FootBallManager 2007

南米物語

第1部 就職編
- By FMnote -
FM2007監督レポート
このページは、筆者のFM2007プレイ日記なので、
実際の個人・団体及び
ヨーロッパサッカーシーンとはなんの関係もありません^^

長期間休業してました。−日記再開場所へ飛ぶ

ゲームステータス

FM2007UK Ver7.02 92685
+Full Japanese
+Fake inc(2007)

選択国
ブラジル SerieA〜SerieC
アルゼンチン PD〜PB

以下1部のみ
パラグアイ、ウルグアイ、コロンビア

以下見るだけ
チリ、ペルー
その他設定
DBサイズ普通
選手の能力隠す





2006年

プロローグ

おれはとうとう、南米に来た!!
これまで、南米を敬遠していた理由

・レギュレーションが解らない
・ヨーロッパと違って、華やかさが無い
・日記を作るツールが、UTF-8に対応していない

などと、いろいろと理由があったわけですが、
今回、思い切って、南米チョイスすることにしました。

今回は、一つのクラブ集中経営をしたいと思ってます。
でも、最初のクラブのチョイスは、無職で、運任せです。


んで、あと、重要な設定として、
強制終了が怖いので、必要最小限の追加ファイル構成でやりたいと思います。
(画像とかむやみに入れない方向で)


2005年12月26日

2005年の12月26日です。
懐かしいな!あのころ何してたっけ!!(スコットランド日記書いてたみたい・・・)

職歴 - 自動
好きなクラブ - 無し

将来の夢 - 落ちないFMを買う
マイブーム - カムカムレモンティー


とりあえずだ!
ずっと、やってくクラブになるであろうクラブをチョイスするのだから、
いい名前のクラブに就職したいぞ!
よろしくたのむぞ!



12/27 きましたd(´∀`*)

さっそく来た。

三つ応募して三つともオファー来ました。

Sergipe ・・・最も選手が多いクラブ。スタッフも充実してます。
Maranhao ・・・選手もそこそこで、スタッフもそこそこ。スタジアムも2万人収容。
Gremio Anapolis ・・・スタジアムに、Zicoの名前がついてます。でも弱小っぽい

やっぱ、どーせなら、めちゃくちゃ弱そうなところからやりたいわなぁ
ということで・・・


12/28 Gremio Anapolisに就任

いくぜブラジル!やってやるぜ!!!
で、まずは、スタッフの紹介です!!

アンダーソン・バチスタ会長
得意・・・顔利き
「ようこそ!GremioAnapolisへ!君がどんなに辞めたいと思っても3年間は居てくれたまえよ!っほっほっほ!」

サンデール・メンデス コーチ(39)
得意・・・テクニカル指導(18) 若手指導(14)
スタイル・・・規律傾向
「はじめまして!監督!あなたを歓迎します!」

チアゴ・マチャド・ドス・サントス フィジカルコーチ(29)
医療知識・・・フィットネス指導(4) 理学療法(2)
「通称、コロシのチアゴたぁおれのことよ。ヨロシクな。」

ジエーゴ・コンカルヴァス スカウト(38)
スカウティング能力・・・潜在判定(1)、能力判定(1)
「いつも、FootballManagerで、選手さがしてます。」


・・・・・これまでで最小です。
最小のスタッフです。
果たして、ブラジルで・・・、フジカルコーチ1名でやっていけるんだろうか・・・(-"-;)

スカウトの選手眼も、オール1なので、彼の仕事は、数値のレポートを持ってくるのみ。
選手の発掘は、試合での動きを見て判断するしかない。



次、財政状態を確認する。

・・・カラだ・・・・見事にカラだ・・・・・
ここまで、スッカラカンなの久々に見た・・・・・・



アシマネと、フィジカルコーチが欲しいのに、
これじゃなにもできんじゃないか!!!

コーチは、レンタルできねーし!
やばいぞこれ・・・・


スタジアム。

Zico Brandao , Inhumas
収容人数5000人。座席数が書いてない・・・。

しかし、このクラブは、ポルトガル2部のクラブと2年前から業務提携してました。
/06/07
サポーターの要求
チームの再建
資産価値
\72.5M
貯金
財政状態
0
OK
スタジアム
Zico Brandao , Inhumas
5000席
練習設備
まずまず
ユース設備
平均的+アカデミー
平均年齢
22
提携クラブ
Naval
Rio Ave
チームの性格
決断力がある
メディア予測
8/8

しかも、こっちが親です。でもお金がないので、Navalと、RioAveは、タダで傘下クラブになってくれてます。
なんかすげぇ。
すげぇけど、すげぇ貧乏だ・・・・

それにしても、どうやってお金を稼いだらいんだろうか・・・・
とりあえず、親善試合でもやるか・・・・



12/28 カネはなくとも!

契約交渉はできるみたいだ。
でも、アシスタントがいないので、とりあえず運任せで選手を探すことにした。
んで、自由契約リストを開く。
とりあえず、一番上の選手の契約交渉画面をだしてみたけど、来る気なし・・・
2番目も3番目も来る気なし・・・・

やってらんないので、2〜3ページとばしててきとうにチョイス。
どれもこれもみんな来る気なし・・・・・

で、在籍選手、ちらみして、右サイドバックどボランチが少ないことを思い出し、
ポジションでチョイスしてみた。
いた!週給8万7500円で契約してくれるって。
で、数値が半分しか見えないので、スカウトをとばすことにした。

あかなな「いけ!ジエーゴ!」
ジエーゴ「わかりましたぁ!!しかし!ガソリン代がありません!!!」
あかなな「走れ!!!」


12/29 ジエーゴ

ジエーゴ「スゲェ選手です監督!!!!!!、いくらつんでも獲得すべきです!!」
あかなな「ほんまかいな・・・(コイツ、スカウティング能力皆無だし・・・)」

あかなな「ん?おいジエーゴ、なんだこれ?お経か?」
ジエーゴ「あ、これですか。彼に興味を持っているクラブのリストです。もう大変でした。」

あかなな「え・・(´Д`」

ジエーゴ「あ、調べるのは簡単でした。みんな近くのサテンにたむろしてましたから。大繁盛ですねあの店」


よくわからんが、スゴイ人気だということはワカッタ(-"-;)

マックスの週給18万でオファーだしときました・・・。


12/30 新コーチ

アルバス・パウラ コーチ(34)
得意・・・フィットネス指導(19)
スタイル・・・規律傾向

あかなな「すまんが、すぐにアシスタントコーチになってくれ。たのむ」
アルバス「え?わたしがですか?べつにいいですけど・・・・」
あかなな「じゃ、すぐにココにサインを・・・」
アルバス「いやほら、帰って、女房に聞いてみないとさ」


