このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


8/25 突如、エッサ・モハメッドが離反!
そりゃぁ〜〜ないよぉ・・・

チームでできることをすべて成し遂げたと錯覚してしまったらしい。
まだ、移籍期間なのでべつにかまわないが・・・

実際、ここ数試合はデキが悪い。
お荷物は、とっとと売却して、フレッシュなフォワード入れよう。
移籍予算は、まだ64億ある。

テクニックのあるフォワードか、ジャンプ20+ヘディング精度20のフォワードがほしいな。
8/26 CL グループ予選の抽選


グループE。
アーセナルとマルセイユが主な強敵です。
FC Brasovは、ルーマニアの王者っすね。
Steauaとか、Clujは、ちかごろちっとも出てきません。
マルセイユは、昨シーズン、フランスで準優勝だが、リヨンとの差は大きい
マルセイユのデキ次第だが、Ajaxなら十分に対抗できるはずだ。
ということで、突破できてしまうかもしれない組み合わせだ。

AEKも出場してます。(グループC)
AEKはけっこう厳しい組み合わせだな。

8/29 新フォワード
テクニックのあるフォワードを獲得した。
日本が誇る時期エース。

スズキカズヤこと、鈴木カズ!


世界トップクラスのボールコントロールと、ゴール前での冷静さは、日本人とは思えません
そしてこの、とてもファンがつきそうにないタコか宇宙人のような顔立ち!
人間とは思えません!!!
まさに、スーパースター!

以下が、カズのこれまでの経歴です。

名古屋→京都→大阪→浦和→トルコ→オランダ
出身地は名古屋だそうです。


離反したエッサ・モハメッドはスペインのアルメリアに15億で売却した。
すっきりした。


またしても、移籍で、1億5000万の純利益得ました。

9/10 UEFA CLタイトルオッズ
バルセロナ、アーセナル、レアルマドリードなどが優勝候補のようです。
Ajaxは21倍。かなり厳しい数字だが、思っていたよりも良い。

9/12 そういえば、開幕戦
すでに終わってました。
VVV、Roda JCと2節消化し、無失点の2連勝。
好調です。
フォワードは、マシューズ よりも、昨シーズンの冬から参加している、バガリッチ が、絶好調。
カップ戦含めて、すでに4試合3ゴールです。
9/14 UEFA CL グループ予選
Away Vs マルセイユ(フランス)

若干、ホーム有利のオッズでした。
で、好調のパガリッチ。先制ゴール。
強敵と試合しても決定力は衰えない。
Ajax就任直後は、まぐれだとおもっていたけど、
CL優勝候補クラスと相手をしても得点する。これはまぐれじゃなく実力だ。
しかも、3番手フォワードでも、CLで点が取れる。
おまけに、今日は、新加入のカズが、先発出場し、パガリッチの相方でした。

が、すぐにおいつかれてしまって、さらに、前半の36分、
センターバックの、スニーデルス が、レッド一発退場〜!
あちゃ〜〜〜

メンバー交代したくなかったので、3-1-3-2に変更した。
んで、どうにか前半を守りきり、後半は、公式戦先発デビューのカズをベンチにさげて、4-1-3-1に変更
もちろん、守備重視で、ドローを狙いにいったのだが、
セットプレイで、マルセイユの勝ち越し。
空中戦弱い!
空中戦の補強のために、対空能力の高いスニーデルス を、AEKから呼んだのにレッドで退場してりゃ、世話ねーよ。

1トップじゃ、ぜんぜん攻撃の形つくれず、最後ロスタイムに2トップに変更して、総攻撃してみたが、
ゲーム終了。

残念でした。

1-2 Lose




2009/06/10〜更新
9/17 PSV - Home
3節目で昨シーズン王者のPSVとあたりました。
Homeなので、優勝するのであれば、なんとしてでも勝たなくてはならない試合。

で、ともてよかった。
鈴木カズが、チームで初得点。
PSV戦で初得点だ。スゴイぞ。

他2得点で、圧勝。
最高の序盤戦だ!

