このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

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     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


8/6 開幕戦 Premier League Away Vs Dundee Utd
開幕戦。
親善試合、7試合やりました。
これまで、その親善試合の内容に触れてないのは理由があるわけで、
もちろん、その理由は、「ヒドイ」内容だからです。

個人の力に頼りすぎている。

だからすぐ怪我するんだろうか?
就任してからというもの、1〜2週間レベルの怪我がやたらおおいんだよね。

少しずつ・・・・、向上していてもらうしかないのだが、
理事会が次の監督を充てにする前に、十分と思える強化ができると良いが・・・。

0-1 Lose
今日もひどい試合でした。
選手個々の技術は高い。
それがチームとしてまったく活かされてない。
8/14 Premier League Away Vs Rangers
レンジャース戦です。
やはりヒドイ内容だったが、レンジャースもあまり良いとは思えなかった。
レンジャースフォワードの放つシュートはすさまじいが、
枠に収まらないし、収まっても、コースがわかりきっていて、
守護神のクリス・バロウが良く弾いた。

んで、先制点。
キャプテンの、イクストロームでした。

最後、同点に追いつかれて試合終了したが、
スコットランドのリーグでレンジャースとアウェイでやってドローは、
FMの全シリーズを振り返ってみても初だ!
(スコットランドは、そーとーな数やってます)

1-1 Draw
んで、
また怪我人。
もっとも優秀なディフェンダー、 ボアヴィーが負傷。
が、全治1〜2週間。
怪我おおすぎ!

8/20 Premier League Home Vs Kilmarnock
ヒドイ試合だ。
審判がPKくれたおかげで、どうにかドローにできた。
4-4-2という戦術にも慣れていないのだろうか・・・

いったいいつになれば、チームとして機能しだすのだろうか・・・
1-1 Draw
この試合でも、中盤のキャンプベルが故障。
全治5日〜6日らしい。

とりあえず、フルタイムのチームトークで、ルーマニア語で落雷を落とした。
勝利意欲の高いチームらしいが、この落雷で少しでも奮起してくれることを祈る。
8/23 カップ戦
とても懐かしいチームだ!
Queen's Parkは、FM2006のときに4年間プレイしたチームだ。
このチームはゲキヨワだ。
ハーツがどれだけスランプに陥っていようとも、
このチームに負ける可能性はゼロだ。

なので、要は、何点とれるかがポイントなのだ。
2部のチームでも調子がよければ5点差、6点差で完封勝ちする相手なので、
1部リーグで3位争いをするのだとすれば、常時7〜8点は取ってほしいところなわけだが、
前半1−0で折り返したときは、流石に呆れた。

チームトーク「落胆」
んで、後半、2点取った。
それでもほめられた結果じゃないが、
このシーズンの公式戦初勝利である。
深い意味を込めて、「よく戦った」と言っておく。

3-0 Win
8/24 戦術。
4-4-2でやっていたが、故障者に左右されにくい、4-1-3-2でやっていくことにした。


怪我人が多いのは、ここがスコットランドだからなのじゃないかとちょっと思ってみた。
だとしたら、ちょっとした打撲で、1試合欠場するくらいなら許せる。
それならそれで、今後はそのつもりでやる。
ということで、4-1-3-2

先のQP戦は、観客動員数が過去最低だったらしい。
8/27 Premier League Home Vs St.Johnstone
やった〜〜!かった〜〜!
リーグ戦初勝利^^;
88分に、ボランチのラデク・リスカ が、レッドで退場したときはどーなることかと思ったけど、
その直後、後退で入っていた、サンダ のゴール!
サンダはこの試合が2度目の途中出場なのだが、次から先発だ。
ヨロシクたのむぜ!