1/1 アルバス。

アルバス・パウラが、アシスタントコーチになりました。
いないよりは、マシだろ・・・
どうみても、タダのフィットネスコーチなんだが(-"-;)



1/2 選手前置き

ユースに、8人の新選手が入ってきました。
どいつもこいつも、14歳なのに、なにかしらで、とんでもない数値をつけています。

それと、リザーブチーム。だれもいないのかと思いきや、
8人の選手が居て、8人とも、ポルトガルの傘下のクラブにレンタルに出されてます。
8人ともかなり優秀。たぶん売り込みだなコレ。
ポルトガルも選択しといたほうが良かったかも。
提携先だけじゃなく、他のポルトガルのクラブからもオファーの来る可能性があるわけで、
カネに困らないクラブになる可能性が充分あった・・・。

で、とりあえず、今日から、親善試合組んでます。
残念ながら、まったくお金になりそうにありません。

毎週100万近くでていくのに、1試合で10万くらいの収入にしかならないみたい。
選手を、ポルトガルに売る意外に、いまのところ、ビッグな収入の見込みは全く無し。

収入度外視で、親善試合で、選手の能力をチェックして、開幕に備えたいです。

とりあえず、今日は寝る(-"-;)


1/3 最初に学んだこと。

情報名前ポジション身長体重年齢評価額
ユ契AdailtonGKBRA180 cm79 kg16-
ユ契DieffersonGKBRA180 cm82 kg17-

DiogenesSW, D CBRA188 cm82 kg24\3.5M
ユ契SergioD LBRA184 cm82 kg15-

ChicaoD CBRA174 cm74 kg26\6.5M

EleilsonD CBRA191 cm92 kg20\6.5M

Joao PauloD CBRA184 cm78 kg22\22M
負傷NildoD CBRA186 cm86 kg26\5M
負傷Pedro PauloD CBRA183 cm82 kg22\4M
ユ契WalterD CBRA181 cm83 kg15-

Da CostaD/WB LBRA180 cm80 kg22\9.5M

Diogo FurlanD/WB LBRA170 cm69 kg22\2.6M

EdinhoD/WB LBRA169 cm68 kg28\6M

KikoDMBRA174 cm76 kg24\6.5M
ユ契SilvaM RBRA172 cm74 kg15-
ユ契Antonio Soares da SilvaM LBRA182 cm80 kg15-
ユ契AngeloM CBRA182 cm84 kg16-

Luiz MarquesM CBRA183 cm76 kg25\12M
ユ契PimentelM CBRA170 cm72 kg15-
ユ契JoseAM RBRA175 cm75 kg16-

TiagoAM RLCBRA179 cm74 kg24\35M
負傷Diego GamaSTBRA183 cm86 kg22\5M
ユ契OliveiraSTBRA180 cm79 kg15-

RamonSTBRA177 cm75 kg19\13M









この若者達を前にして、おれはやっと学ぶことができた。

若手の成長だとか、戦術うんぬんだとか、ベテランがどーとか、若手の経験がうんぬんとか・・・。
ブラジルのこの弱小クラブでは、そんなものすべては砂上の楼閣よりも脆く、儚いものであった。

ユース契約の選手が多いですが、これがこのクラブのトップチームメンバーです。
彼ら全員が一丸となってチームのために血みどろにならない限り、このチームに栄光はやってこない。

若者の将来とは何か。成長とは何か。

将来も、成長も、その者次第なのだ。
血反吐を撒き散らし、常に選手生命を賭けた戦場を生き抜き、なおもそこから結果という幸運を掴んだ者だけが、
ここでは、勝者となるだ。

金持ちも、貧乏も、わがままも、栄光の未来もここには無い。
あるのは、夢だけだ。

一つでも多くの試合にその身を投じ、力を尽くし、また明日も同じように練習に参加することの喜びこそが、
サッカーの聖地ブラジルでの、極当たり前の姿だった。



1/4 アシマネ・アルバス 2

あかなな「試合を見たいぞ。」
アルバス「じゃあ、親善試合でもやりましょうか。」
あかなな「うむ。」
アルバス「日程はどうしましょうか。今月の18日から、公式戦ありますよ」
あかなな「午後だ。」
アルバス「いつの午後ですか」
あかなな「午後つったら、昨日も、明日ねぇよ。名詞が一つしかないんだから、指すのは今日の午後だろ。」

ということで、親善試合のオファー。
2件目であっさりOKもらいました。

午後。

Friendly Match
Home Vs Oriente Petrolero

先発メンバーは、やはりアシマネに選んでもらう。
26人中、二人ケガしているので、丁度24人。全員会場入り。
戦術は、デフォルト4−4−2ダイヤモンドAttacking

相手の強さが、どんなものかは知らんが、似たようなディビジョンにいるらしいクラブだ。
力差は、ほぼ均等と見てよい。

とりあえず、試合見ながら、気づいたことづらづら書いていく。

フォワードのラモンは、仲間を信頼するし、どろくさい動きを好む男だ。
ボランチのキコは、裏狙いのパスが巧く、なおかつ安全にボールを供給する。ワンタッチのパスも巧い。
左サイドのディオゴ・フォルランは、つっこみが甘すぎるが、スペースをカバーするのが巧い。

後半は、フォワードが足りず、1トップ2シャドウに変更。

54分、キコ、アウト。
ソアレス・ダ・シルバと、フォルランの左サイド攻撃が、非常に良い。
フォルランは、ソアレス・ダ・シルバの力を信頼していると見て取れる動きをする。
それと、この二人は、動き出すタイミングがほとんど一緒で、
棒でくくりつけられているかのように、平行移動をすることが多い。
ソアレス・ダ・シルバが入ってから、左サイド攻撃が多くなった。
しかし、フォルランのスルーパスは、最悪だ。
ソアレス・ダ・シルバも、足下へのパスの方がよさそうだし、フォルランもそっちのほうが正確。

16歳のキーパー、アダイルトンは、後半の66分で、2点リードしているにもかかわらず、
コーナーキックの攻撃時にエリア参加しやがった。

控えのセンターバック、ウォルターは、かなりヤバイ。たぶん、リザーブ落ち筆頭。15歳だから、Under落ちか。

ウォルターに限らず、交代で出場した、ディフェンダー達は、フィジカルが低すぎて、
2点リードしてたけど、追いつかれてドローでした。

2-2 Draw


1/5 レンナー

レンナー「めんどくさいから、ここにしました。」
あかなな「うそつけ。ほんとは、ここが一番給料高かったからだろ。」
レンナー「違いますよ!」
あかなな「じゃ、どうしてここにしたんだ。」
レンナー「めんどくさいからです。」
あかなな「うそつけ!だったら、一番左上のヤギリなんとかってクラブでいいじゃないか!」
レンナー「めんどくさいから、目をつぶって選んだんです。」
あかなな「でも、良く見ると、フラミンゴとか、そこそこ有名なクラブもあるぞ。」
レンナー「あぁあ!ホントだ!!」
あかなな「どこいくんだ」
レンナー「考え直させてください。」
あかなな「ダメだ。」