3-1 Win
9/24 Feyenoord - Away
昨シーズンは、いまいちな成績だったFeyenoord戦。
今シーズンのFeyeのデキは、かなりよさそうでした。
ってゆーか、PSV戦から、さらに間に国内カップ戦を1試合挟んでいて、
コンディションがいまいちだった。

まー、そんなのは言い訳だ。

0-0 Draw
いや、今シーズンのFeyenoord強いと思うよ。

9/27 UEFA CL グループ予選
Home Vs ブラソフ(ルーマニア)
スケジュール厳しいよ。
30人くらい選手いるのに、コンディションがまともな選手がGKだけになってます。
とにかく、このチームにホームで負けたら、UEFA ELへの進出も難しくなるので、
疲れている選手が多いのは、不安だったが、勝利した。
新加入の、カザスと、 日本人の、安部たけしのゴール。
たけしは、昨シーズンで、アシスト2本稼いでいるけど、得点は、このチームに来て初です。
これで、日本人選手、2人とも初ゴールあげました。

2-0 Win
10/18 UEFA CL グループ予選
Away Vs アーセナル(イングランド)

つい三日前に、リーグ戦でRKCと激戦を演じてしまって(2-1で勝利)
コンディション低い・・・が、それでもイングランドのアーセナルよりはマシだった。

アーセナル、めちゃくちゃつえぇ。
前半で3失点もしてしまった。
ちゃんと、マークについているのに、失点してしまう。
しかも、前半で2人負傷。
今日の審判は、カードの少ない審判なので、ウチもそうだが、アーセナルもあたりが激しく、
おまけにタックルもうまい。

それでも後半、負傷したフォワードに代わって2試合連続途中出場した、鈴木カズがゴール。
すばらしい。
その後も、どうみても1点のシーンが2回あったが、枠の外。
気持ちの中ではドローゲームだった。
前半の3失点が痛すぎる試合でした。

1-3 Lose
3節終了で、1勝2敗の3位です。
マルセイユが1勝1敗1引き分けなので、まだ可能性は十分にあるが、
今日のアーセナルとの試合を見るに、決勝トーナメントで好成績を挙げるだけの実力があるとは思えない。
(調子と運さえよければいい勝負はすると思うが)
UEFA ELに行きたい。

やっぱ、この日本人、タダもんじゃねぇーぜ。

今シーズンの、Ajaxのフォワードは、予備も含めて5人です。

鈴木カズ 4得点 1/4.9km 0アシスト 得点avg 4.9km
パガリッチ 6得点 1/6.6km 1アシスト 得点avg 3.3km
マシューズ 2得点 1/15.0km 4アシスト 得点avg 5.0km
リヘティ 0得点 - 2アシスト
ソロモン 0得点 - 1アシスト

まだ試合数が少ないので、とりあえず、走行距離を、得点数で割って効率を計ってみました。
鈴木カズは、4.9kmに1得点していて、最も良い得点効率なのです!!
90分の平均走行距離で換算してみても、およそ1試合に2得点!

ただし、ついでにアシストも考慮してみて、得点+アシストで割ってみると、
最も効率の良いフォワードは、クロアチア代表のパガリッチみたいです。

ただし、パガリッチは、すでにチームに合流して半年以上経過しています。
夏に合流したばかりで、これだけ良い成績を上げる日本人フォワードは、
あかななのFM暦の中でも、初かもしれません。

まぁ、今のところは・・・ですが。

10/25 リーグ戦で初の敗北
喜びもつかの間。
ってゆーか、スケジュールが厳しすぎるよぉ!!

今シーズン初の敗北の相手は、四天王ではなく、Vitesseでした。
しかも、ヒドイ大敗。
3点も取られた。
さらに、90分まで完封されて、ロスタイムにようやく、パガリッチの意味のないゴール。

1-3 Lose

順位表。
なんと、Vitesse!
推定首位!


ちゅ〜か、CLに出場してオランダリーグの広告塔を担っているチームに、
(ただでさえ他所より多い試合で疲れてるのに→しかもアーセナルとかが相手)
他より多く試合させんなよ!

