このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


6/6 非常に不安定になった・・・

シーズン終了したときは、不安定だったのに、今みたら、非常に不安定だった。
日を追うごとに、席のすわり心地が悪くなっていく・・・

この際、ここクビになって、ローマとかでもいいが。

6/8 ポルトガル代表 EURO予選
Away Vs グルジア

この6月の合宿で、アウェイでグルジア、フェロー諸島と対戦する。
グルジアの方が間違いなく強いので、4日後のフェロー諸島戦のことは一切考えずメンバーを選んだ。

ホームのグルジア、かなり手強かった。
グルジアのシュートは、バーとか、ポストとか、惜しいのばっかし。
負けてもおかしくない試合だったが、セルジオ・マルティンスと、オーランのAjaxコンビが得点。
オーランは、これが代表初ゴール。

ポルトガルは、若手のサイドバック、チアリー、
若手のエース、セルジオ・マルティンス
と、若手の中盤、オーラン。
センターバックも、ディフェンスしかできないが、ディフェンスは大陸レベルの若手が2〜3人いる。
そして32歳だが、ジダン級の英雄、ロドリゲスがいる。
フィールドプレイヤーは、次の大会も世界上位レベルだと思うが、
ゴールキーパーがいない・・・

6/12 ポルトガル代表 EURO予選
Away Vs フェロー諸島
楽勝だった。
選手の戦力差も、コンディションでもポルトガル優勢。
試合内容でも、ポルトガルがかなり優勢だったが、驕れるものは久しからず。
この試合、2得点のベテランセンターバック、カルドッソのミスで失点。
ベテランには、良い教訓になったのではないだろうか・・・。

2-1 Win

代表合宿終わった。
6/24 理事会は何も言ってこない。
非常に不安定から、不安定に回復した。
このままシーズンが変れば、前季のことは忘れて、あらたな目標のために動き出すと思うので、
赤字表記の大会成績のバーが中間の緑にもどるはずだ。

300億も使って、次の夏にまた100億近い出費の書類にすでにハンコが押されているが、
財政は、マックスで、最高の評価。
ついでに、チームの雰囲気も良い評価。
新シーズンになれば、たぶん安定か不安定かのギリギリのラインにまで回復すると推測。

残れるな。
レアルマドリードをリーガエスパニョーラで4位に至らしめても、来シーズンも残留する日本人監督。
これも、また、一つの歴史だ。

7/10 目標の選択肢があった。
■目標
理事会は、昨シーズンの凋落を真摯に受け止めているらしく、
優勝と、タイトルへの挑戦の二つの選択肢を求められた。
ありがたい。
ありがたいが、レアルマドリードはいつクビになっても良い覚悟で就任している。
というか、いつクビになっても良い覚悟がないと、レアルマドリードの監督なんてつとまらないんじゃ?
なので、今シーズンの目標も、「優勝」である。

というか、世界でもっとも高額な人件費を支払っているチームが、タイトルへ挑戦するなんて馬鹿げている。

■ユース昇格
5人が、Under19に昇格。
もはや、この時代では古い言葉となった、「ジダネス&パボネス」というわけでもないが。
とりあえず、カシージャスの再来と個人的に言い放ちたいGKがUnder19に昇格してきた。
英才教育していきたい。
7/14 Ajaxの監督解雇!?
一瞬、戻ろうか・・・と、おもってしまう。
前任者は、辞任。
名前をポイントしてもリンクできないので、引退したものと思われる。

7/16 傘下クラブ
チェコと、トルコのクラブが、
「マドリーの傘下である必要はなくなった、いままでありがとう。恩にきるよ」
ということで、向こうから一方的に解消し、独立を宣言した。

ので、新たな傘下を要求したところ、

こんどは、パルマ、グルノーブルなどが候補に。
日本人としては、グルノーブルを推薦したいところだったが、→グルノーブルはUEFA ELの切符もある
パルマを傘下におさめるなんて贅沢は、金輪際ないと思うので、パルマにした。
傘下といえども、セリエAに所属している。(18位予想)

