このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


7/24 戦術
これで行く。

昨シーズンの途中からずっとこれでやってる。 結構安定していると思うので、戦術公開してみました。
こちら
7/25 開幕戦 Away Vs Timisoara
ホームとアウェイが逆なだけで、昨シーズンと同じチームが開幕戦の相手でした。

昨シーズンは、ホームで惨敗。
まぁ、あんときとは違うよ。ウチも…。

で、試合。
とってもおみごと。
残留に成功した、17歳の天才レフティ、ガブリル・ペレスのこのフリーキック。

開始、2分30秒でのできごとでした。
あいかわらず、出だしに強いぜペレス。
そういや、去年も同じ開幕戦、同じ相手に、開始わずか7分でプロ初ゴールを決めていた。

開幕戦男ペレス!ここに極まり!!

去年は、その後逆転負けしたが、ことしはまったく違った。

2年目のエース、エシオに、新加入の クピリエンコ も続き、ペレスは2得点。
しかも相手を完封。

すばらしい開幕戦だった。

4-0 Win
8/1 Liga I Burger Home Vs Unirea Urziceni
前節、アウェイであんなにいい試合運びをしていたのに、
この試合は完敗。
メンバーがかわると、中央のパスのつながり具合が極端に悪くなる。
と、同時にプレスもあまり機能していない。
さらに、相手のゴール前でのイメージ力も貧しく、単純な攻撃が目立つ。

それでも新選手を交えて、チームの結束力を高めていかなくてはならない。

0-2 Lose
新加入の左サイド、 ルプ の動きは、なかなか良かった。

8/6 ポステウカ移籍。
SerieBの、Riminiに移籍した。
現金で7000万円の移籍金です。安いけど、
「クラブの調和が乱れている」原因は、彼のような移籍志願の連中のような気がするので、
多少やすくとも、とっとと売ってしまうことにした。
あとは、ダン・バルクである。
開幕戦も2節目も先発で出場しているが、移籍志願で移籍リスト入りしている。
だれか貰い手いねーべか・・・
8/8 Liga I Burger Away Vs Cluj
新加入の左サイド、 ルプ は、かなり良い。
シンプルなパス、必要に応じた程よいドリブル、行ける時は深いところまで切れ込んでの精度の高いクロス。
状況に応じた的確な判断で、彼のところでボールを奪われることがほとんど無い。
サイドバックもできるので、サイドハーフに配置しても守備への貢献度は高い。

が、試合は惨敗。

0-1 Lose
連敗してもーた。
8/15 Liga I Burger Home Vs Pandurii
やっと勝った。
前半12分に相手にPK与えられたときは、がっくしだったけど、守護神がこれを弾き、
そっから、大接戦の挙句、最後は新加入の韋駄天フォワード、 オラリウ のゴールで、逆転勝ち。
あいかわらず、勝ったり負けたりだ・・・。しんどいぞ。今シーズンも。

3-2 Win
8/18 とうとう、ダン・バルク移籍!
名門、ステアウア・ブカレストに移籍した。
移籍の条件は、交換トレードです。

おかしいぞ!
契約交渉中は、ダン・バルクの評価額は1億8000万、
トレード相手のCosmin Ionitaの評価額は2億8000万。
1億の儲けのはずが、移籍が決定したとたん、Ionitaの評価額が2億もダウンしている!!

加入するだけで、評価額が2億も下がるなんて;

ポリテニカって、そんなひどいチームなのですか・・・

ま、とにかく、新加入のイオニタ選手です。ヨロシクお願いいたします。
早速、ペレスと意気投合しているっぽい。
中盤の左と中央の関係なので、いい傾向だ。

移籍病の問題児が2人チームを去った。
↓この状況が改善されていくことを祈る。

8/30 また選手追加
ホルフェイ・ブッコ が、移籍してしまいそうなので、前からほしいと思っていたナイジェリア人を獲得した。
ちょっと前まで、重要な選手だったのに、最近、移籍リストにされていて、
獲得合戦が繰り広げられていたところに横槍入れてゲットした。

Ucheという名前です。
ちょっとトレーニングすれば、センターハーフもできそうな選手。
フィジカルが高くて、期待できそうだ。
ヘディングにも強いので、キーパーからのロングフィードを拾える確率も上がりそうだ。