レンナーが、新加入。

1/6 再び選手捜索

ボランチポジションの選手を捜索する。
こんどは、アシマネがいるので、契約できそうな選手をピックアップすることができた。

あかなな「で・・・、うちと契約してくれそうなボランチタイプの選手は、どれだけいるんだ。」
アルバス「1人も居ませんでした。」
あかなな「センターバックは?」
アルバス「いませんねぇ・・・」
あかなな「どこならいるんだ!!」
アルバス「あ!いました!中盤に1人!」
あかなな「おおおぉ!」
アルバス「レオナルドという選手です。これが彼のレポートです。」
あかなな「・・・・いらん・・・・」

マジで、1ばっかしの中盤1人しか、リストに引っかからなかったので、
期限付き移籍を出しまくることにしました。
質よりも、とにかく、人数を集めたい。
ボランチは、いま、キコ1人しかいない。

あと、ゴールキーパーにも、オファー出すことにした。
今は、20歳以下の選手しか居ないし・・・・・、
ファーストキーパーは、まぁ、使えるが、セカンドキーパーは、やばすぎる。
誰が来ても、奴よりは、マシだろう。


1/7 新スタッフ

リバス ― スカウト(35)
スカウティング・・・潜在(10)、判定(9)、南米知識のみ
「で?どんな選手がほしいのさ?言ってみなよ・・・?」

オリベイラ・ソウザ ― フジカルコーチ(29)
医療知識・・・フィットネス(9)、理学療法(12)
「ボクは、ヤブ医者じゃありませんからね!」

セルジオ ― トップチームコーチ(34)
得意・・・戦術指導(17)、フィットネス(14)
スタイル・・・規律重視
「え?なんですか?エチゴ?え?とにかく、ルールは守ってもらいますカラネ!」

マーカス ― トップチームコーチ(30)
得意・・・攻撃(14)、キーパー(9)
スタイル・・・バランス良く指導
「まぁ、なんでもマカセロや。おれにまかせときゃ、間違いはネェ・・・。」


マーカスのキーパー指導9は、
うちのクラブで獲得できるレベルのコーチの中で、異常なほど高い能力です。
ブラジルには、キーパーコーチがぜんぜんいない!!


定員となりました(;´д`)


1/8 レンタル選手全員拒否。

オファーをした、レンタル選手全員に拒否されました。(10人以上)
評価額にして、数百万の選手ばかりなのに・・・・

で、誰でもいいから、とにかく、キーパーと、ボランチのリストを、アシマネに作ってもらう。
で、キーパーが4人、ボランチが8人。

フィルター無しで、検索かけると、1万人以上いるのに、
ものすごぉ〜〜〜〜〜く狭い世界に、おれは居る。

その中から、ローテーション以下の扱いを受けている選手全員に、レンタルオファーした。
(ほぼ全員ですが(-"-;)


親善試合
Home Vs Barcelona(EUC)

で、親善試合です。名前とか見ないで、相手チームを選んだわけですが、
バルセロナと親善試合だ。
たぶん、格下のクラブだな、ココは。

今日は、ちゃんと選手自分で選んだんだけど、キャプテン選ぶの忘れた。
あと、このチーム、選手層からしても、4−4−2ダイアモンドは不向きみたいなんだけど、
これも、4−4−2ダイアモンドのままできちまいました。

あかなな「試合を、楽しんで来い!」

で、つい、お風呂に入ってしまって、戻ってきたら、前半ロスタイムでした。
0−0。
まったく試合見てないくせに、「ワクワクしている!」とか言っちゃって、後半開始。

シュートがぜんぜん入らないが、ディフェンス良かった。
極僅かなセンターバックが、そこそこ優秀な選手なので、
彼らを中心に、デイフェンスラインを固めれば、それなりに守りは固くなる。

守るだけじゃ、どーしょもなんだけんど、ザルよりは良いことだ。
0-0 Draw



1/12 レンタル移籍

全部断られましたぁ〜〜〜〜!
すごい。なんてこった。
このクラブの存在は、もしかしたら、ブラジル全土に気づかれていないのか!?
だとしたら、レンナーのやつぁどうしてこのクラブに!?
あいつの目は、もしかしたら、別次元のクラブの存在でさえも見通す力が?!


1/17 注目選手

明日、いよいよ、Campeonato Goianoが開幕です。
で、その前に、登場人物の紹介です。

・・・・

と、思ったけど、試合毎に目立った選手をそのつどにしよう・・・(-"-;)

戦術は、4バック、4ハーフの1トップが基本線で、
残りの1人は、ボランチか、アタッキングハーフにしていくって具合で。

とりあえず、開幕は、ホームなので、攻撃型のAM起用で開始して、
リードしたら、ボランチ入れて守備固める型。


1/18 Campeonato Goiano
Home Vs Jataiense

と、思ったけど、試合オッズみたら、圧倒的に強そうな相手なので、ボランチ型でいくことにした(-"-;)
ベンチは7人。
なんだけど、15歳以下の選手は出場できないというルールがあるらしい・・・。
で、トップチームの選手は、20人になってしまいました(-"-;)
二人を残して、試合会場へ。三人ケガしたら、ベンチの人数が足りなくなるということだな。

もしかしたら、二人増えるかもしれない予定があるが、
今日のところは、危険な選手構成だ。

敵チームの戦術は、台形4−4−2
すごいな、台形4−4−2は・・・・、
なんかこっちのポゼッションの時は、圧倒的に敵の選手の方が多いような感じする。

1トップが、人ごみの中に埋もれちまっている。
サイドが手薄だが、中央のフォワードに2〜3人マークついているので、まるでチャンスにならない
と、思ったら、引っ掛けられたらしくPKゲット。
たぶん、ものすごぉ〜〜くホーム有利な判定だった気がする・・・・。

センターバックの、エレイルソンという選手。ヘディングがチームで最も強い。
んで、
なぜか、PKキッカーになり、ものスゲー弾丸を、PKスポットからほとんど瞬間移動の速度で、
相手ゴールに突き刺しました。

とにかく先制。記念すべき、初ゴ〜ル

ウチのチームは、エレイルソンを含めたセンターバックの2〜3人と、中盤の1人が、極端に優秀な選手で、
ボランチのキコも、才能豊かな視野を持った選手なので、守備はかなり良い。
(ただ、彼らがコケると、最悪なディフェンスになるが)

新加入の、レンナーも大活躍だ。

それまできつきつキュウキュウだった、敵チームの展開が、急にワイドになった。
さっきまで、人ごみの中で孤立していた、フォワードのラモンの周囲にスペースができている。

で、今度は、普通にカウンターで、レンナーが出したロングパスを、1トップのラモンがキープして、
またしても、高速の弾丸が、相手ネットに突き刺さりました。
2点リード!