日々驚愕のレアルマドリードだ。
8/5 Ajaxと親善試合
監督は、この試合の希望とかは一切だしておらず、
マッチメイクをしたのは、アシマネである。
なかなか、気の利いたことしやがるぜ。(完全なる偶然だが)
ということで、久々に、アムステルダムへ。

昨シーズンのオランダ。
Ajaxの2連覇となり、PSVは2位。PSVは2年連続でリーグ優勝を逃したことになるが、
なんと、UEFA ELで優勝。
なので、今シーズンのスーパーカップは、レアル・マドリード対PSVになる。
オランダのフットボール文化は、ますます盛んだ。
このまま、順調にオランダ・エールディビジョンの名声が広まれば、
スペインや、イタリアに選手を強奪されることも少なくなることだろう。
実際、ポルトガルのエース、セルジオ・マルティンスは、Ajaxでの生活になんら不満を抱いていない。


この試合。セルジオマルティンスもロサダも後半からだった。
どういうつもりで、AjaxのCOM監督が今日のメンバー選考をしたのか知らんが、
ちらほらと、カタカナの振ってない選手がまじっていた。
Ajaxの戦術は、4-3-3(4-2-1-2-1)
サイドを使っている。
まぁ、そりゃそうだ。
あかなな監督のように、攻撃的なサイドを置かない、4-3-1-2のような戦術のクラブは、稀だ。

それにしても、なつかしい面々だった。
パガリッチやエンリケさんも健在。ゴールキーパーは、大ベテランのアルトゥールだった。
最強のセンターバック、バス・アルツも健在だ。
最近、オランダ代表も出場しているらしい。やっとその功績が認められたか。

試合前の下馬評は、ほぼ互角ということだったが、
内容は一方的だった。

3-0 Win

8/16 親善試合の日程終わる。
一言でいうと、細かい怪我が多かった。
最悪なのは、中盤兼フォワードのラウロが全治2〜3ヶ月。
もちろん、背番号剥奪。かわりの選手を大至急捜索。

ほかにも、数日から数週間の怪我の耐えないプレシーズンだった。
スタッフ1人追加するか・・・

立石君は、昨シーズンのCLの怪我がまだ癒えず、試合にはまったくでていない。
ぶっつけ本番。

8/21 フォワードを捜索中に。
Ajaxのセルジオ・マルティンスが移籍志願をしたニュースが飛び込んできた。
22歳。いつかはこの日が来ることはわかっていた。
ラウロの穴をうめるために、各地の優秀なフォワードをあさっているが、
どうしても欲しいとおもったフォワードに150億積んでもうってくれなかった。
不満を抱えたセルジオ・マルティンスなら・・・Ajaxならもっと安い。

レアル・マドリードで彼を獲得したら、彼は2度とこのクラブから離れないかもしれない。

ただし、
彼の性格では、現在のレアル・マドリードではむつかしいらしい。
昨シーズンのスネオのこともあるので、性格の不一致を抱えたままうんじゅう億円を投資するのは不安だ。
8/26 移籍期限、あと1週間
セルジオ・マルティンスの獲得に向け、Ajaxに問い合わせしてみた。
最初は、60億で打診したところ、Ajaxは、無言でこの申し出を破棄した。
すると、セルジオ・マルティンスはこの決定に猛講義。
援護すべく、こんどは、60億+親善試合で再度打診。
そしたら、86億+親善試合+次回の移籍で10%よこせだと!!!
たけぇ。

一方、イタリアのレッジーナの若手で、イタリアの移籍市場最終便をにぎわせているストライカーがいる。
こちらは、せいぜい20億。
もちろん、セルジオ・マルティンスよりも劣ると思うが、
最初は、ブレシアや、ラツィオがオファーしていたが、最近になって、インテルもオファーを出していた。
うむ。
やや、霧のかかる選手ではあるが、インテルも獲得に乗り出すくらいならこっちも手をだしてもいいかも。
マドリーが求めるのは、立石君の2番手であり、エースではない。
このレッジーナのイタリア人ストライカーは、イタリアのA代表経験は無いが、U21で15試合15ゴール。
冷静さは非常に高く、スキルもワールドクラスである。
が、逆足が「とても弱い」のと、フィジカルで際立った部分が無いのが気になるのだな。
なので、活躍するかどうかという点で、いまいち不気味なのだ。