しかもこれでまた、中二日でAZなのですよ!
AZの方が遥かに楽なスケジュールでAjaxのスタジアムへ遠征です。
Ajaxは、オランダのフットボール協会から嫌われているのか?!
10/28 AZ戦
アシマネにやってもらった。
あかなな 監督は、4-1-3-2か、4-3-1-2しか使わない。
ので、ときどきアシマネに試合やらせて、サイドを使う戦術もやってもらう。
このときとばかりに、安部たけしは、左サイドで先発とかしてます。

フォワードはマシューズの1トップだった。
チーム最多得点のバガリッチや、 フィジカルイマイチで技巧派の鈴木カズらと比較すると、
マシューズは、足速いし、1人で持ち込んでシュートとかもできるし、高さは無いがヘディング精度も高いので、
サイドが開く、4-3-3(4-3-2-1)のような戦術では、
いまのメンツの中では、マシューズが最もふさわしいかもしれん。
でも、マシューズは、先のデータにもあるが、得点よりもアシストに優れていたりする。
だったら、マシューズこそ2トップフォワードじゃん!
とか思うわけですが、とりあえずこの試合は中盤のジャーオが得点し・・・

1-0 Win
そのまま勝利!
ナイス!アシマネ!!
やはり、マシューズのアシストでした!
中盤のジャーオもこれで4得点目です。フォワード級だ




2009/06/12〜更新
11/2 UEFA CL グループ予選
Home Vs アーセナル(イングランド)
アーセナルとの2戦目。
アウェイよりもだいぶいい試合しました。
もっと攻撃的にいくべきだったと後悔するころには、時間があんまり残ってなかった。
パガリッチが何度か抜け出して、GKと1対1になったが入らない。

ジャーオが得点したが、2失点。
残念な試合だった。

11/6 Hacken
Ajaxと提携を結んでいるスウェーデンのHacken。
見事、スウェーデン1部リーグで、2位でした!!
スゴイ!
なので、来シーズンは、UEFA ELへの出場が決定してます。
傘下なので、期限付きで選手をどんどん出せるわけだが、能力次第で、UEFA ELにも出場できるわけで、
出場すれば、願っても無い経験になるし、
活躍次第で、Ajaxではイマイチな才能であったとしても、高額のオファーが来て移籍の可能性も!

楽しみだ!
11/10 Zenitからオファーが来た
ロシアは、先発できる外国人選手5人までというルールがあるにもかかわらず、
ゼニトには、11人もの外国人がいる。
オランダから、急に外国人整理に追われるチームになんていけるわけ無い。

拒否した。

11/13 今シーズン2敗目
またしても、FC Groningenという下位のチームに惨敗。
PKで奪われたたがか1点を取り返すこともできずに敗北した。

この前の試合も実はギリギリで、ハーフタイムに落雷くらわして、どうにか逆転したが、
後半に失点した今日のゲームでは、覆すこともできずに、敗北。
しょうがないので、試合終了後に、落雷。

首位争いから一歩後退・・・、
とおもったら、現時点でPSVと勝ち点で並び、首位は、Utrechtでした。
11/22 UEFA CL グループ予選
Home Vs マルセイユ(フランス)

逆転負け。
前半で先制して、最悪でもドローにできそうな展開だったのに、
後半82分にセットプレイで逆転ゴールを喰らい、攻撃に転じるも、とどかなかった。
あと1試合を残して、まだ1勝しかしてない。
ELに行くのであれば、次の試合は絶対にまけられねー

この敗北で、上位2チームの突破が確定した。
残りの試合は、AjaxのUEFA ELへの出場の可否がかかるだけの試合となった。
12/7 UEFA CL グループ予選
Away Vs ブラソフ(ルーマニア)

エース、マシューズのミドルと、パガリッチのヘッドで生まれたオウンゴールの1点で勝利した。
UEFA ELへの出場がほぼ確定。
優勝したいぞ〜〜、今度こそ〜〜!
決勝まで、強いチームとあたりませんようにぃ〜〜〜

ちなみに。
グループDで、PSVが、1位突破!
リバプール、ユベントス、リヨンのいるグループで1位突破した。
捨てたもんじゃないな〜〜、エールディビジョンも。
おかげで、リバプールのEL出場が決定している。
12/10 リーグ戦、3度目の敗北
首位争いをしている、Utrechtに敗北。
まぁ、中二日だし・・・・
このUtrechtとの1戦よりも、UEFA ELへの出場を決める三日前の試合にウェイトをおくのは当然だ。

と、言い訳しておく。

12/16 UEFA ELの抽選
初戦は、ウクライナの、MetalurgZP
勝てる。
その次が、AZか、Olympiakosになるらしい。
AZは、勝ち越してい相手ではあるが、やりたくない。