ということで、ウチェ選手合流です。

翌日、ブッコも7000万で、同国のUrziceniに移籍した。

最終的に、金額の面だけでいうと、6人放出、10人獲得で、移籍収支はプラスマイナス・ゼロで、
マーケットの幕が下ろされました。
9/19 Liga I Burger Away Vs Farul
ちょっとおもろいシーンをみつけたので録画してみた。
(相手チームのプレイだけど)

後ろにステップしてトラップする位置をずらして、ディフェンダーのタックルをよけてから、
ボールをトラップしてのシュート。
立ち位置のままでシュートしてたら、ディフェンダーに阻まれて飛ばなかったはずだ。
しかし、シュートは枠外でした。

9/23 なんなんだ!コレはいったい!!??

良くなるどころか、悪くなっている。
トップチームは不満者なしで、問題なさそうに見えるんだが、リザーブがひどかった。
20人近くが、チームの雰囲気を不満としていた。
こうなったら、リザーブの選手クビにしまくったるか

9/25 ということで。
リザーブに所属する不満持ちの選手を13人放出した。
不満所持者なので、打ち切りに同意する者が半数以上。
あとは3〜40万くらいの慰謝料払って、やめてもらいました。

そしたらなんと!

こんなに回復!!!
不満持ちのほとんどを解雇したが、
まだ、比較的将来のありそうな不満持ち選手が何人か残っている
レンタルでもなんでもいいから、チームから出したい・・・
9/26 Liga I Burger Home Vs CSM Rm.Valcea
昇格したてのチームを相手に大勝利。
それよりも、今日は、いい写真がとれたので・・・

タイトル : 審判、黄昏。



5-0 Win

9節消化で、リーグ順位は、現在7位。
10/28 ずいぶんダイジェストしてしまっているので
ここ最近のリーグ戦のレポートをしてみる。
13節消化し、7勝3引き分け3敗。
昨シーズンとくらべるとかなり良い成績だ。

際立った活躍をしている選手は・・・

■ フォワード
    エシオ
    完全にエースの風格を漂わせ、すでに昨シーズン1年分と同じ14ゴールをあげている。
    至近距離のシュートもだいぶ入るようになった。
    というか、成長振りがすばらしい。
    トレーニングの成果はチームでナンバーワン。


■ ミッドフィルダー
    ガブリル・ペレス
    中盤は、やっぱペレス。
    ダン・バルクが居なくなった今、
    17歳にして中盤を支配し、ゲームを組み立ててチームを勝利へと牽引する男。
    おまけに、フリーキックの一発ももっている。
    成績は5得点2アシストとまぁまぁな数値だが、彼がボールを持つとピッチに得点のにおいが充満する。
    たぶん、応援に来ているサポーターも同じ気持ちだとおもうぞ。


    デシャン・テシク
    新加入の右ウイング、デシャンも非常に良いです。
    ドリブルとクロスは抜群。
    ただ、時々敵の虚を付いてシュートを打つが、このコントロールがヒドイ。
    ま、そこがまた、カワイイところでもあったりする。


    ダニエル・タタル 新加入のボランチ選手。
    深い位置から繰り出すキラーパスがとても巧い。
    すでに、5本のアシストを決め、自身も1得点。
    ただし・・・、守備があんましよくない。
    ほかのディフェンダーと連携が取れていないのか、無駄な動きが多く、彼の横を抜かれること多数。
    でも、それでも彼の繰り出すキラーパスは捨てきれないのだな。
    相手にとってしてみれば、前を向いてボールを持たれると非常に危険な守備的中盤なのだ。

■ ディフェンダー
    昨シーズンのディフェンスはとてもよかった。
    といっても、リーグ優勝できるほどのレベルか?というと、微妙なところなので、
    このシーズンもディフェンダーを補強しているが、
    新しい選手の融合がなかなか巧くいかない。
    新しい選手が入ると、とたんにリズムが悪くなって、守備が崩壊し失点しまくるのだな。
    それでも最近は、やや良化しつつあるか・・・。

11/11 Cupa Romaniei ベスト16 Home Rapid Bucharest
今シーズンのカップ戦。
すでに2戦目です。
この2戦目も難なく勝利した。
で、これで、今シーズンのカップ戦ノルマ達成した。