ドリブルもすごい。
これまで、ヨーロッパでしか見てこなかったわけだが、、
「エェ〜〜!」と、思えるようなドリブルが多い。
ヨーロッパだったら、絶対に、パスだすであろうところで、出すそぶりもなく、
強引にデイフェンダーに、チャージを仕掛けながら、突破していく。
逆だろ!って感じなのですな。
かわすんじゃなくて、押しのけて、前線にボールを運んでいく。

面白い!面白いぞ!ブラジル!!!

後半、また追加点!

右サイドバックのレンナーのクロスで、反対サイドのサイドハーフ、エデイーニョが決めました。
このエディーニョが、敵ディフェンダーを押しのけて、ドリブルをするウインガーだ。
しかも、エデイーニョは、今日、キャプテンだったりする。

で、コンデイションの減りっぷりも、だいぶ早いですな。
次の試合が心配だ・・・

うちよりも、相手チームのコンデイションが、かなり減っている。−10%くらい多く減ってる。

で、交代するっていっても、そのポジションに適正のある選手とかいう
都合のいい選手がベンチにいないので、
右ウイングの選手にフォワード、ディフェンダーの選手にボランチという具合で交代。

3点リードしているので、人数だけそろってれば、ええじゃろ( ´∀`)
そしたら、コンデイション67%のフォワード、ラモンが、不満タラタラでベンチに引き上げてきました。
汗だくで、疲労困憊なのに、
「なんでおれなんだコノヤロー!!今からやっと本番じゃねぇか!」みたいな。

80分、敵も守備気味でやる気なくなってきたみたいなので、
こっちも、テンポスローの時間稼ぎに変更した。

でも、時間稼ぎだっつってんのに、真後ろにいるデイフェンダーには出さないで、
強引なドリブル突破を繰り返して、クロスを放つ。ステキだ。

面白かった。

3-0 Win

ヾ(´∀`) 「驚くべきパフォーマンスだった!!」

試合後。

新加入のレンナーがお立ち台でした。

攻撃的ディフェンダーで、かなりプロフェッショナルというむちゃくちゃなサイドバックだ。
なかなか、いい新人じゃないか、惚れたぜ、レンナー。っはっはっは(´∀`)



1/20 来たぜ・・・・

念願の新選手!

ネネゴ (36歳)
ポジション - AMC
期待度 ★★★★☆
■コメント
ネネゴ:「ぁ、よっこらせっと・・・あ!よっこらせっていっちゃった!!」
アルバスアシスタント:「たまに競馬場で彼を見かけますね。」
ジエーゴスカウト:「彼の成長はすでに止まっています。」


チアゴ・パッソス(19歳)
ポジション - ゴールキーパー
期待度 ★★★☆☆
■コメント
パッソス:「監督、スパイダーマン・スリーもう見ましたか?ボクはねぇ、スパイダーマンになりたいんですよ」
マーカスコーチ:「(監督・・・ちょっと、奇抜なところがありますね。危険ですよ・・・)」
リバススカウト:「どうだぃ、いい選手つれてきたろよホラ。見たかおれの実力を〜っへ・・・」


次の試合が楽しみだ。(寝る)


1/22 Campeonato Goiano
Away Vs Anapolina
若干厳しい日程でのアウェイ戦だ。
クラブの名前が似ている。
雨で、ピッチがどろどろでした。敵も見方も、キックオフから両者一歩も譲らずの激しい攻防でした。
攻守の切り替えが、非常に早くめまぐるしいが、
それでも、前半のシュート数は、ホームが3本、こっちが2本。
互角だなコリャ。

レンナーは、回復できず、91%で
ほかに右サイドバックがいないので3バックにしようかとも思ったけど、
今日も先発で、4バック、1ボランチ4ハーフ1トップにした。
試合前に、右サイドバックの選手二人にオファーだしときました。
条件は、移籍金ゼロ+移籍条項50%。

で、新加入の選手は、二人とも先発。
新キーパーの、パッソス。
ちょっと前に出すぎているが、ゴールキーピングに関しては、安定している。
ネネゴは、だいぶ歳だが、良くも悪くもなく、平凡。

1トップフォワードのラモンのプレイは、ずぶぬれの中でも非常に献身的で好感持てるが、
さすがに、50分過ぎたあたりから、疲労感が漂う。

交代しようかとした矢先、ウチのチームも、例の洗礼を受けた。
明らかに甘すぎとアナウンスされるPKがホームチームに与えられて、先制されてしまう。
それだけじゃなく、前の試合では、カード1枚ももらわなかったのに、
この試合では、すでに4枚のカード。
しかも3枚がデイフェンダー!

厳しすぎるよ。
FMでは、ピッチ画面しか見えないが、
もしかしたら、いたるところで、ブラジルという国でのアウェイチームの惨劇が、シミュレートされているのか・・・?

55分、
きついだろうが、ラモンは据え置きで、カードもらってきゅうくつそうなデイフェンダーを、二人交代した。

先制したAnapoliaの攻撃ペースがとたんに速くなり、パスもクロスも正確になっている。
あらためて、新キーパーのファインセーブが光ってきた。

ところが、とうとう、レンナーが2枚目のイエローをもらってしまい、10人に・・・。
ラモンを、下げて、センターバックの選手を右サイドバックにいれて、
ボランチ2枚、サイドハーフ2枚の1トップに変更。
フォワードは、またしても、右ウイングの選手。

守っても、しょうがないわけだが、これ以上点を取られるわけにもいかない。
試合の流れからいって、1点入れるだけでも奇跡に思える中で2点リードされるのはまずい・・・
僅かなチャンスに希をつなぐためにも、とりあえず、この時間帯の失点を防ぐことを優先した。

で、85分くらいから勝負賭けたかったわけですが、
その前に、追加点を喰らっちまいました(-"-;)

0-2 Lose
アウェイには、やはり魔物が棲んでいるなぁ〜〜・・・


1/26 新選手。

ちゃんと、普通に完全移籍のオファーだすと、意外に獲れますな。
つっても、現金ゼロの、完全移籍条項50%のみなわけですがね。
選手も、ほしいポジションの中で、評価額順に並んだ一番下の選手です。
でも、使えなさそうな選手というわけでもない。

エディウソン (29)
ポジション - D R
期待度 ★★★☆☆
■コメント
エディウソン:「ちょっとまってよっ、道に迷っただけだって!ここに来る予定じゃ・・・いや・・ちがぅって・・離せコラ!」
セルジオコーチ:「なかなかまともなディフェンダーですね。期待できそうですね。」
アルバス:「丁度、レンナーが次ぎの試合出場停止なので、助かりますね。」