でも、安いし。
セルジオ・マルティンスは、次の冬にでももう一度検討しよう。
てゆうかー、来シーズン、別のクラブで獲得するっつーのも良いし

ということで、レッジーナのイタリア人に、現段階で最高額のオファーをだした。→それでも25億
相手は、インテルのみと考えて良いだろう。
経済力なら、圧倒的にマドリー優勢なので、カネにものをいわせれば、獲得できない選手なんていない。

だったら、先の150億つんでも取れなかった選手に200億つめよってハナシなんだがな。
でも、それだと、なんか現実的じゃないし・・・

8/30 獲れなかった・・・
本人との契約の席につく前にインテルに・・・
ああ・・・くやしぃ
ってゆーか、フォワードがとれないまま、選手登録の期限がすぎてしまう・・・


先の150億つんでも獲れなかったフォワード。
ぶちきれたあかなな監督は。
ローマに、200億の注文書送ってみた。

1時間後に、返信。
「断る理由がみあたらない」らしく、ついにクラブ通過。
200億・・・・・

ちなみに、マドリーの今シーズンの移籍予算は、400億なので、屁でもねぇ。
移籍予算50億のチームが25億出すのと、変わりないとおもうんだが。
世の中、そうもいかないのでは・・・

彼はいま25歳。
アルゼンチンのインディペンディエンテでユース時代をすごし、19歳でアトレティコ・マドリードへ移籍。
翌年、バルセロナへ移籍。
バルセロナで3年を過ごし、イタリアのローマへ。
現時点での彼の通算の平均レートは、なんと7.30
まだ、7以下のレートをだしたことが無い
131試合57得点。
アルゼンチン代表では、37試合18得点。
得点率低いが、19歳から25歳のキャリアで、スペインとイタリアの名門を渡り歩いてきたのだから、
この得点率は驚愕と言っても良いと思う。
まだ25歳。間違いなくエースになる。
でも、200億は高いだろ・・・


セルジオ・マルティンスの80億があまりにも可愛く見える・・・
ただし、セルジオ・マルティンスとちがって、このアルゼンチンのエースは、
マドリーへのフィットに問題ないという報告がスカウトから上がってきている。

チームフィットの保険に120億を投じると思えば・・・


9/1 午前0時
もう、間に合わないかとおもったら、
午前0時のメール受信で、アルゼンチンのエースが、サインしたことを知った。
これで、200億がローマに行くが、とりあえずアルゼンチンのエースが、マドリーの一員になった。

サンチアゴ・ベルナベウ大聖堂にて祈らん。
どうか、彼が真のマラドーナの再来であらんことを。


おっと、
その前に、PSVとのスーパーカップがあった。
200億の移籍とくらべたら、スーパーカップなんてたいしたイベントじゃぁない。

怪我人がでたり、35歳のベテランストライカー、ボルコフがレッドで退場したりと、ヒドイ試合だったが
ボルコフが退場する前に、すでに2点先制していて、PSVはその腹いせに暴力行為にでたのかどうか知らんが、
後半は、完全に守備を固めたマドリーに、それでも1点くらいつくも、PSVの猛攻を退けた。

2-1 Win
とりあえず1冠。

9/2 ダン・バルクがコーチになった。
ダンバルクは、ポリテニカ時代からの友人である。
Ajax在任中に、フリーで獲得して、1シーズンの間に、21試合に参加し1ゴール6アシスト。
ファンからも「なんであんな全盛期を過ぎたルーマニア人を?」というブーイングもあったが、
彼は34歳という年齢を感じさせない素晴らしいパフォーマンスで、ファンの懸念を払拭した選手だ。
んで、その彼がコーチになった。
ダン・バルクは、24歳のときから知っている、いわば「教え子」的な存在なのだな。