優勝したいなぁ。

3-0 Win
11/12 Cupa Romaniei 準々決勝組み合わせ抽選会
名門Clujと、今シーズン首位に君臨している、Timisoaraさえ引かなければ良い。
で、ひとつずつ開いていく。
最初に出たのは、昨シーズン2部に降格した、Argesと、Dinamo Bucarest
次は、2部のGloria Bistritaと、Brasov。
おいおい、ついてないぞ。
残りは、全て1部のチームで、Clujと、Timisoaraを含む4チーム。

で、次が決定。Timisoaraと、Urziceni。
ということは、相手はCluj。せめてホームで・・・

で、引いたら、ポリテニカのホームで、Clujとの対戦。
に決定した。

ホームなら・・・・
11/29 Liga I Burger Home Vs Steaua
ステアウアは、ダン・バルクの移籍したチームだ。
んで、もちろん、センターハーフで先発してきた。
ダン・バルクの気合の入りようはすさまじく、
前半に、自ら持ち込んで先制点、後半は、コーナーキックでアシストまでする大活躍

終了間際に、エシオが1点返すも、届かず敗北。
ダン・バルク、マンオブザマッチでした。

12/9 シーズン前半が終わる
19節消化し、11勝4分4敗。
悪くない。
UEFAも十分狙えるし、優勝の望みだってある。
前半の内容としては、より上位のチームと比べると失点が多い。(昨シーズンより悪い)
まぁ、守備は下手にいじったときの崩壊が怖い。
冬もあまり選手構成はいじらないで、いまの強さを維持して、4〜5位で無事にシーズン終えたい

攻撃、これ以上強化するにはどうしたら・・・
2010年


1/1 新年
チームに来て、半年が経過した、新フォワードの クピリエンコ に、
ステアウア・ブカレストとクルジュの2チームの興味がついている。
両チームは、ルーマニアリーグの2強です。
ステアウアにはウチのダン・バルクも引き抜かれている。

まぁ、金額によっちゃねぇ。出してもいいケド。
彼も、ステアウアに行きたいみたい。
で、4500万の最初のオファーが来た。
前半戦での成績は、15試合8得点2アシスト。安すぎるよ。(夏にフリー獲得した選手だけど)
発掘手当て込みで、1億だ。ヨロシク。

代わりのフォワードを捜索に行く。
2/14 お!

コートジボアールだ。
ドログバが居る国だが、この世界にはドログバは居ない。
かわりに、こんな選手が居る
Patrice Coulibaly

所属はチェルシー。たぶんドログバのコピーのような選手だろう。

もちろん。
引き受けるよ。


アイボリーコーストこと、コートジボアールの代表監督に就任しました。
2/15 コートジボアールの日程
3/31 親善試合 - Away Vs ポルトガル
6/15 南アフリカワールドカップ - グループG - Vs セルビア
6/20 南アフリカワールドカップ - グループG - Vs スペイン
6/25 南アフリカワールドカップ - グループG - Vs 韓国

ワールドカップ南アフリカ大会の本戦です!!
すげーラッキー!

ということで、現在の代表メンバーをすべて削除し、選びなす。
はぁ・・、また一時間くらいかかっちまうぜ。
(楽しいからいいんだけど)
2/16 で、コートジボアール
選びきれない・・・
怪我人とかいるし。

ので、右サイドバックと左サイドバックの2人だけ選出して、またこんどにした。
一応、候補選手は50人くらい選抜した。

ざっと眺めた感じの評価として、
・ゴールキーパー 最悪
・センターバック ひどい
・サイドバック 素晴らしい
・守備的中盤 平均並
・中盤 いない
・攻撃的中盤 まぁまぁ
・フォワード いまいち

といった感じ。
ドログバのコピーがサイドバックというのがとてもイタイ。
点が取れなければ試合には勝てない。

ワールドカップはかなり苦戦しそうだ。
2/27 この冬の移籍
結局、プレッシャーに負け。
ものすごく大きな変動がありました。

日付 - IN - 移籍元 金額
1月19日 DF / リカルド Dinamo Buc. ¥45M
1月29日 GK / ヴィクター U Craiova 選手交換
1月29日 MF / ティボール Otelul 選手交換




日付 - OUT - 移籍先 金額
1月12日 ミヒャエル・ハンセン Sheriff ¥20M
1月29日 マリアン・スタンキウ D. Cãlãrasi フリー
1月29日 アレン U Craiova 選手交換
1月29日 ガブリエル・アリトン Otelul 選手交換