12/17 NAC Bredaにドロー
覇気が感じられない試合が多い気がする。
強い相手とじゃないと、本気出さない選手に対して、 FMではどのようにコントロールすべきか、いまだに分からない。

シュートチャンスは再三あったのだが、はいらなかった。

ドロー1発で、3位に後退。
首位争いの主役は、PSV、AZ、Ajax、で、負けて4位に後退しているUtrechtです。

2017年 1/1 冬の補強
いろいろとやりたいことはあったのだが、
いい選手がいないので、やめた。
平均並みの選手は、十分にそろっているので、
リーグでもトップクラス、大陸級、世界級のレベルの選手がほしいのだが、
監督の名声が足を引っ張っているのか、ライバルのPSVと比較しても、
そのクラスの選手が今のAjaxに興味を持たない。

とりあえず、中盤のエンリケという選手がリヨンに移籍。

あと、サイドバックのロドリゲスという選手も、Rostockへ移籍した。

いずれも人数過多による放出です。

1/24 とか言いながら、
ものすごい補強してしまいました。
70億も使った。
ただし、30億の売却があったので、実際に使ったお金は、40億です。

売った選手は、
ロドリゲス
エンリケ
パシッチ
の3人です。3人とも10億で計30億
いずれも、人数の多いポジションだったんで、まぁ、良いかってかんじで。

で、買った選手は、
35歳の南アフリカ人キーパーの後継として、
ブラジル人のAlex

同じくブラジル人で、25歳でブラジルA代表に出場していて9試合3ゴールの エンリケさん

と、つい先日、
右サイドバックが故障して、ロドリゲスの売却もあって、右サイドバック1人しかいなくなってしまったので、
ユーティリティ性のある右サイドバックのアフォンソの3名です
Alexに20億、エンリケさんに49億!
そして、アフォンソは約2億でした。

Ajaxが49億も移籍金払うのは、おそらく過去最高額どころか、
これまでの最高額を5〜6倍はオーバーしてるんじゃなかろうか?
エンリケさんには、UEFA ELの優勝を託したいと思ってます!
1/28 PSV - Away
王者、PSVとのアウェイ戦。
新加入の、エンリケさん先発してみた。
ちなみに、初先発だったわけだが、エンリケさんの力が発揮される瞬間が遠かった。
まぁ、互角っちゃ互角だったけど、後半にPSVのスローインから始まって、サイドバックのミドルで失点。
サイドバックのミドルはあきらめるしかあるまい・・・

0-1 Lose
この試合でPSVが首位、AZとAjaxが2差で追うリーグ戦となりました。
1/31 Feyenoord戦
中位で安閑としているFeyenoordなのだが、一応、ライバルマッチなので選手も気合入ってます。
しかもホームだし。前回は確かドローだったか?

んで、
本気だせば、このくらいやれるんだよ!
ってゆう内容でした。
他の6〜7〜9位くらいの連中には大苦戦するのに、
同レベルのライバルとの試合は、非常に良い内容でした。

鈴木カズ、たけしの日本人コンビゴールを皮切りに、一挙5得点!

5-2 Win
理事会もファンも大喜びの内容でした。
町もお祭り騒ぎなだコリャ。




2009/06/15〜更新
2/16 UEFA EL
Away Vs Metalurg Zp

FM2008のときに、ぜんぜん違うチームを率いて対戦したことあるぞ。
欧州風雲児編を散々やっているおかげで、マイナーリーグのマイナーチームも
結構、頭に入ってます。
Metalurg Zpは、そうそう頻繁に大陸級の大会に出てくるようなチームじゃない。
確実にマグレだ。
マグレでリーグ上位を勝ち取ったのチームなので、
選手の引き抜きによるチーム崩壊が訪れているはずだ。
実際、今シーズンのウクライナでの成績は、現在7位だ。

ということで、結構控えメンツでした。
新加入のAlexや、エンリケさんは、控えとか慣らしとかのレベルじゃないが、
とりあえず彼らと、あと新加入のアフォンソも先発。
アフォンソ、フィジカル高いので、サイドの駆け上がり具合は、かなり良かった。
安い選手だったけど、つかえるぞこの選手。