1-0 Win

下位チームに、ホームで僅差の勝利がこんなにウレシイなんて・・・。
8/30 土壇場で選手追加

戦術を変更したところ、センターハーフの不足を感じたため、1人追加した。
19歳と若いが、いい才能を持っている。
ちなみに、夏に新加入の、フリーキッカー、 シーン・キャンプベル を、尊敬しているとのこと。
可能であれば、末永くハーツでプレイしてほしい系の選手。

この夏の獲得で、ファンを初めて沸かせることができた獲得になりました。
9/1 こんな怪我は日常のことです。

練習でも激しい接触プレーをしているのだろうか・・・
試合のあるなしにかかわらず、この程度の怪我人が毎週1人は出ている。
まぁ、普段からやってないと、受身も上達しないだろうし、
そこで、免疫と知恵をつけておかないと、試合にでてもすぐに故障してしまうのだとしたら、
やむ得ないことと思って、あきらめるしかあるまい・・・・

9/17 Premier League Home Vs Hibernian
ダービーマッチです。
これまでの試合の内容からいって、いくらホームでも、伝統のダービーマッチで、 いい結果が得られるとは、到底思えなかったのですが・・・。

すばらしい。
はじめてみることができた素晴らしい試合運びでした。
選手が一致団結していた。
なぜだ!!
ふだんからこういう試合してくれよ!!

この試合の唯一のゴールもチームの信頼関係と、勝利への執着心を如実にあらわしてます。


いつもこうでありたい。

1-0 Win
9/21 カップ戦 Home Vs Livingston
Livingstonも、格下のチームだ。勝って当たり前。
なわけだが、前節のダービーとは打って変わって、またしてもヒドイ試合。
ぜんぜんヤル気ネー。
トラップも、パスもチョーいい加減だ!
なんなんだ!!

それでも、75分過ぎたあたりから、少し良くなった。
でも、失点という有りえない汚名。
失点は1点だけど、リーグ戦の5失点に匹敵するくらいどーしょもねー汚点だ。
失点しているが、キーパーだけが唯一、最初から最後までよくがんばっていた。

3-1 Win

勝ったが、この試合は、3−5で負けくらいの内容だった。
9/22 最低動員数更新
なんと、QP戦よりも客入んなかったらしい。
ダメな試合を生で目撃した人が少なかったことが、せめてもの救いだ。

9/24 Premier League Away Vs Celtic
良くなってきている気がする。
つっても、前半にセルティックが2点先行。
後半にようやく1点返し、
ロスタイム、切り札で出した、韓国代表のバ君の同点ゴォ〜〜〜ル!!
と、おもったらオフサイドだった。
おしぃい!!

1-2 Lose

いままでの試合と比べると、だいぶ良かったと思う。
10/22 リビングストンは、同じリーグだった!
下位チームとの3連戦
マザーウェル、セントミレン、リビングストンとの3連戦で、
見事3連勝〜〜〜!
って、おい、
カップ戦で、格下とか書いちゃってたリビングストン、
実は、同じプレミアリーグのチームでした。
ごめんちゃい。

3連勝でだいぶ勢いついてきた。
これからだな。


戦術。
サイド専門職からの苦情が耐えないので、4-4-2に戻しました。
今後は、両方の戦術を使い分けていこう。
10/26 CIS CUP Home Vs セルティック
セルティックと激突しました。
普段のハーツの試合振りはヒドイの一言に尽きるが、
強い相手をホームで迎え撃つとときに発揮されるポテンシャルの高さは見事である。

この試合も素晴らしい内容でした。
そもそも、それ以前のリーグ戦3連勝というのも良い材料だったかもしれない。

とにかく、王者セルティックにまったく引けをとらない試合ぶりでした。

で、前半、後半で2−2でドロー。
もつれ込んだ延長戦の後半、セルティックが、オフサイドすれすれで決めた決勝弾によって、
ハーツのカップ戦の敗退が決定。
接戦で惨敗。

2-3 Lose
でも、この試合。
負けたが得るものは大きかった。
多くの選手が雪辱に燃えています。


やはり、選手個々の能力は高い。
単純な選手個々の能力の水準で言えば、リーグでもトップクラスなのだな。
今日みたいな試合が多くのリーグ戦で発揮できれば、リーグ上位の成績でシーズンを終えるのは簡単なはずだ。
12/13 ペレスのその後
ポリテニカから、Clujに移籍したペレス。
ポリテニカでキーマンだったペレスも、Clujでは、補欠扱いでした。(なんでダヨ!)
で、リザーブで試合してるみたいです。
まぁ、まだ20歳なので、改めてサッカーを学ぶ時間にちょうど良いとも思う。