とはいえ、彼と知り合った翌年、ダンバルクは、移籍してしまい、
それから、7〜8年ぶりに、Ajaxで拾ったわけだがそれでも一緒にいたのはたった1シーズン。
なので、ダンバルクは、あかなな監督については、親切な人以上になんの感情ももってないらしく、
好みの人物に名前は無かった。

が、にもかかわらず、ダンバルクは、日本の知識を持っていた。
彼とかかわりのあった日本人は、あかなな監督だけのはずなので、なにか関係してるのかもしれん。

とりあえず、教え子ということで、
コーチになった彼の面倒みてやりたい。
2年契約くらいで、マドリーに呼んでやるか。


ってゆーか、探したらあと2人、教え子がいた。
探したつっても、好みの人物「あかなな監督」で捜索。
(選手引退すると、カタカナのニックネームがアルファベットに戻ってしまうので探しようが無い)
チェコ代表時代のジリ・アダム(当時)、 それとカイザースラウテルン時代のイタリア人、 (当時) の2人。
ジリ・アダムは、チェコのZlinでユースコーチ。
ディ・アミコはフリーだった。


とりあえず、この日の夜、ダンバルクが、ユースコーチとして契約書にサイン。
コーチの世界では、ひよっこのルーマニア人は、「いるだけ」の存在でしかないが、
経験を積むにはこれ以上の場所はないだろう。
Ajaxで習得したカタコトのオランダ語に加えて、スペイン語の習得もできるし。
コーチスキルの向上を促すべく、得意の攻撃指導(★5つだった)に加えて、
戦術とボールコントロールの指導もお願いした。
とりあえず、2年間、がんばれ。


9/2 選手登録期限
今シーズンの銀河系。


■ 今シーズンの注目選手

ハッセルバインク
半シーズン、セグンダで修行をつんだ、元Ajaxユースのハッセルバインク。
カスティージャでは、19試合に出場し、8得点1アシスト
平均レートは6.65と悲惨だったが、当時17歳にしては、かなり良い成績だと思う。
今シーズンもカスティージャの予定だったのだが、カスティージャは残念なことにスペイン3部に降格した。
3部でやらせたくねぇし、今シーズンは、マドリーの英雄フォワードに弟子入りさせたかったので、トップに残留。
ということで、この18歳のオランダ人フォワードは、25人制限という厳しいレギュレーションの中にあって、
名門、レアル・マドリードから、背番号25番を与えられてしまいました。

いくらなんでも経験不足だが、降格クラスのチームが相手ならそれなりにやれるだろう・・・と思う。



■期限付き移籍に出した若手
ペトロ・マリア
来シーズンは、監督としてこのチームに留まっていないかもしれない。
それでも、一応将来は見据えておきたい。
だから、若手をレンタルに出す。修行させる。
レアルマドリードが無敵になってもいいじゃないか。
COMはこと、移籍に関してはどんくさい。守銭奴のCOM監督が多すぎる。
なので散財代表の人間監督の意地に賭けて、レアルマドリードを無敵艦隊にしておく。
そして、鍛え挙げた世界最強のレアルマドリードを別のチームで倒す!
いいねぇ、いい目標だ。
とりあえず、マリアはオランダのTwenteにレンタルに出した。

デッラ・カーサ
このイタリア人は、すでに冬に合流していて、半年間は、カスティージャに居たが、
ハッセルバインクと同様、3部で試合やってもしゃーない。
んで、タイミングよくイタリアのパルマを傘下におさめたので、カーサをイタリアに派遣することにした。
すでに半年間でスペイン語も半分習得している。
1シーズン、セリエAでもまれつつ、パルマを降格から救いつつ、修行をつんできてくれ。
んで、さらに1年半後、彼もめでたくマドリーの自クラブ育成選手の仲間入りだ。



