。
ティベリウ・ギャランが、既存の中では頭ひとつ優秀で、
あとはどんぐりの背比べです。

戦術どうしよ・・・
4-4-2が無難か・・・・
1トップにしよかな・・・


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