んで、「そんなのもったいねぇ〜〜よ!」と、思っているクラブが、
この冬のマーケットを間近にして、オファーだしまくってます。
1年契約しかしなかったペレスは、年があけるとボス契約オファーが出せるのだが、
一足早く獲得しようとするクラブから、現金移籍での契約書がとどいているみたい。
オファーの元は、ロシアとかウクライナのクラブが主みたいです。
うちも出そうかなぁ・・・
が、現左サイドの、スチュアート・マクレは、とても優秀で、
彼の控えにまわることになるのが、ネックだ。
(なにより、左サイドよりも右サイドが欲しい。)

1億くらいで獲得できそうなんだが。

ロシア語おぼえるよりも、英語を覚えたほうが、今後の人生においても有利だろうと思うし・・・。
う〜む・・・。
12/23 その後のリーグ戦
一進一退を繰り返してます。
10月26日のセルティック戦以後、
3勝2敗2引き分け、成績的にはまだまだだが
チームの動きは、少しずつ良化していて、最近は、あからさまに「悪い」内容の試合は少なくなってきた。
むしろ、良い。

理事会に宣言したシーズンの目標、
UEFAへの進出権でした。
いけると思う。

12/30 補強の予定は・・・
ペレスも多分獲得しないと思います。
右サイドと、両サイドバックがいまいち不満だが、
無駄に待機している選手が沢山いて、彼らの放出がメインになりそうな感じ。
ということで、出場機会の乏しいトップチームメンバーの中から2〜3人放出して、
手薄な、サイドの選手、どこでもいいから優秀なの一人いれるくらいがベストっすね。


2012年
1/6 ペレス
ポリテニカで育てたガブリル・ペレス。
来る7月1日に、Heartsに合流することが決定しました!!

がんばろうぜ!
1/15 ボス契約
来シーズンに向けたいい補強が進んでいる。
今シーズンもそれなりの成績で終わりそうな感じになっている。
来シーズンは、思い切って、優勝目指すのも悪くない感じの補強だ。

もう、こうなると、今シーズンは、早いとこ終わって欲しいっすね。

2/6 スコットランド・カップ 5回戦(ベスト16)
キルマーノックとの試合でした。
んで、惨敗。
チームの完成度はかなり高まっている。
不満を言う選手は、あと1人。
彼もたぶん、次の夏で消える。
んで、その不満の彼、15時間の無得点を嘆いている。

ここぞとばかり、叱ってやろうかとおもったが、彼の成績に関するコメントを行う選択肢がでてこなかった。

カップ戦、すべて敗退。
残るはリーグ戦のみ
2/7 〜
ということで、早く次のシーズンに行きたいあかなな監督は、
試合は、アシマネにまかせっきりで、それ以外のこと
(主に、ニュースを見る)
に、集中し、どんどん時間を進ませました。

んで、
33節を消化し、ハーツは4位!
よくやった!
首位は、セルティック、次がレンジャース。
3位には、なんと、ダンデイーユナイテッド!!
ハーツの不振のおかげで、なかなか群雄割拠な3位争いになってます!