んで、そのアフォンソ、なんちチーム初得点。
エンリケさんは、リーグ戦ですでに2得点していて、
新加入選手、上々の滑り出しです。

あと、鈴木カズも得点。
いいフォワードです。日本人であることを感じさせない。

3-0 Win
2/23 UEFA EL
Home Vs Metalurg Zp
セカンドレグ。
試合は、4−0で大勝し、次へ進んだが、
3人がケガさせられて、3人とも短期の戦線離脱。
長くても2〜3週間だが、結構イタイっす。

まぁ、あいかわらず日程は厳しいので、休むにはいい機会だ。
大事な終盤戦に向けてしっかり休んできてもらお。
3/9,16 UEFA EL
Vs AZ
勝ち上がってきたのは、AZでした。
オリンピナコスとは、4−4でPKで勝ちを決めてきたらしい

Ajaxは、怪我人がおおくて、サイドバックがいないとか、センターバックが足りないとか、
主にディフェンス面での苦悩を抱えていたが、
何の心配もなく、2タテ食らわして、AZに完全勝利。
ホームでも、アウェイでも1−0で勝利した。
ジャーオと、パガリッチが得点。

次はいよいよベスト8。
優勝する力は十分にある。
あと必要なのは運だ。組み合わせだ。怪我人だ。


で、翌日の組み合わせ抽選。

ガ〜〜ン!
リバプールに決定〜〜〜〜・・・
でも、そこ乗り切れば、次もまたB+クラスなので、リバプールになんとしてでも勝ちたい。
決勝に残ってきそうなメンツは、ラツィオ、フィオレンテーナ、そしてローマ。
残りのメンツからいっても、リバプールは優勝候補だろ。
つまり、勝てればAjaxにだって優勝する条件は十二分に満たされていると考えていいはずだ。
勝ちたいぞー
4/5 リーグ戦絶好調で
ここ2試合で、3-0、4-0の大量得点完封勝ち。
んで、次のリバプール戦を前にして、
ドイツの名門、レバークーゼンから監督オファーがきた。
一応、ドイツという国の名門チームではあるが、
現時点で、Ajaxよりもスタジアムが小さく、チケット単価も安く、
チームもAjaxの方が強そうだ。
伸び白という点では、ドイツ9位のレバークーゼンの方が断然高いが、
それだったら、もっと強いチームに行きたいし。

お断りした。

4/6 UEFA EL
Home Vs Liverpool
リバプール戦。
やはり強い。
が、勝った。
勝ったけど、アウェイで簡単にひっくり返されそうな1−0で勝利。

ここさえ勝ち抜ければ、次はだいぶ楽だ。
勝ちたいぞー
4/9 痛いドロー
スケジュールが厳しい。
最低でも、リバプールよりもコンディションで優位に立たなくてはならん。
ということで、間に挟んだDon Bosch戦は、次のリバプール戦を考慮した試合になりました。
後半の選手交代も、調整の目的が大きかった。
勝てれば最高なのだが、そんな虫のいい話もなく、無得点のドロー。

リバプール戦まで中3日。先発メンバーは、ほぼ100%になりそうだ。

4/13 そうか!優勝したいのか!
Away Vs Liverpool
今シーズン、最高のデキでした。
コンディションで圧倒的にAjaxは有利でした。
しかし点は入らなかった!
でも失点も無かった!
つまり勝ち抜け!

守備ではなく、攻撃的にいきました。
双方に、いつ点がはいってもおかしくない展開でした。
それでも、点は、入らなかった!

勝ち抜けた!
リバプールは、現時点でもプレミアで5位につけているので、決して弱いチームではない。
見えるぞ!優勝が!

0-0 Win

次の相手は、フランスのサンテティエンヌ。リーグ1で、10位です。
楽勝だ!
4/18 国内カップ戦準決勝
これまで、まったく触れてきませんでしたが・・・
もはや、準決勝です。
相手は、ライバルのFeyenoord