一番デカイのは、キャプテンだったセンターバックの、 ガブリエル・アリトン の移籍。
まさか、かれがこのチームからいなくなるとは思わなかった。
交換トレードで、中盤のティボールという選手と入れ替え。
さらに、ミヒャエル・ハンセン
彼は、このチームに来て初の親善試合で間違えてフォワードで先発出場したゴールキーパーです。
ゴールキーパーは今の面子でも十分なのだが、より高いレベルを見据えたとしたら、不十分なのだ。
なので、さらに優秀なGKとなりうるヴィクターの獲得を狙って、ハンセンを手放すことにした。

あれだけ「いじるべからず」と思っていた最終ライン。
キャプテンの放出と、キーパーの交代は、激動です。

決して損はしてないと思う。
唾をつけておいた、ボス契約の選手も合わせて、
来シーズンは、優勝おも狙える戦力になりうるはずだ。
2/28 Liga I Burger Home Cluj
ということでシーズン後半のスタートです。
相手は、現在リーグ首位のCluj
ウチは、なんだかんだで今4位。
なかなかに注目の1戦だ。
ホームでこの強敵を軽く粉砕できれば、優勝も見えてくる試合だったが、残念ながらドロー。
よくがんばった。
新しい選手3人、全員参加だった。
いい内容だったよ。

1-1 Draw
3/13 Liga I Burger Away Vaslui
ダービーマッチだ。
試合には勝った。
うれしい。
でも、そのうれしさが帳消しになるどころか、暗雲立ち込める打撃を喰らって、
なんと、17歳の天才、ガブリル・ペレス負傷!!!

しかも、全治4週間!!

すげーぜ、
やってくれるぜ、Vaslui

2-1 Win
3/28 コートジボアールの選手
親善試合が近いので、選手24人を選抜した。
本決定は、ワールドカップ前ってことで。

リーグ戦は、苦戦続きです。
3試合やって3試合ともドロー。
せっかく良い感じで上位争いしてたのに、ダービーマッチでのペレスの故障に加えて、
試合も週2で休みが少なく、選手の動きが悪い。
おまけに、代表召集で選手も少ない。

アンラッキーの吹き溜まりのような時期に突入している。
3/30 ナカジマ
コートジボアールでの初陣を前に、日本人記者のインタービュー受けました。
日本人なんだから、日本語で質問してほしいぜ。


3/31 国際親善試合 Away Vs ポルトガル
親善試合とはいえ。
相手が強すぎる。
「気楽にやってこい」で、試合開始。

0-3 Lose
4/14 Cupa Romaniei ベスト8 Home Vs Cluj
カップ戦です。
今シーズンも絶好調で、首位キープのClujと対戦。
UEFAもとっくに敗戦しているので、試合のスケジュールは一緒です。
とりあえず、ウチのチームは、前節のリーグ戦から中三日ということもあって、
主要メンバー数名は、二日間、練習免除してやった。
で、とりあえず、コンディションと面子は確保。
半月近く入院していたペレスもようやくチームに復帰し、
90分とはいかないまでも、45分くらいなら出られそうなので、ベンチにいれといた。

んで!
強敵相手に見事勝利!

2点目のゴールはとくに良かったな。

2-0 Win
次は、準決勝〜〜〜
相手は、アウェイだけどGloria Bistritaという(昨シーズン降格した)2部のチームだ!
ちょう〜らっき〜〜〜〜
4/23 4連勝で3位
ペレスが戻ってきてリーグ戦も好調です。
TV中継のDinamo Bucharest戦を4-0で勝利してから4連勝。
2位と4差、首位と7差の3位。
リーグ戦は残り4試合。
最近の試合は、首位のRapid Bucharestにアウェイでドロー。
ちゃんと首位争いできてるよ。

UEFA圏狙えそうだ。

5/5 Cupa Romaniei 準決勝 Away Vs Gloria Bistrita
カップ戦準決勝です。
コンディションの維持が大変だったが、どうにかいい状態でこぎつけての試合。

2部リーグのチームだけど、大接戦でした。
どちらもゴールが生まれるたびに、フィールド選手がみんなあつまって、祝福してました。
結果的に、3度の祝福が生まれた、ポリテニカが勝利。
最後は、監督からの祝福の言葉を与えて、決勝へ。

