このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


2018年 6/12 ワールドカップイヤーです。
2018年。
イタリア開催となるワールドカップに、強豪国ポルトガルを率いて参戦。
うむ!たのしみだ!
ちなみに、すでに前哨戦となる6月9日の親善試合で、ポーランドと対戦。
これに3-1で勝利した!
絶好調だ。

特に致命的な故障者もなく、ほぼ無事に開幕を迎えられそうだ。
グループリーグの相手は、
ナイジェリア、クロアチア、コスタリカ
ちなみに、クロアチアは、前回のEURO2016でなんと優勝。
なのでクロアチアはダークホースではなく、優勝の候補と考えうる国の一つなのだ。
さらにナイジェリアもかなり手強いので、一切の油断はできない。

それでも、ポルトガルの全国民は、「こんどこそ!」と願っているはずだ。

そして今日が本大会の選手登録提出期限。
慎重に決めたい。

とりあえず明日。
(か明後日・・・か、週末・・・
6/13 ポルトガル代表
どーせ架空の選手なので、能力値のせてもしゃーない。
という最近の結論。
なので、古きよき、ただテーブル組んだだけの選手表です。

★の数は、アシマネがつけた★の数ではなく、監督がつけた期待値です。

選択 期待値 名前 Position クラブ 身長 体重 年齢 評価額
- ★★ カリーリョ GK Panserraikos 178 cm 75 kg 28 \120M
- ★★ リベ GK Almeria 193 cm 79 kg 32 \330M
- ★★ ルイ D R Belenenses 181 cm 79 kg 30 \120M
- ★★ パチェコ D RL, WB R Shakhtar 177 cm 73 kg 33 \52.5M
- ★★★ ソーサ D LC Zenit 182 cm 75 kg 29 \850M
- ★★ サンティアーゴ D L, DM, M C Vit. Guimaraes 180 cm 79 kg 31 \130M
- ★★★★ カルドッソ D C Man Utd 188 cm 77 kg 31 \1.4B
- ★★★ リャオ D C Man City 181 cm 74 kg 29 \2.25B
- ★★★ プラッタ D C, DM, M C Inter 190 cm 77 kg 30 \1B
- ★★★ ベルナルヂーニョ D/WB L Benfica 176 cm 72 kg 25 \120M
- ★★ ホアキン・ダービッツ DM, M C Zaragoza 182 cm 70 kg 30 \525M
- ★★★ ルイスカルロス DM, M C Sporting CP 187 cm 81 kg 28 \925M
- ★★★★★ ロドリゲス M C Man City 174 cm 73 kg 32 \4.45B
- ★★★ ブルノ AM RL Inter 175 cm 67 kg 31 \2.4B
- ★★★★ バレラ AM RC A.C. Milan 172 cm 67 kg 29 \3.8B
- ★★★ マガラーゼ AM RC Fulham 174 cm 72 kg 28 \950M
- ★★ エンリコスタ AM LC Fulham 186 cm 73 kg 27 \1.25B
- ★★★★ ヴィエイラ AM L, F C Zaragoza 182 cm 74 kg 31 \1.17B
- ★★ ジェファーソン AM C Vit. Guimaraes 175 cm 70 kg 28 \525M
- ★★★ シルバ AM C West Ham 184 cm 81 kg 27 \1.7B
- ★★★★ ピッセ F C Arsenal 180 cm 71 kg 27 \1.47B
- ★★ ダヴィ ST Sporting CP 184 cm 74 kg 29 \1.12B
- ★★★★ セルジオ・マルティンス ST Ajax 192 cm 85 kg 21 \1.62B

四つ星以上の選手をクローズアップ。
それぞれ、三つの長所を載せてみた。
★×5=世界トップクラス
★×4=素晴らしい


■ カルドッソ
センターバック 31歳 Man Utd所属
空中戦能力 ★★★★★
度胸 ★★★★★
賢さ ★★★★

ポルトガルの守備の要です。
それと、あかなな監督が得意とするコーナーキックの主役です。
しかも堅守、冷静沈着。1対1の強さはもちろん、経験を生かしたラインコントロールもお手の物。
サイドバックとゴールキーパーが平均並のポルトガルには不可欠。


■ ロドリゲス
センターハーフ 32歳 Man City所属
秀才 ★★★★★
パスコントロール ★★★★★
ボールコントロール ★★★★★

彼ほど頭の良いサッカー選手は、世界でも数人しかいないだろうと思える秀才。
最適な選択を、驚くべき速度で瞬時にはじき出し、しかもそれを精確に実行できる恐るべき技術。
フットボールマシーンという言葉がまさに彼にピッタリ。