ドグリニャス (18)
ポジション MC
■コメント
期待度 ★★★☆☆
サポータ:「こいつぁダメだ。なんでこんなやつ取ったんだ」
リバススカウト:「おれが連れてきたんだ!文句あるか!」
ネネゴ(選手):「あっちこっちで、悪さバッカしてんだよなぁ、こいつ」


エデイウソンは、ディフェンダー向きのスキルもフィジカルもそれなりに備えています。
レンナーが、超攻撃的な右サイドバックであれば、エディウソンは、守備の巧い右サイドバックです。
ドグリニャスも、守備全般と中盤の中継役としては、問題ない能力だ。


1/27 再開(-"-;)

日記再開です。どのくらい書いてなかったのか、ファイルの更新日をみたら4月の末ごろからなので、
3ヶ月近くご無沙汰しておりました。
この間に、日記書く用のノートPCなんざ、リカバリーまでしちゃってたりして、顔文字ひとつもないので、
じょじょに、辞書登録してく予定です。

もちろんFMが飽きたというわけでもなく、まぁいろいろとありまして
今もいろいろとあるのですが、モノ入りで、節約しなくてはならず、
ということになると、外で遊ぶのを控えるには、FMがいちばんじゃね!
でも、あっちこっち出かけてやらなくてはならないことが多いので、なかなか…

とりあえず、日記読み返しマース


1/29 Campeonato Goiano
Home Vs Canedense

試合だ。スガシカオをかけながらのキックオフ。
モニターの前の監督はのんきだ。

レンナーが出場停止なので、新加入のエディウソン先発。
守備うまそうだが、守備意欲がかなり低そうな選手だ。
ちなみに、かなり野心的らしい。

あかなな「腐ったタマゴを食わされたくなかったら勝て!(サポーターのために!勝て!)」

戦術は、ボランチ付の中盤フラットな1トップ(4−1−4−1)
相手は、やはりウチよりも強いらしい。

んで、久々にFMの試合を観戦。うむ〜〜やっぱりおもしろいぜ!FM!!
なんでこんな時代遅れの2次元ピッチなのに、興奮してしまうのだろうか!?

相手は、かなり強いらしいけど、ホームらしく、序盤はかなり攻めるが、クロスがなかなか中央の選手にあわず、
見送るシーンが多い。
1トップのラモンは、相も変わらずよく走る。
オフサイドにつかまらないのは、Canedenseのデイフェンスの統一感がかけているせいのような気がするので、
もっと走れと指示しようかと思ったけど、時計はまだ12分だった。

いや、ラモンいいフォワードだー
点を取ることよりも、チームの勝利に比重を置いているような感じの動きが非常に良い。
それでもやはり、ブラジルのストライカーなので、前が開いていれば必ず打つ。
枠内率低いけど、ポストすれすれ、バーすれすればかりなので、
枠に飛んだときは、かなり期待できるシュートなのだ。
コントロール悪いのではなく、コントロールに自信を持っているからこそ、低くなる枠内率といえなくもない。
ラモンに言わせれば、
「おれは、ジャブなんて嫌いなんだよぉ」
ってことで、つねに急所を狙い続ける暗殺者のようなストライカーだ。
ラモンはキーパーと対峙しているのではなく、入るか入らないかの次元でシュート放っている。

新加入のエディウソンもなかなか良いですね。ちなみに、マッチアップしている相手の左ウイングもエデイウソン。
エデイウソンがエデイウソンにタックル!
エデイウソンがエデイウソンをかわした!!
わけわからんわ!!

中盤のルイスという選手が、相手のペナルティーエリアでPKもろたと思ったら、
シミュレーションとられた。んだよ!この審判!あほか!!
ここがブラジルなら、あれはPKだろ!おい!

んで、終了間際に敵チームがきれいにポストプレイ決めて、先制点をうばわれちまって、
最後にラモンのシュート、モニターの外のおれでも聞こえるくらいの音をたてて
相手デイフェンダーにあたったはずなのに、相手のスローインで再開したところで前半終了。
ひどい・・・これって、ほんとにホームゲーム???

あかなな「あの審判をなんとかしろ!!(この試合は勝てる!)」

後半、立ち上がりから相手チームのあからさまな時間稼ぎ。
ぜんぜんスローイン投げないし、投げても、自陣で三角形をつくって、ころころころころ・・・
ほいでも、67分に、左サイドのチアゴが、相手キーパーのパスをカットして、
そのままもちこんで自分でシュート打って同点弾。
ナイスだぜ!これで振り出しだぜ!

80分、いつものように、ラモンが完全にくたばっているので、交代。
(後半も、時間稼ぎする相手キーパーに走りよって、つねにプレッシャーを与えてくれてました)
それと、36歳のネネゴもはずして、新加入のドグリニャスと交代。
このままドロー狙いかなぁ…
ま、中途半端な戦術がいちばんよくないよな・・・よし、勝て。

選手たちも、なかなか勝利に貪欲な連中が多いみたいで、相手のチームとくらべると、
かなり勝利、追加点を狙った動きが目立つ。
形はできてるし、きわどいチャンスも多いがシュートがなかなか枠に収まらない。
んで、
やっぱねぇ。勝利の女神はちゃんとわかってるんだよ。
そもそも、勝利というのは、最後まであきらめないということが、勝利への最低限の条件だよな。
うん。
ラモンと交代した、22歳の、ディエゴ・ガマの勝ち越しご〜〜る!
ロスタイム91分〜♪

あかなな「よかった!と思うよ!」

2-1 Win
ひさびさのFMで大勝利!
ホームとはいえ、たぶんこの勝利は大きい!

お立ち台は、先制点のチアゴ。
初登場のエディウソンも、上々のデビューを飾り、
監督のコメント(すばらしデビューじゃった!)をわきに抱えて翌日の地元紙のトップを笑顔で飾ってくれました。


2/1 バランスシート

いったいこのクラブは?
どうやってお金を稼ぐのですかぁ??