■今シーズンの新加入選手

スクラーリ
苦労して探した、次期守護神。
ゴールキーパーの才能が、世界から本格的に欠落している。
(あと、優秀なフリーキッカーも世界的に不足している)
ユースに入ってきた16歳のゴールキーパーも期待しているが、成功し、大きく成長する確率は低い
なので、16歳に期待はできない。
あと、もうひとり、冬にドイツから強奪した17歳のGKも、カスティージャにいるが、
かれらは、ただの未来への投資にすぎない。
なので、確実な時期守護神として、45億5000万のカネを投じて、Almeriaの守護神を強奪した。
つっても、30歳だけどね。
でも、現守護神の37歳よりはマシだ。
ただ、この能力で45億は、たしかに高い。
でも、食糧危機の麦か米のごとく、ゴールキーパーの価格が急騰している。

ロサーノ
センターバック。
48億で、サラゴサから強奪。
ジャンプ力+ヘディング精度のスペイン人センターバックだ。
しかも頭脳も高くて、コンダクターとしての資質も持っている。
まぁでも、ディフェンダーは難しいので・・・、シーズン前半は”馴らし”かな・・・。

サンターノ
こちらも、サラゴサから強奪。
サラゴサはいい選手多い!
ポルトガル代表のホアキン・ダービッツや、ヴィエイラがいるのもサラゴサで、
数年前にAjaxから、アテレティコに略奪されたリヘティも今は、サラゴサにいる。
他にもあと3人、カタカナが振ってある選手がサラゴサには存在していて計6人の「教え子」がサラゴサにはいるらしい。
そんなわけで、サラゴサにとって、非常に重要な中盤選手を1名頂戴した。
運動量豊富で、判断力にすぐれ、しかも冷静。
って、これってもしかして?


おお、やっぱり!いま知った!
中盤の将軍=Midfield general
26億で獲得したのだが、これは安い買い物したかも。
でも、もう少しスキルがあればなぁ〜〜。


ラトビッチ
PSVから強奪した選手。
サンターノと、このラトビッチの2人だけでも、十分な獲得だと思われるくらいの獲得だ。
現実世界でたとえるなら、バラックとファンボメルを同時に獲得したくらいのレベルだ。
ラトビッチは、センターハーフからフォワードまでできるマルチなセンタープレイヤーで、
フォワードとしても、大陸級かそれ以上の能力を持っている。
なにより、現レアル・マドリードで、唯一、世界的アシマネが五つの星をつけているミッドフィルダーだったりする。
親善試合の活躍は、それはもうすさまじかった。
1試合と、途中出場4回で4得点1アシスト。レートは7.48
末恐ろしい。


サラサール
そして、サラサール
レアルマドリードとして過去最高、つまり史上最高の移籍金、200億円をぶんなげてローマから買収した物件だ。
昨シーズンの半年間で見たレアル・マドリードは、確実な決定力という点であきらかな欠陥があった。
リーガエスパニョーラでは、レアルマドリードとの対戦で、およそ半数のチームが、5バックを選択し、
8割のチームが、激しいマークと、容赦の無いタックルを繰り返し、
ごくわずかな上位チームが、名誉と尊厳をかけて、ガチンコの勝負を挑んでくる。
いかにレアルマドリードといえど、
決定的なチャンスはほんのわずかしかないのだ。
そのわずかなチャンスに、バーだのポストだの、キーパーの爪の先を掠めただので、得点を逃していたら、
優勝なんてできるわけがない。
しかし、立石君(29歳)は、それをものにできる選手だ。
あと、34歳のボルコフもかなり確率は高かった。
だが他のフォワードはイマイチだった。
しかも、立石君もボルコフも(他のフォワードも)怪我が多い。
多いんじゃなくて、相手チームのディフェンダーは、常に殺意を持って彼らを封じようと向ってくるのだ、
どんなに強靭なフォワードでも怪我があって当たり前だ。
むしろ、試合で怪我させられてこそ、一流のフォワードなのだ!

だからほしかった。あと1人、若くて確実な決定力を期待できるフォワードが。

果たして、彼がその期待にこたえてくれるかどうか。

それも、もうまもなくわかる。



およそ、360億つかった。
冬の300億とあわせて、合計660億。

660億だよ。
スゴイね。

2019年のレアル・マドリードは、10年前よりカネ使ったと思う。
ペレス政権ももはや、この世界では過去の小さな話だ。

つづく



- By FMnote -