■ バレラ
攻撃的中盤 29歳 AC Milan所属
よく気がついたな! ★★★★★
そこを通すか!! ★★★★★
なんだこのパスは!! ★★★★★

ロドリゲスが秀才ならば、バレラはまちがなく「天才」
ほんの気まぐれで動いたフォワードにすら楔を放つことのできる男。
ただ、この天才を活かすことのできる天才フォワードがいないというのが最大の懸案だ。
ポルトガルではなく、ミランのバレラであってこその天才かもしれない。


■ ヴィエイラ
フォワード 31歳 Zaragoza所属
テクニック ★★★★★
野性のカン ★★★★★
野性の動き出し ★★★★★

天才ではない。
無鉄砲というわけでもない。
彼が欲しいのは、ゴールだけ。
「がむしゃらなフォワード」
それがヴィエイラだというのが、最近の感想。
フリーキックもうまい。


■ セルジオ・マルティンス
フォワード 21歳 Ajax所属
若さ ★★★
スピード ★★★★
空中戦 ★★★★

Ajax所属の、将来のポルトガルを背負ってたつであろう若手フォワードです。
なにげに、現時点でのポルトガル人フォワードの中で、もっとも評価額の高い選手です。
イングランドプレミアに移籍すれば、評価額も倍になるだろうと思う。
いまいち星の数が少ないのは、まだ実績が無いから。
代表8試合に参加しているが、いまだノーゴール。
ワールドカップという最高の舞台で、なるか、代表初ゴール。



以上のメンバーで、頂点目指します。
頂点は、大きく出すぎかもしれないので、内心は、決勝かベスト4です。
でも、岡ちゃんですら、ベスト4とかいっちゃってるんだから、だったら、ポルトガルは決勝進出。
なので、決勝進出してしまうんだったら、目指すは優勝です。

無理は承知だが。

6/15 日本の将来
なんと・・・・
日本人が、Golden Shoe

ポルトガル代表のヴィエイラが2位というのもウレシイニュースだが、
同胞として、この立石君の快挙には、諸手を挙げて祝福したい。

彼だけじゃなく、ミランの鈴木タカオ
AjaxからHSVに移籍した、鈴木カズ
そして、グラドバッハの立石君。
世界水準、世界トップクラスのフォワードが日本には3人もいるのだ!

さらには、中盤にはAjaxの安部たけし
日本の守護神は、なんとベティスの守護神だった!

どうなる日本。
よもや、2018年。
だれも予想だにしない、日本サッカーの将来が、もしかしたら待ち受けているのかもしれん。

6/16 2018 ワールドカップ イタリア大会
いよいよ、イタリア大会の開催だ。
本大会の大本命は、間違いなくイタリアだろうなぁ

この大会は、ポルトガルの戦績と、ついでにAjaxの所属選手の活躍も追って行きたい。
とりあえず、開幕戦は、ポルトガルの試合もなく、Ajaxの選手が所属する国も無かった・・・
というか、よく見たら、Ajaxの選手は3人しかワールドカップに出てなかった。
ポルトガルのセルジオ・マルティンスと、
ナイジェリアのビクトル・ディス
と、日本代表の、阿部たけし。


ちなみに、過去にあかなな監督が指揮をとった国、
コートジボアール、スイス、チェコ。
3カ国とも本大会に勝ち残っていない・・・。
6/17 ポルトガル代表
Vs ナイジェリア

初戦の相手はナイジェリア。
まったく油断できない相手だ。
お、ちなみに、ナイジェリアには、Ajaxの中盤、ビクトル・ディスがいる。
今日も、スタメンでピッチにでてきた。

かなり、厳しい試合を予想していたわけだが、
3分にピッセ、22分にリャオが得点。
前半で2点も突き放し、後半59分にも、ホアキンダービッツが追加点。
81分に、ナイジェリアのゴールもあったが、ポルトガルの楽勝。
このグループの組み合わせからいって、ここを勝てればポルトガルの通過はほぼ決定的。

3-1 Win

6/18 日本代表 - 安部たけし
日本は、初戦からフランスが相手でした。
ここで、叩き潰されて、出鼻をくじかれるというのが、現実の日本のような気がするが
2018年の日本は、強かった・・・

Ajaxの阿部たけしも先発フル出場。
フランスに先制されたが、後半においつてドローで終了。
フランス相手に勝ち点1!
マグレじゃないと思う。
10回やれば、フランスが5回勝ち、日本が2回勝ち、残りの3回は引き分け
そのくらいの戦力差しかない。

6/22 ナイジェリア代表 - ビクトル・デイス
コスタリカ戦で、後半72分から途中出場したらしい。
ポルトガル戦でかなりけずってしまったので、コンディション整わなかったんだと思う。