先月の収支は、マイナスの180万円でした。
ユースの選手は、どんどん成長しているし、ポルトガルに出ているレンタル選手も結構活躍しているみたいだし。
タダで仕入れる若手選手に、経済先進国のクラブから大金を積んでもらうのがこのクラブの収入であるとしても、
ヨーロッパを選択していないこの世界で、それがはたしてうまく機能するのだろうか??
ま、とりあえず1シーズンやってみて、
お金の上下を体験するしかあるまいよなぁ・・・



2/5 Campeonato Goiano
Away Vs Atletico Goianiense

今日も、圧倒的に勝ち目の無い予想の試合だ。
どのくらいヒドイかというと、↓このくらい。

アウェイなので、勝ち目はまったく無い。

さて、とりあえず、前節休んでいたレンナーを右サイドバックで先発。
右サイドバックは、レンナーも、エディウソンも今期新加入だけど、満足な二人なので、
このポジション、とりあえず安泰。
ラモンも、一人だけコンデイション100%に仕上げて、1トップで先発でっす。

試合。
相手の戦術は、3−5−2

かなり互角だった。
敵チームの直線的な攻撃とくらべて、ウチのチームはかなりコンビネーションにすぐれている感じがする。
攻撃の形というか、意外性のある選択肢があるのは、ラモンが人一倍走り回ってくれているのがまずひとつと、
左サイドのチアゴがそれを良く見ている。
しかしクロスがいまいちで、なかなかラモンに合わないのだなぁ。
ラモンも、混信のヘッドで何度も競り勝って、チアゴに落とすが、チアゴのシュートいまいち。

14分、ペナルティエリアのほとんど線上からの敵チームのフリーキックが、見事な曲線を描いて決まってしまう〜
あんなカーブあるか??しかも枠に飛ぶかオイ…

それを皮切りに、さらに失点。
敵チームのフォワード、クラウデイオ・バイアーノという選手、オフサイド破るのうまい。

2点ビハインドで、フォワードのラモンと、左ハーフのチアゴ、レンナーの3人を除いて、いまいちな動き。
まぁ、だれが献身的で、だれがやる気なくなるの早いかがわかるので、
ある種、もうけものとも言えるよな。負けることも、チームを知る上で重要なことですよねぇ?
ねぇ?

チームトーク、
あかなな「はぃ!がんばって!」

レンナーは、視野が狭そうだよなぁ・・・
反対サイドで、チアゴがドフリーでボールクレ!クレ!ってやってるのに、ぜんぜんそっちにパスだしてくんない。
悪いことに、ボランチのキコとだいぶ仲良しらしく、この二人で、針の穴でパスパスやってることが多い。

ラモンは、62分でガス欠。
いや、好きだよこういう選手。
ほんとに、動きまわってるんだって。この運動量はすごいと思うよ。心配になるくらい走りまくっている。

84分、レンナーを右ハーフにして、新加入のエデイウソンを右サイドバックに入れて、右サイド組ませてみた。
レンナーは、サイドバックよりもハーフの方があってるとも思うが、
レンナーだからこそ、右サイドバックが良いのではないかとも思う。
しかしながら、キコとの短いパスを敵に奪われることも無く、
これを前線で発揮したら??
という期待もあったのだが、あっけなく時間一杯。

0-2 Lose
けが人、退場者なく、無事に敵地で敗北した。

あかなな「残念だったなぁ。(共感する)」


2/7 また久々にゲーム再開。

ラモンは、信頼できるフォワードではあるが(まだ1得点だけど)
あす、試合があるにもかかわらず、さすがに中二日では、コンデイションが回復しきっていない。
ラモンと同レベルのフォワード、あと一人くらいほしいぜ、マジで。

ということで、ジェーゴとリバス(二人ともスカウト)を、派遣することにした。
とりあえず、移籍リストのフォワードで、(評価額で)下から二人の調査行って来い。
ちなみに非現実的リストなので、レンタル移籍必須です。(現実的リストだと一人もいない)

あかなな「ん?どうした、ジェーゴ?なんだそのディスクは?」
ジェーゴ「あ、これですか。っへへ。決まってるじゃないですか!」
あかなな「あ?」
ジェーゴ「FM2008ですよ!選手の情報ならこれですぐに調べられます、選択国はブラジルだけでいいですか!?」



2/8 Campeonato Goiano
Home Vs Itumbiara

またしても、久々に試合だぜ!!
でも、選手は中二日だぜ!!
おまけに、どういう選手でどういう布陣なのかまるで覚えていないが、
日記のおかげで、中心選手の分担だけはわかった。っはっは。

あかなな
「ぐっすり眠れる夜の訪れを期待している(勝利に期待)」

チームで、唯一、ローテーションの効く右サイドバック。
筋肉痛のレンナーはベンチで、エディウソン先発にしました。
なんか、チームワークがぐだぐだな感じ。

と、おもったら肝心のキャプテンのエディーニョ!!
9分30秒で、相手のタックル食らって、担架で運ばれちゃいました。
サイドが違うけど(他にいないので)、レンナーと交代。
レンナー「えぇ?いくんですか(;´д`)じゅ・・準備が・・・」

14分、エレイルソンがバックパスを蹴り損ねて、敵チームに先制点。
なんだ?なんか弱くね??
日記に書いてあるチームと違うぞ(-"-;)

先制されて、攻撃の形がなんとなく、良化した気がしたけど、
どれも、ネット揺らせず、40分にさらに相手チームの追加点。
完璧なクロスが、敵フォワードの頭上にどんっぴしゃ。

ん〜〜。ホームで初の敗北の予感が・・・・

ハーフタイム。不思議とレートは低くない(6〜7)。
まぁ、ある程度の攻撃の形はできてたしねぇ。運が悪かったっちゃ、悪い。

右のインサイドハーフにいる、新加入のドグリニャスが、どうやら攻撃のペースを悪くしている感じする。
周りの選手と、ぜんぜんパス交換の意思の疎通ができていない。46分に36歳のネネゴと交代した。
なにげに、ネネゴの存在て、超どデカイのかも・・・。
合流してから、全試合に出場してるし。

で、ネネゴ入ってから、だいぶリズムよくなった。
ボールにタッチしていなくても、彼の動き出しやポジショニングのおかげで、
相方のルイス・マルケス(左インサイドハーフ)がフリーになりやすくなった。
経験豊富な選手を入れると、別の選手の存在価値も上がるという新たな発見。

んで、あらためてよくみると、ネネゴはかなり良い動きをしている。
プレスもかなりしつこいし、ルーズボールの転がる先になぜかネネゴがいるし、
敵のパスコースに割ってはいるのも旨い。

2点リードの敵チームが守りに入ったのもあるが、攻撃のリズムはだいぶよくなった。
が!!しかし!!
すでに、ラモン、ガス欠・・・・
信頼できるフォワードの獲得、急務也。

がんばって、ラモン84分まで続投(コンデイション58%)
それでも、得点できず、フォワード交代。
(つまり、あきらめるということです(;´д`))

今日の審判は、かなりアウェイよりだった。敵チームのファール、ことごとく注意のみ。
0-2 Lose

あ〜〜〜・・・、ホームで初の敗北・・・
エデイーニョ全治一ヶ月。次からキャプテンだれにしよ・・・


2/11 選手追加

先日、レポートを取りに行ったフォワード二人のうち、一人とレンタル契約まとまりました!
ルイス・チアゴ選手17歳。タダで6ヶ月のレンタルです
ヘデイング精度16なのに、ジャンプ5!
で、ラモンとは正反対の、運動量3のスタミナ5!
ラモンがへばった後半からの起用で行く予定です。