んで、
ここからの残り5節は、順位上位グループと、下位グループとに分かれて、試合わけが行われます。
なので、残り5節の相手は、セルティック、レンジャース、ダンデイーユナイテッド、
それと、5位のハイバーニアン、6位のキルマーノックになる。

説明がめんどくさいシステムだ、まったく。

ちなみに、全敗して、勝ち点が7位以下になっても、最後のリーグ順位は6位以下になりません。
なので、この時点で残りの5試合がどうなろうが6位以上は確定。
5位以上でUEFAへの出場も確定です。
ちなみに、ハーツの6位との勝ち点さは9
なので、2勝すれば、UEFA進出が決定する。
親善試合のつもりで、UEFA CUP4次予選に出るのも悪くは無いのだが、
選手登録がぜんぜん間に合わないので、UEFAへの出場は、なるべく遅い方が良い。
ちなみに、CLには出たくありません。
そっちの方は、セルティックとレンジャースにがんばってもらお。

5/15 リーグ戦が終わりました。
3位でした!
リーグ戦の後半は、ほとんどアシマネにやってもらいました。
シーズンを通して、細かいケガの回数はいったいどれだけあったのか・・・
3試合中2試合くらいは、軽傷の選手が出ていて、次の1〜2試合は欠場しているリーグでした。


とっとと、来シーズンにいきま〜〜す。



10/11 スコットランド Premier League 第3位 19勝 12分 7敗 44得点 22失点
10/11 ルーマニア Liga I Burger 第1位 22勝 9分 3敗 53得点 24失点
09/10 ルーマニア Liga I Burger 第4位 19勝 10分 5敗 62得点 29失点
08/09 ルーマニア Liga I Burger 第9位 12勝 14分 8敗 46得点 36失点

結構、簡単に、3位に復活できました。
ここから、2強の壁を打ち破るのは、相当しんどい。


↓のリーグ結果を見るとそうでもなさそうな気もするんだけどね。
順位 Inf チーム 引分 勝点
1 ECC Celtic 38 22 11 5 52 22 30 77
2 ECC Rangers 38 20 13 5 55 22 33 73
3 EC Hearts 38 19 12 7 44 22 22 69
4 EC Dundee Utd 38 20 8 10 48 29 19 68
5 EC Hibernian 38 16 7 15 46 42 4 55
6
Kilmarnock 38 11 13 14 47 49 -2 46
12 R St. Johnstone 38 3 6 29 19 60 -41 15

上位3チームは、失点の数が一緒で、得点の数で順位の差が出た。
下のチームと比べても、決定力については、来シーズン強化が必要だ。
フォワードは、確かに不満の残る内容だった。
人数だけは、多いんだけどね。


ということで、最悪のフォワード連中のスタッツ。

名前 Position 出場 得点 アシスト MoM パス タックル ドリ 評価
ヌムバ AM LC, F C 10 (13) 3 2 1 73% 1.8 2.75 32% 6.85
マークス・イクストローム AM L, ST 33 (5) 6 4 1 69% 1.21 3.37 37% 6.84
サンダ ST 14 (7) 4 1 - 74% 0.74 4.8 27% 6.74
ポール・ゲムミル ST 4 (3) 4 - - 63% - 3.05 50% 7.2
バ・キ・タエク ST 8 (12) 1 5 2 72% 0.59 2.94 42% 6.69
ジャック・トンプソン ST 31 (2) 12 2 4 69% 0.84 2.16 43% 6.9

ポール・ゲムミルは、ヘディングに強く、出場の割りに得点多いが、
四六時中ケガをしていて、フィットネス、コンディション共に、仕上がったためしがない。

12得点のトンプソン。
まぁまぁ良いので、来シーズンは・・・とも、思うが、実は昨シーズンの成績もこんな感じで、
成長が見られない。
この程度の成績じゃ、優勝を狙うチームとしては、不足だ。
2,3番手として考えるなら優秀だが。

ということで、総入れ替えも視野に・・・

ただし、ヌムバは、中盤も右も左もできるので、来シーズンもぜんぜんOK。
同じく、ユーティリティ性という点で、マークス・イクストロームも優れた選手なのだが、
レンジャースからのオファーを断りきれない可能性がある。

来シーズン、スタメンに残る可能性があるのは、ヌムバくらいか・・・
あとは、2,3番手として、トンプソン。
それ以外の選手はイラン。

と、思ったら、トンプソンも移籍したいというアシマネからの報告が今あがってきた。
だったら、トンプソンも出て行ってしまえ。
たかが12ゴールで調子に乗りおってからに・・・


- By FMnote -