ホームなので、オッズが1倍対4倍でした。

UEFA ELもあるので、負けてもいい試合だった。
スケジュールがきつすぎる。
3月の上旬(正確には9日)から、ぜんぜん休めてない。
1週間くらい休ませたい。

でも勝ってしまった。
88分、パガリッチの狙い済ましたゴールでした。

1-0 Win
決勝進出〜
UEFA、リーグ戦、国内カップ戦、すべてにおいて、高い優勝の可能性がある終盤だ。
欲張らず、確実にいきたいぞ。

ファイナルは、AZに決定。
PSVじゃなければ、勝てる可能性の方が高い。
4/19 ふと気がつけば・・・
リーグ戦が、あと4節。
ユトレヒト、ブレダ、ハーレンベーン、そして最終節にAZ
ちなみに、現在のところ、AjaxがPSVと1差で首位です!
取りこぼし厳禁の4試合だ。

でも、今シーズンは、リーグ優勝よりも、UEFA ELの優勝カップが欲しい。
これまでの試合内容から考えても、(早い時間に先制すれば別だが)
弱いチーム相手にはそれなりのパフォーマンスしか発揮できない選手が多く、
残りの4試合で取りこぼす可能性は高い。
強敵しか残らない、国内カップ戦と、UEFA ELの方がもしかしたら勝ちやすいのかもしれん。



2009/06/20〜更新
4/27 UEFA EL
Away Vs サンテティエンヌ(フランス)
サンテティエンヌは、今シーズンは、リーグ1で11位だが、
ここまで勝ち上がってきただけあって強い。
途中で、ウディネーゼやガラタサライ相手に勝利を重ねてきている。

で、サンテティエンヌの先制点だった。
でも、後半、カミール・カメニ のクロスで、マシューズの同点ゴール。
まだ若いけど、カミール・カメニは。 かなりタレント性のある右サイドバックだ。
運動量あるので、守備にも、攻撃にも貢献度が高く、 判断力、集中力、予測力に優れていてミスが少ない。
他所のクラブからのオファーが耐えないが、
オファーが来るたびに本人は、悩み、そしてAjaxへの残留を本人の意思で決定しているが、
より大きなクラブからのオファーがくればその牙城も崩壊するかもしれない。

1-1 Draw
上出来なアウェイ戦でした。
4/30 取りこぼした・・・
ブレダ戦。
しかも、負けという最悪の取りこぼしで、リーグ優勝の望みがたたれました。
次の、サンテティエンヌ戦に神経質になりすぎたか・・・
結局、サンテティエンヌ戦で投入する予定のジャーオやリヘティを後半に投入してまでも、敗北
キープレイヤーまでそろって敗北を引きずってのUEFA ELになってしまった。

次は、勝たなくては・・・
5/2 ビッククラブがずらりと!
バルセロナ、マドリード、アーセナル、ユベントスと、
第一候補ではないが、就任もありうるというような報道が舞い込んでます。
UEFA ELの勝利は、チームだけじゃなく、あかなな監督の未来についても重要な戦いだ。
このまま、Ajaxで二十数年ぶりのCL制覇を目指すのも悪くはないがな。
5/4 UEFA EL
Home Vs サンテティエンヌ(フランス)
大接戦でした。
サンテティエンヌのベストプレイヤーは、ゴールキーパーだった。
すさまじいセービング。
いくら撃っても入らなかった。
それでも、後半、84分、
またしても、カミール・カメニの突破から、パガリッチのゴールでついに先制。
先制つっても、アウェイで1−1なのでドローでも勝てるのだが、
この1点で勝負決まった
と、おもったら、その直後に、サンテティエンヌのミドル。
何かが上からボールをぽんと落としたとしか思えないような落ち方で、ネットを揺らし
トータルスコアでドローとなりました。
以後膠着、結局PK戦になり、冬に獲得した20億のゴールキーパー、Alexが3本とめて、
辛くも勝利した。
マンオブザマッチは、サンテティエンヌのゴールキーパでした。

まぁしかし、このぐらいのピンチがあって良い。
セミファイナルでPK戦で勝利できるとは、なんとも幸運。
いいモチベーションで、次の試合に望める。

いよいよ、決勝に進出。
相手は、イタリアのローマに決定した。

Ajaxが優勝すれば25年ぶりの優勝。
ローマは、56年ぶりの優勝を懸けてウクライナで激突する。

5/10 最終節 Vs AZ
リーグ戦最終節です。
AZとのアウェイ戦。
勝てば2位、引き分け、負け、だと3位となる試合でした。
ちなみに、AZは、勝っても負けても4位。
優勝は、すでにPSVに確定、2位はVitesseになる。