ついで、シウバ君というユースの右ハーフが16歳になったとのことで、プロ契約した。
16歳だけど、かなり良い。将来、ヨーロッパに売り込みもできそうなランクだ。



2/12 Campeonato Goiano
Away Vs Mineiros

キャプテンは、チームで最も優秀なセンターバックの、ジャオ・パウロに任命。
彼はマジで優秀、普通にヨーロッパ3大リーグの2部スタメンレベルのセンターバックです。

ラモンの士気が最悪。ポジショニングもだいぶ悪い気がする。
マンマーク2枚っつーのもあるが、パスがまったく通らない。

2トップにすっかこれ…、一応、レンタル新加入の、ルイス・チアゴもベンチにいるし・・・
って、考えれば考えるほど、4−4−2ダイアモンド構想が・・・
どーせ、またラモンは疲労するので、後半の15分くらいだけ、2トップの4−4−2ダイアモンドで・・・
と、思ってたら、42分にラモンが倒されて軽傷ですって。

ハーフタイム、軽傷のラモンをベンチに残して、レンタルのルイス・チアゴをピッチへ。
結局1トップ。しかも新加入(-"-;)

ルイス・チアゴ
ポジション取りよく、他の選手も、ぼんぼん彼めがけてボール出すが、走り出しがラモンとくらべて圧倒的に遅い。
もちろん、ボールに食らいつこうとする意思も低く、ラモンなら飛びついているであろうボールにトライしない。
でも、運動量とスタミナは無いけど、筋力はあるみたいなので、混戦向きだとも思うよなぁ・・・
だとしたら、やっぱ2トップだよなぁ・・・
でも、そもそも、90分のスタミナが無いのだとしたら、2トップにできる時間も限られるし、
レンタルフォワードのためにわざわざ戦術を組みなおすというのも…

さらに、しばらく眺めてみたけど、ルイス・チアゴ、速い展開では1トップでまったく機能していない。

それでも、今日の試合。ものすげー収穫。
なんと、アウェイで勝ち点1!

0-0 Draw
ほんとはものすごくうれしんだけど、ぐっとこらえて
あかなな「残念だ!!!ぁぁあ!」
と、チームトーク(共感)

ラモン、全治2週間。


2/19 Campeonato Goiano

Home Vs CRAC

ということで。
気まぐれで、立ち上がりの戦術4−4−2ダイアモンド。
トップ下は、チアゴが最もふさわしいのだけど、左のハーフがいないので、
チアゴは、やっぱし左ハーフ。ベテランのネネゴがトップ下。
ボランチは全試合出場の絶大な信頼度を誇る、キコ。
2トップは、ルイス・チアゴと、ディオゴ・ガマ。
あ〜〜、ラモンがいてくれれば・・・・なんて、いってもしゃーないので、とっととキックオフ。

今日の相手は、かなり強い。
なぜかというと、この試合だけ、TV中継です。ついに、ウチのスタジアムにカメラがやってきた!!あっはは!
ま〜、よーするに、優勝候補的注目クラブなのだろうけど、
その注目チームは現在5位です。

っちゅ〜か、立ち上がり、だいぶ押してるんですけど!??
ん〜〜、ごくシンプルな4−4−2ダイヤモンドいきなりあたりかコリャ!
つか、レベル低いから、ポジションさえあってれば、戦術じゃそんなに大差ないわな。
んでも、やっぱ、ルイス・チアゴの存在感がだいぶ良化している。しかし、相方のディオゴ・ガマが・・・
あちらを立てれば、こちらが立たず。

んで、42分、敵チームの先制〜〜〜
やばぃ、降格ゾーンにはいっちまうぞコレ・・・

つーか、ダイアモンドにしたら、中盤のルイス・マルケスの居場所がなくなっちまって、
攻撃の組み立て役がいなくなっちまっただけど、攻撃のリズムや質感に劣化は感じないだよ!
てか、シュートがぜんぜん枠におさまんねぇ〜よ!

んで、後半48分、ガマがタックルくらって、軽傷。ピッチの外で治療してるけど、戦術変更ボタン押しとく。
1トップに戻そうとおもってたら、36歳のネネゴが調子にのって、ガマのポジションに上がって、
トップ下なしの2トップ。4−3−2みたいな布陣になったとおもったら、
敵のバックパスのトラップをミスったボールを奪って、
なんと、レンタルフォワードの、ルイス・チアゴがゴール右済みに初得点〜〜〜!
みっともない得点だけど、誰がなんと言おうと、ふりだしじゃぁ〜〜!
ガマひっこめて、ルイス・マルケスと交代し、ルイス・チアゴの1トップ、4141に変更した。

と、おもったけど、ルイス・チアゴ、激しくガス欠。ま、良くがんばった。
16歳の予備要員フォワードと交代。

んで、そのままドローの86分。プロ契約したばかりのシウバを右サイドハーフでいれてみる。
ま、ありえないんだけど、どうしても使ってみたかったのさ!
そろそろ、デビューさせてやりたかったのさ!
新人を交えたのこり4分〜7分をドローで追われれば上出来としようじゃないか!

んで、どきどきの残り7分、左ハーフのチアゴが軽傷負わされた。最悪。

本日プロデビューのシウバ、唯一ボールに触れたのは、頭に1回のみでした^^;
1-1 Draw

チアゴ、最長2週間。イタイ・・・


2/25 次節の展望
マスコミ「次は、首位のVilaNovaFCですね。しかもアウェイですよ監督。何点差で負けるつもりですか?」
あかなな「勝つにきまっとろうが。もう祝賀会の準備もできている。キミは招待しないけどね。」
マスコミ「もちろん、いくつもりなんてありませんよ!あっはっは!」

■ 選手反応
ボランチ/キコ「無理です。勝つ自身ありません。」
ハーフ/ルイス・マルケス「楽勝です。監督が正しいことを証明してみせます。」




2/26 Campeonato Goiano

Away Vs VilaNova(GO)
戦術は、4−4−2。
エースのラモン、チャンスメーカーのチアゴと、キャプテンのエディーニョが怪我で不在。
良く考えたら、勝てるわけねーよな。

気合の入ったルイスマルケスは、人がいない左ハーフにはいってもらって、ネネゴトップ下。
なかなかに、攻撃の形はつくっているけど、シュートが入らない・・・
最終的には、いいように遊ばれた感のある試合でした。