んで、予定通り、ナイジェリアがコスタリカに勝利した。
クロアチアも、コスタリカに勝利しているので、2敗したコスタリカは、早くも敗退が確定。
6/23 日本代表 - 安部たけし
コンゴ代表と2節目を戦い、またしてもドロー。
日本代表は、故障者続出で、2回試合をしただけで、すでに4人が故障していた。
阿部たけしはまだ無事なので、Ajaxとしては安心だが、
ともかく、ツイてない大会になったな日本。
実力はあると思うんだが・・・
6/23 (2) ポルトガル代表
Vs クロアチア
グループD、注目の一戦。
EURO2016王者のクロアチアと、ダークホースのポルトガルの一戦です。
どうやら、だれもが、クロアチアの勝利だと思っていたらしいが、
おわって見れば3−1でポルトガルの勝利でした。
この試合で、ついに、セルジオ・マルティンスがポルトガル代表初ゴール。
頭じゃなくて、足でゴールした。
良い方向に進んでいる。
リーグ表には、突破マークついてないけど、これで、突破確定だろ?
1勝しているチームが二つあるが、ナイジェリアとクロアチアで、
この2チームは、次の試合で対戦するので、両者で引き分けだとポルトガルが1位通過。
どちらかが勝ったとしても、ポルトガルは1位か2位通過。
うむ。突破確定した。
次のコスタリカ戦は、温存策でいける。
6/24 ブラジル代表監督解任!
辞任なのか、解雇なのか知らんが、大会の真っ最中にセレソンのボスが解雇になった理由は、
イングランドに1−2で敗北し、アメリカ合衆国に0−0のドローとなったのが原因らしい。
まだ敗退が決まったというわけでもないのに・・・、
実に気の早い連中だこと。
6/27 で、コスタリカ戦
試合には2−0で勝ちました。
キックオフからわずか2分後で、後ろからの両足タックルかましたコスタリカの中盤が一発レッド。
んで、勝つには勝ったが、試合終わって4人が負傷。
全員、3週間以上なので、怪我した4人のワールドカップは終了。
いずれもベンチメンバーなので、大きな痛手ではないが、
日程が詰まってくる決勝ラウンドで、マンパワーが削減されるのはきつい。

とりあえず、グループD1位通過!
3試合で、都合8得点!
強いぞポルトガル!


次の相手はトルコに決定
6/28 日本代表 阿部たけし
阿部たけしもそれなりに活躍したらしいが、
日本は3節目でイスラエルの1−3で敗北したらしい。
結局!
結局、あれだけ強いフォワードがいながら、1勝もできずにイタリアを去ることになったらしい!
なにやってんだよ日本代表!!

6/29 決勝ラウンドへ

ブラジル。1勝1敗1引分で勝ち残ってんじゃんよ!!
監督は、Under20の監督が代理でやっているらしい。
Souzaという監督で、もう10年以上もブラジルUnder20の監督らしいので、
選手とはほぼ顔なじみなのかな。
にしても、せっかく運良く勝ち残ったのに、最初の相手が開催国のイタリア。
すさまじい激突になりそうだ。
ベスト16最高のカードが、このブラジル対イタリアだな。

んで、間違いで欧州予選を勝ち残ったオーストリアもなんと突破。
オーストリアとあたりたかった・・・・
それにしても、オーストリア国民は、大喜びだろうなぁ。
ヴンダーチームの再来

イスラエル、アイルランドなんかも珍しい。
7/1 ポルトガル代表
Vs トルコ
ということで、16強です。
トルコつよかったが、ポルトガルの方が強かった。
つよいよポルトガル。
まだまだいける。
とりあえず、3−1でトルコを降した。
シルバが負傷退場したが、全治3〜4日らしい。

次の相手は、スロベニアに決定。
いけるぜ。目標達成できそうだぜ。

オーストリアは敗退。ビクトルディスのナイジェリアもスペインに負けた。
7/6 ポルトガル代表
Vs スロヴェニア
フォワードのビィエイラも怪我して全治1週間程度となり、この試合欠場。
都合5人が怪我ででられない。
それでも勝った。
近頃、ネットワーク対戦で人間相手のFMチームと対戦しているが、
監督としての采配能力がかなりアップしている気がする。