で、
激戦でした。
この試合の後も、中三日で、国内カップ戦の決勝でAZと試合です。
次の試合を占う意味でも、興味深い試合でした。
ドローでした。
激しい試合だった。

2-2 Draw

Ajaxの2017年でのエールディビジョンの成績。3位が決定。
優勝できなかった・・・


2位なので、今回も欧州順位プレイオフにでる必要は無い。
5/14 KNVB ファイナル
Vs AZ
国内カップ戦の決勝です。
中二日で、UEFA ELのファイナルもあるので、若干控え気味だが、
思い切ってぶつかっていくことにした。

で、とりあえず、前半、AZのゴール前での大混戦から、
こぼれたボールに飛びつこうとしたAZのGKよりも早く足を出した安部たけし!
安部たけしの先制ゴール!
すばらしい!よくやった!
さらに、後半開始直後、しつこくマークしつづけていたAZの1トップフォワードが、2枚目のイエローで退場。
この瞬間でほぼ試合は決まった。
あとは無理に攻める必要もなく、
UEFA EL戦に向けてベンチで休ませていたジャーオらキープ力のある中盤を入れて、時間稼ぎを展開し、
そして90分終了!

1-0 Win
ヤター!国内カップ優勝〜
リーグ優勝逃したけど、これで、名門Ajaxのメンツは守った。

残るは、ビックタイトル、UEFA ELだ。

5/17 UEFA EL
Vs ローマ(イタリア)

いつ点が動いてもおかしくない試合で、ようやく点が動いたのは、後半の76分。
ローマのストライカー、Grecoという選手の先制ゴールだった。

Ajaxがローマのゴールをこじ開けられないなんて、これっぽっちも思っていない。
Ajaxの攻撃陣は、どこのクラブからオファーが来てもおかしくないつわものぞろいです。
それでいて、すでに2シーズン以上の時間を連れ添っている完成されつつあるコンビネーションを持っている。
なので、攻撃力に関しては「自信」を持っているのだ。
だからこそ、Liverpoolさえも粉砕した。

で、すぐに同点ゴール。
まさかのこの男、アフォンソのゴール。
この冬に合流したばかりだが、センターバック、右サイドバック、中盤のできるマルチな選手で、
ものすごく重宝している選手です。
スキルひくいんだけど、ハートがある。ガッツがある。
このゴールもすでにチームでの4得点目でした。
しかも起死回生の一発。
が、喜びもつかの間、88分に、またローマの勝ち越しゴール。
ローマは、80分ですでに交代の枠を使い切っていて、
まだ、1人も交代していないAjaxは、ここをしのいで延長に突入すればかなり有利だったのだが、
またビハインドを追う。

悩みに悩んだあげく、1得点のアフォンソを交代。
すでに消耗しきっていた。
先の国内カップAZ戦でけずられてベンチスタートだったジャーオと交代。
アフォンソと交代でジャーオが使えるAjax。
素晴らしく充実している。
この素晴らしいチームに、国際大会の栄冠をつかませてやりたい。

ロスタイム91分、マシューズが決めた。同点。
76分からようやく動いた試合で、2−2となって延長へ。
ローマは消耗しきっていた。
延長開始してまもなく、Ajaxは2人目の交代。
フォワードのマシューズとパガリッチの2人はまだ充実していた。
なので、落ち着きを欠いていた左サイドバックを交代。
以後、ほとんどがAjaxの攻め番でした。
そして、とうとう101分、カミール・カメニのクロスでマシューズの逆転ゴール。
Ajaxのこの試合初の逆転ゴールでした。
さらに駄目押しで116分、ローマのオウンゴール。

劇的、そして完全な勝利。

4-2 Win

UEFA EL、優勝〜〜〜!
どんだけ久々なんだろう〜!
FM2005?いや、CM03/04以来だろうか・・・??
前身のUEFA CUPから思い起こしても、ちょっと思い出せないくらいの久々の優勝。
そして、Ajaxも1992年以来、25年ぶりの栄冠。


優勝賞金4億6000万、TV放映権料は、5億7500万でした。
ところが!!
選手への優勝ボーナス、なんと10億7000万!!!
そんなに払うんかぃ!