0-2 Lose
ま、主力3人欠場だし・・・
レンタルで、(人件費がかからないように)戦力をもっと強化したい。


3/1 Campeonato Goiano

Away Vs Rioverdense
また、アウェイだ。
しかし、今日の相手は、ゴイアーノ州選手権9位で、ウチは8位なので、
絶対に負けられない戦いが、ここにはあるが、いかんせんアウェイなのだな。
しかも、前節2トップのフォワードが二人とも、コンディション80%以下。
もう一人、緊急予備用の三番手フォワードでは、心配なので、やぱし本日も442ダイヤモンドの2トップ。
三番手フォワードの相方は、開幕頃から時々フォワードやらされる、右サイドハーフのジョセ。
替わりの右サイドハーフは、ユースから昇格したばかりのシウバ。
シウバは、今日初スタメンです。

シウバ、若いけど、パスセンスなかなか良い。
通れば得点になりそうなきわどいパスをぽんぽん出すけど、ことごとくカットされて、
フォワードにつながらない。
イメージはそれでオッケーだろ。あとは、つながるように、タイミングとコントロールを磨けばよいな。
ま、経験だろなそのへんは。
玉離れも、悪いし。

とりあえず、シウバのパスはつながらないけど、
キコと、ネネゴを基点に中央からパスで崩して、シュートまではなんどかつながるが、得点になりそうな気がしない。
フォワードが・・・ユースかリザーブの補欠レベルだし・・・
ジョセのシュートは、まるでとんちんかんだし。(-"-;)

んで、結構押してたようなきがしつつ、ぐだぐだで前半終了。

このまま、ドローで勝ち点1でもいいか・・・とか、おもってたら、
開始早々に敵チームの先制弾。やんてらんねぇ〜〜ぇ
しかも、その混戦で、ジョセが負傷。ベンチで休んでた、レンタルフォワードのルイス・チアゴと交代した。

コンデイション、不十分だけど、ルイス・チアゴは立派に普通にフォワードなので、
少しは、同点の期待もあったけど、間髪おかずに、左ハーフで先発していたフォルランがレッドで退場。
やっぱ、無理なんだよ!アウェイで勝とうなんて!!

3番手フォワードのエリシオを、ルイス・マルケスと交代して、戦術を、4−4−1の1トップに修正。
なんとなく、得点できそうな気はするんだが、得点できない。
つか、どーみても、COMチームのキーパー、補正かかってるよなコレ(;´д`)

77分、ペナルティーアークのまん前から、相手チームのフリーキック。
不運なことに、シウバにあたって敵チームの追加て〜〜ん。

ああぁ、もうはやく終わってくれぇ・・(-"-)

0-2 Lose
終了時のアナウンス。
なんかしらんが、Rioverdenseの監督は、ハーフタイム中に奇跡を起こしたそうだ。
どんなじゃ!!??

あかなな監督は、落胆。
なんと、一発で、10位に崩落。降格ゾーンです。

ジョセは無傷でした。


3/4 不可能に直面したらしい。



マスコミ「意気込みを。」
おれ「俺たちには、勝利の秘策があぁぁある!」
マスコミ「おおおぉ!その秘策とは?」
おれ「教えたら、秘策にならんやないけぇぇ!」

■選手反応

無理派
 センターバック エレイルソン
 左サイドバック ダコスタ

勝ちます派
 キャプテン ジャオ・パウロ
 ボランチ キコ
 ハーフ ルイス・マルケス


3/5 Campeonato Goiano

Home Vs Goias
勝利の秘策・・・それは・・・

チアゴが、怪我から復帰したけど、74%なので、ベンチで待機してもらう。
戦術は、ルイス・チアゴの1トップ、と、キコの1ボランチ
左ハーフがいないので、ルイス・マルケスに入ってもらう。(いっとくが、適正はまったくなし。利き足も右)

前半。なかなかにいい内容で試合をしていて、とても、30倍とかいうオッズのつく感じには見えなかったのだけど、
26分、敵フォワード、完全にどフリーで中央を、悠々とドリブルされて、
ゴール右隅に綺麗に決められてしまいました。

後半、56分。ボールとは無関係な場所で、なにかをやらかしたネネゴが一発退場。
ドグリニャスが激昂していたらしいが、おれほどじゃあないはずだ。
ネネゴ退場のリスタートの間接フリーキック。3タッチで敵チーム追加点。

弱い。
ここんとこ、連敗はもとより、得点もしてないので、士気もむちゃくちゃひきー。

あぁぁ〜、つまんねー
0-3 Lose

試合後。
6人のフォワードに、レンタルオファー出しました。


3/7 ミッドフィルダー、レンタルで獲得

在籍選手よりも、ネネゴよりもだいぶましな、19歳の攻撃的センターをレンタルで獲得!!
やっと!やっとだよ!!やっと獲得した!
獲得成功率は、たぶん5%切ってます。

フェリッピーニョという選手です。
半年間ヨロ。

ちなみに、パウリスタのケンタにも、レンタルオファーだしたけど、
このシリーズで、はじめて、ケンタに断られた(-"-;)



3/12 Campeonato Goiano Aparecidense

リーグ最下位のチームとの対戦です。
チアゴがようやくスタメンに復活。
キャプテンのエデイーニョもエースのラモンも怪我は治ってるけど、コンデイション整わず、
ベンチで待機です。
それと、ネネゴが前節のレッドで出場停止なので、さっそく合流したての、レンタル選手、フェリッピーニョの先発。

で、試が合開始。
やっぱ、チアゴ、ドリブルはぇ〜ぜ。
このチームの中では、格ちがう。
あと、レンタル新加入の、フェリッピーニョも、いい動き。
で、前半ロスタイム、そのフェリッピーニョがドリブルからシュートして、キーパーファンブルして先制〜〜!ダーァ!

66分、したての、レンタルフォワードのルイスと交代で、超久々に、故障明けのラモン登場。
ラモンの動き、やっぱ非常に良い。
かわらず、走りまくってくれるぜ。
俺の中での元祖Anapolisは、誰がなんと言おうと、ラモンだ。

71分、ユースから昇格シウバの追加点〜!
79分、フェリッピーニョが狭いところをラモンに通してそのラモンのアシストから、シウバがさらに得点。
このアシストは、鮮やかだった。

80分、コンデイション90%の、キャプテンエディーニョも調整投入した。
ひさびさに、キャプテンマークを、うでに巻く。
解消〜!

3/13 ってあれ?

なんか前の試合が州選手権の最終節だったらしい。んで結果は?というと、

シーズンDivison順位引分得点失点勝点
2006Campenato Goiano932991511










なんか、10位だと降格で、最終節の勝利でギリギリで残留したっぽい^^;
あぶねぇ〜。
上位8チームには、進出マークがついてるけど、うちのクラブは、なんもなし。

たぶん、6月25日まで、試合なしになるんかコレ?
ひ・・ひますぎ・・・


後編へつづく〜


Campeonato Goiano