3-2 Win

決勝の相手は・・・
2年連続、リーグ戦の開幕を演じているTimisoaraだって。
手強い相手だ。
リーグ戦4試合をやって、2勝2敗の相手です。
でも、今シーズンは、2連勝しているので・・・

5/8 最終節 Liga I Burger Away Vs Steaua
やっとこさ最終節。
ダン・バルクが移籍した、ステアウアと対戦です。
ダン・バルクは「より大きな成果を」と、ステアウアに移籍したわけだが、
現時点でのリーグの順位は、ポリテニカが3位、ステアウアが4位。
今の時点では、ポリテニカが上なのだ。
ただ、勝ち点差がわずか2。
この試合でひっくり返るのだな。
勝てば3位。ちにみに負けても4位。

チームを捨てたダン・バルクに思い知らせてやりたい試合だ。

でも、監督は、めんどくさいので、試合はアシマネに任せた。
だって、勝っても負けても、4位より下には下がらない。
4位以上でUEFA CUPへの切符がもらえるし。
カップ戦も優勝の可能性があるし。

なので、この試合で別に時間を使わなくとも良い。

そもそも、ステアウアへの遠征試合なので、勝てる可能性も低いのだな。

んで、

0-2 Lose

まぁ、よくやった。
この勢いなら、来シーズン、優勝も狙える。

4位の賞金は、1150万円でした。

5/9 祝賀会
優勝してないけど、4位はとても良い成績でした。
来シーズンのさらなる飛躍に胸が躍るぜ。

ちなみに、カップ戦の決勝は、やく一ヵ月後の6月2日だって。
だいぶ先だ。
リザーブと親善試合やって、フィットネスを維持しておかなくちゃならん。

あとは、コートジボーアルのワールドカップだ。

6/1 ワールドカップタイトルオッズ
一足先に、南アフリカワールドカップのタイトルオッズ出ました。
コートジボアールは、21倍だそうだ。

一番人気は、3カ国で、イタリア、アルゼンチン、フランス。
次いでドイツ、スペイン。

ま、コートジボアールは楽しめたらそれでいいさ。
ちなみに、やっぱ、コートジボアールは弱すぎるので、この大会終わったら辞任の予定です。
6/2 Cupa Romaniei 決勝 Vs Timisoara
どちらが優勝しても、初優勝とのこと。
Timisoaraは、クラブの歴史がまだ8年しかないらしい。
が、ポリテニカは、65年もあるんだって!
ルーマニアという国にしたら、かなり古い歴史を持つサッカークラブのはずだ。

歴史に大きな1ページを刻みたいですな。

んで、
シーズン14得点の、クピリエンコと、26試合に先発出場した右サイドハーフのデシャンが、
Under19代表で不在。
痛い。
そういう代表クラスの選手こそ必要な試合だっつーのに。

試合。
先制点は、Timisoaraでした。
そのあと、後半に、エシオのヘッドで同点。
絵に描いたような接戦90分が過ぎ、とうとう120分が終了。
PK戦

前のPK戦もそうだったが、とにかくPK戦が長い。
キーパーが止められない。
ちなみに、ウチのキーパーのPK能力は1
冬から新加入のビクターというキーパーなのだが、選手交代残ってたので、
ベンチのモンテロと交代しようかとおもったのだが、モンテロもPK能力3。

で、PK能力7だったTimisoaraの守護神が
とうとう、7本目のマリアン・ストイカンのシュートをとめてしまい、
このカップ戦、敗北!!!

準優勝でした。
いや、よくがんばったよ。

準優勝賞金は、900万でした。

さて、ワールドカップを楽しむか。

次の夏も、チームがズタズタにされそうなほどの興味と噂が渦巻いてます。
乗り切らなくては。
そして、さらにチームを強化し、来年こそ優勝せねば!