まぁ、しかし。
優勝の二文字は、お金じゃ買えない。
(ある意味お金ともいえないことも無いが)

今シーズンのすべての日程が終了しました。
シーズン総括

16/17 オランダ Eredivisie 第3位 25勝 5分 4敗 64得点 20失点
15/16 オランダ Eredivisie 第2位 23勝 8分 3敗 66得点 17失点
14/15 ギリシャ Super League 第1位 28勝 2分 0敗 66得点 11失点
13/14 ドイツ 2.Bundesliga 第7位 16勝 10分 8敗 42得点 22失点
12/13 スコットランド Premier League 第3位 16勝 17分 5敗 50得点 29失点
11/12 スコットランド Premier League 第3位 19勝 12分 7敗 44得点 22失点
10/11 ルーマニア Liga I Burger 第1位 22勝 9分 3敗 53得点 24失点
09/10 ルーマニア Liga I Burger 第4位 19勝 10分 5敗 62得点 29失点
08/09 ルーマニア Liga I Burger 第9位 12勝 14分 8敗 46得点 36失点

2年連続で、リーグ優勝逃した。
文化によっては、大目玉を食らうチームもあるだろうが、Ajaxは、「優勝争い」が狙いなので、
3位でも、説得力のある成果だ。

国内外のカップ戦、二つ優勝しているので、まったく問題ないはずだ。




今シーズンの功労賞

マシューズ
リーグ戦11得点、国内外のカップ戦で9得点。
ほとんど全員が得点できるAjaxにおいて、今シーズン最多得点です。
大きな成績ではないが、アシストも11本も稼いでいて、攻撃の主役でした。
1対1では、ほとんどシュートはずさない。
確実なところで、確実に点を取れるフォワードです。
どんな強敵が相手でも得点できるのは、数少ない絶好のチャンスを確実にものにできる彼の存在があるからです。
今のところは、来シーズンも在籍の予定です。

ギルバンドロ
今シーズンから合流のセンターバックです。
オランダ語できないつっても、新しいGKのAlexとか、フォワードとか中盤とか、
各所にブラジル人がいるので、言葉の壁も大して問題にならなかったのかもしれないが、
チーム最多の45試合に参加し、平均レート7.0、そして2得点、さらにアシストも4つ
最強の若手(21歳)センターバックでした。
ボランチもできるので、ローテーション厳しいときはボランチもやったりして忙しい選手だったが、
ケガをすることもなく、どの試合でも良いパフォーマンスを発揮してくれる安定感のある選手です。

カミール・カメニ
運動量の多いポジションなので、試合参加数は25試合と少ないが、
出場した試合では、右サイドのスペースには、常に彼がいました。
攻撃センスにも優れていて、無得点だけど7アシスト。
味方の急所を埋め、相手の急所をつく、攻撃にも守備にも発揮されるフットボーラーとしての嗅覚は、
視野と流動性と運動量が求められる現代のサイドバックというポジションにおいては、
あるいみ、「天性」ともいえる才能を遺憾なく発揮しました。

Ajaxの今シーズンの飛躍には、なくてはならない存在でした。
問題は、来シーズン。彼はチームにのこるのか?
中堅クラスのチームなら、彼は断るが、それ以上だと無理かも。

アフォンソ
冬に合流したばかりの彼の存在感はすばらしかった。
40億で合流したエンリケさんは、いまいちフィットしきれず、
(それでもエンリケさんは、14試合で5得点しているが)
20億で獲得したゴールキーパーのAlexは、次期守護神として、十二分に力を発揮しているが、
たった2億でフランクフルトから移籍リストで移籍してきた彼の存在感には及ばなかった。
とにかく、ガッツあるプレイが印象的でした。
中盤で先発するとすぐにスタミナが底をついてしまうのは、
あるいみ、「ペース配分を考えない」選手であり、問題ともいえるのだが、
彼は、少ない時間で、そのスタミナを無駄なく最大限に発揮してくれるのだな。
効率よく常に全力を尽くすのであれば、ペース配分なんて別にどーでもいいだろう。
マラソンではなく、短距離か中距離のレースに出場できるように、監督すればよい話だ。
ということで、「能力値」ではなく、パフォーマンスで認められたアフォンソは、
あかなな監督が、Ajaxにいる限り、つねに彼はチームの中心です。


つづく



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