ここまで勝ちあがってきたスロベニアも強かったが、3−0で完封勝ち。

実に良い状態で、ベスト4へ進出!
7/10 初の快挙
私は基本的に、最初から強いチームを率いて、優勝とかって嫌なのです。
でも、FMでは、ある程度強いチームじゃないと、決勝とかまで勝ち残ることができない。
ポルトガルは、その「ある程度強いチーム」なわけだが、
遠く、ルーマニアの無名クラブ、ポリテニカから始まって、今日に至るまで、
それは、実に長い道のりだった。
ドラクエのレベル1からすぐそこに見える竜王の城を目指すがごとく、
スライムのような連中を蹴散らして、ギラを覚えホイミを覚え、
そして今日、ついに、
ワールドカップの準決勝で、イタリアと対戦することになったのだ。

イタリア。
今大会の開催国にして、優勝最右翼のチームでした。
でも、勝った。
左サイドから、控えの左サイドバック、ベルナルジーニョがドリブルで攻め上がり、
放ったクロスに競り合ったピッセがヘッドでそらしたボールにあわせたのは、
中盤のロドリゲスでした。
この1点のみの90分がようやく終了すると、
センターバックで最重要人物だったカルドッソが負傷。
さらに、Ajaxでもキープレイヤーの21歳の若きポルトガルの至宝、セルジオ・マルティンスも負傷。
2人とも、全治2〜3週間。
決勝には出られません。

でも、やれる。戦える。
この試合のベルナルジーニョや、中盤のルイスカルロスら控え要員は、
決して控えではなく、彼らも同じく、かけがえのないポルトガルの一員であることを証明した。
だからこそ、開催国のイタリアをここに降し、
いよいよ、優勝への最後の挑戦となる決勝の舞台への進出が決まったのだ。

決勝の相手は、まもなくキックオフを迎えるフランスかドイツ。

ここまできたら、もう、勝利以外の目標は無い。
決勝での敗北は、ベスト4、ベスト8での敗北とは性質がまったく違う。
ベスト4や、ベスト8での敗北は、立派に目標達成といえるだろうが、
決勝での敗北は、ただの敗北なのだ。

7/14 先に3位決定戦
イタリア対フランスでした。
フランスがPKでイタリアを降し、賞味期限4年間の勝利の余韻を勝ち取った。
開催国イタリアは3位にすらなれず、大会を終えた。
次はイタリア代表からオファーこないかな・・・

まもなく決勝。
カードは、ポルトガル対ドイツ。
もはや、どちらが勝ってもおかしくない決勝ではあるが、
なんせポルトガルは、決勝に進出するのは初。
3度も優勝しているドイツがやはりわずかにオッズが良い。

7/15 ポルトガル代表
これを書くのが切ない日記になってしまった。

この大会前まで、FIFAランキング14位だったポルトガル。
1966年のイングランド大会で初出場3位という成績以来、それなりの強豪国におされつつも、
大きな成果を挙げることができなかったのだが、

今日、ここに快挙が起こった。
決勝弾はコーナーキック。
センターバックのリャオ。マンチェスターシティ所属の29歳のセンターバックのヘッドが
ポルトガルに、サッカー世界ナンバーワンの称号を招きよせました。

そして、ドイツ完封。
2018年 ワールドカップイタリア大会。
ポルトガル、優勝!

そして、あかなな監督も!、FM/CMのワールドカップ初優勝〜!!

7/16 去就
辞任しようかどうしよか、ものすげー悩む。
平均年齢の高いポルトガル代表は、世代交代をしなくてはならない。
次の4年先を見越しての選手選抜が必要だ。

・・・・
とりあえず、もうしばらくつづけるか・・・
9月にEuro2020の予選始まるし。

それとAjax。
どうしたらいいか悩むが、とりあえずまだ在籍している。
引き抜かれない限りは、選手の補強の必要はまったくない。

なので、引き抜かれたところに、1ランク上の選手1名が今シーズンの補強予定だったりする。

ポルトガルは、FIFAランキングが12位上昇して2位になった。
首位は、イタリアだそうだ。
7/22 クロアチアからオファーが来た
ワールドカップ優勝国のチームに今も在任している監督へオファーを出すクロアチアってのもすごいな。
クロアチアは、EURO2016優勝国ではあるが、ワールドカップで対戦してみても、ポルトガルより強いとは思えん。
まぁ、弱いか、強いかという話でもないが、
クロアチアは、全体のバランスが悪い。

8/17 すっとばしてタイトルオッズ
なにもしないつもりが、どでかい移籍を展開しつつ、日程をすすめている。
とりあえず、新シーズンのタイトルオッズ。
Ajaxと、PSVが同率の3.5倍。
Feyenoordが6倍で、以下混戦のオッズでした。

PSV。
今シーズンも、フォワードの補強にはぬかりなく、
昨シーズン、いまいちだった新加入フォワードの2人もこなれてきている模様で、
(監督も交代したらしく)まったく油断ならない相手です。

