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若手の将来
( 2007/04/19(Thu) )
    FM2006の時ですが、
    ある選手を、二つの世界で、見比べたことがあります。

    双方のスキルのデータが残っていないので、説得力に欠けるのですが、
    彼は、まるで違うフットボーラーとしての人生を歩みました。

    誰かというと、ブラジル人のKerlon選手です。

    あるパターンは、ハンブルガーSVでKerlonが所属していたとき。

    彼は、19歳の頃まではベテランとの2トップのコンビでたまに出場するくらいでしたが、
    途中から、エースとなって、ほとんどすべてのリーグ戦に出場する頃には、ブンデスリーガでは、常に得点王を争い、
    ワールドカップでもブラジル代表として、ロビーニョと2トップを組むセレソンのエースストライカーに成長していました。
    さらに彼は、その後、インテルやバルセロナからのオファーを一蹴しました。

    でも、もうひとつのパターン。
    別のゲームでは、COM監督が指揮するInterで三番手、四番手のストライカーとして所属していたときは、
    試合に出場することが、いつまでたってもシーズン中10試合程度しかなく、
    しかも、クラブが手放さなかったという不運に見舞われ、
    ブラジル代表でも、年に数回召集される程度のストライカーとなっていました。

    若手の将来は、さまざまな環境によって左右されます。
    その若者にとって、どのような育成が、最もふさわしいのかを見極めるのは実に大変なことですが、
    現実の世界でも、世界の一流となりうる才能を持った人物が、
    誰に知られることもなく消えていくことなんて、
    星の数ほどあることでしょう。

    若手にとって、
    その育成方針に、完璧なまでに順応することのできる環境、クラブに訪れることのできる幸運を得るには、
    神の力が必要といわざるを得ません。

    FMにリアリティを求めるならば、
    ひたすら、監督しての方針を貫きましょう。
    あなたの育成方針以外では大成することのできなかった
    運命のストライカーに出会う日が、
    もしかしたら訪れるかもしれません。

    選手にとっても幸運ですが、監督にとっても幸運なことです。

    しかも、FMはその可能性の種が、アルゴリズムの中に植えられています。


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