ちなみに、PSV、Ajax間では、選手の移籍がほとんどなく、
あかなな監督が就任してからはもちろん、過去10年くらいをさかのぼっても、
この2チーム間での直の移籍はないみたい。

なので、架空選手のこの世界では、まったくもって暗闇の中にいるPSVなわけだが、
よくまぁ、これだけの選手がそろってるよなぁ・・・というくらい、良い選手がズラリ。
Ajaxももちろん負けてないけどね。

まぁ、なにしろ、オランダのフットボール水準向上のためにも、
AjaxとPSVは、がんばらなくてはならない。

8/30 今シーズンのAjax

目指すは2連覇。
そして、CL決勝進出〜ビッグイヤー


とりあえず放出から。

オニール
5億5000万→America(MEX)
昨シーズンの夏にボスで獲得して、ほとんど出番の無いまま、5億5000万の売却。
1億くらいの年棒だったので、まるまる4億は儲けた。


ビクトル・ディス
19億→Bolton(イングランド)
攻撃の立役者だった選手。
ときどき強烈なミドルで、小康状態をぶち壊すたのもしい中盤選手だった。
この夏のもっとも大きな放出だ。


以上!
戦力外1名と、キープレイヤー1名の放出。
ほとんど昨シーズンの戦力を保持することができた。

で、獲得した選手。

ガンボア
40億←Koln(ドイツ)
40億!
で、ケルンから獲得。
加入直後から、アシマネの星6つの中盤なので、めちゃめちゃ期待している。
アルゼンチンユースに25試合出場。
足はほぼ混合で、ダントツのキープ力と前線での配給能力を持っている。
40億だかんね。活躍してくれよなマジで。


オーラン
ポルトガルのA代表経験の無い将来のポルトガル代表です。
26歳なので、次のワールドカップでは、ほぼ主役確定。
成長してくれ、活躍してくれ。
Ajaxに来たのは優遇以外のなにものでもない。
とりあえず、セルジオ・マルティンスは、大喜びで彼を迎え入れてくれたみたい。



プレシーズン・マッチレポート
親善試合で目立った選手。

セルジオ・マルティン
ものすげぇ。
故障明けだったのでチームに参加したのは、7月の下旬からだったが、
ワールドカップ帰りのセルジオ・マルティンスの暴れっぷりは普通じゃなかった。
ついでに、方々からのオファーの数も普通じゃなかった。
しかたなく、7月、8月で3回も契約更改させられた。
チームで古参のフォワードであるパガリッチや、エンリケさんが霞かかるくらいの存在感だった。
久しぶりに、チームから得点王が出るかもしれない。
やっぱ、ポルトガルの未来を考えたら、Ajaxにいるべきじゃないかもしれない。
来シーズンは、移籍しよう。移籍させよう。
おれも一緒にいく。
一緒にもっとレベルの高いリーグ、強いチームへいくべきだ。


ロサダ
エンリケさん、パガリッチ、マシューズらと競演した昨シーズン。
ロサダは、ストライカーとしての性質ではなく、
彼らのチャンスを演出するラストパサーとしての本質に目覚めた気がする。
ロビーニョのような動きだな。
しかし、その動きは素晴らしい。
まだまだ、これからなのだが、彼の元にも、バルセロナ、ユベントス、インテル、ミランと、
ビッグクラブのお誘いには事欠かない。
いつまでもAjaxに留まっていることはできないかも。
せめて、オランダ国籍取得するまで我慢してほしいな。→あと3年


ディアイエ
昨シーズン、大金を払ってセルティックから獲得したセネガル人ミッドフィルダー。
昨シーズン1年間もすごかったが、今シーズンはさらにすごそうだ。
つーか、彼のオファーが最も多かった。
すでにAjaxで9クラブ目という忠誠心のカケラもない彼を留めておくのは大変だったが、どうにか残留。
今シーズンは、彼に加えて、ガンボアとオーランという若い中盤が増えて、
中盤の支配力は、ますます磐石だ。
8/25 おっと、そういえばこの試合
ヨハン・クライフ杯 - Vs PSV
もちろん激戦でした。
とりあえず、今年で31歳なるクロアチア人フォワードのバガリッチ
まったく衰えを見せないフィジカル、テクニック、
そして、明晰な頭脳に添えられていく経験という名のスパイスによって、
30を過ぎて尚、益々キレまくっている。
んで、とりあえず、パガリッチが先制。
あとは、凱旋男、セルジオ・マルティンスの豪快なミドルでPSVを粉砕。

今シーズンも、良い1年になりそうだぁ・・・

2-1 Win

つづく



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