シーズンの結果
09/10 ルーマニア Liga I Burger 第4位 19勝 10分 5敗 62得点 29失点
08/09 ルーマニア Liga I Burger 第9位 12勝 14分 8敗 46得点 36失点

とてもよくなった。
62得点の飛躍は、エシオの存在がでかかった。
昨シーズンとは比較にならないくらい、期待のおけるエースでした。
エシオにつづいて、新加入のクピリエンコも、16点と大活躍。
でも、エシオは、移籍したい病からもはや回復してくれそうにありません。

中盤も、ダン・バルクが抜けこそしたけど、
代わりに入った、コスミン・イオニタが、ダン・バルクに負けず劣らずの良い働きをしてくれて、
昨シーズンから、在籍している、マルセル・ホスや、交換で入ってきたティボールなんかもとてもよかった。

守備も、よかったっすね。

1位から7位と、ライバル、Vasluiの結果です。
順位 Inf チーム 引分 勝点
1 ECC CFR Cluj 34 21 9 4 55 18 37 72
2 ECC Rapid Buc. 34 21 9 4 58 30 28 72
3 EC Steaua 34 20 8 6 70 33 37 68
4 EC Poli Iasi 34 19 10 5 62 29 33 67
5 EC FC Timisoara 34 19 6 9 57 43 14 63
6 EC U Craiova 34 15 9 10 58 43 15 54
7
Dinamo Buc. 34 15 8 11 56 37 19 53
12
FC Vaslui 34 11 11 12 40 40 0 44

得点力はリーグで2位
守備力も(失点)リーグで2位
なのに、なぜ優勝できないんだ!!


選択 情報 名前 出場 得点 アシスト MoM パス タックル ドリ 枠シュート Yel レッド 評価
- 反応 ダニエル・タタル 17 (5) 2 8 1 77% 4.59 0.50 31% 1 - 7.04
- 興味 ルシアン・バデア 16 (6) 2 8 3 69% 4.88 1.51 - 1 - 7.09
- 興味 ミランコ・マリク 22 (1) - 5 - 73% 3.86 0.89 - 3 - 6.89
- 興味 マルセル・ホス 10 (10) 2 1 1 75% 4.51 1.13 50% - - 7.02
- 興味 マリアン・ストイカン 17 (3) - 4 2 70% 4.20 2.16 - - - 7.13
- 興味 パブロ・モンテロ 18 - - 1 38% - - - - - 6.86
- イオニカ 12 (6) 1 3 1 72% 4.34 0.31 - 1 - 7.03
- 興味 リカルド 14 (1) - - - 65% 4.42 0.07 - - - 6.81
- 負傷 ルプ 8 (16) 1 3 1 67% 5.07 3.03 54% - - 6.92
- 興味 ラズバン・ドラグ - - - - - - - - - - -
- 反応 ウチェ 8 (8) - 3 - 73% 2.21 2.21 - - - 7.01
- 小不 ヴィクター 13 - - - 33% 0.07 - - - - 6.79
- 不満 エシオ 37 25 5 7 72% 0.89 3.05 52% 2 - 7.16
- 興味 オラリウ 10 (14) 4 3 - 73% - 2.89 27% - - 6.69
- ローランド・パスカ 5 (7) 1 2 - 68% 4.77 1.65 - - - 7.01
- 導受 ティボール 8 (4) 2 3 1 64% 4.73 1.30 35% 1 - 7.01
- 負傷 コスミン・イオニタ 26 (3) 3 3 - 71% 4.24 1.25 30% 1 - 7.08
- 反応 アリアン・バラバン 25 (2) 1 3 2 70% 6.00 0.75 - 1 - 7.13
- 代表 ガブリル・ペレス 32 (3) 8 5 4 66% 4.16 3.07 33% - - 7.11
- 興味 アンドレイ・ピンティエ 36 1 - 1 61% 4.44 0.03 - 3 - 7.06
- 導受 クピリエンコ 29 (6) 16 4 - 78% 0.61 2.13 45% 1 - 7.00
- 興味 デシャン・テシク 29 (2) 1 4 1 71% 2.49 2.96 47% 3 - 6.98
今シーズンの功労者
■ 監督賞
エシオ
エシオです。
ヘディングよし、足元よし、1対1にも強かった。
今シーズンは25得点で、リーグ得点王まで獲得しちゃいました。

できすぎでした。
できすぎだったので、彼本人も、「すべてを成し遂げた」と感じているらしく、
それまで、練習でも一番成長していたのに、冬ごろからトレーニングの成果もイマイチだった。
テングめ。

テングだけど、今シーズンは、最大の功労者です。


■ 準監督賞
アンドレイ・ピンティ
まだ19歳です。若い。
若いけど、守備の要でした。
途中から、キャプテンだった片割れのセンターバックが抜けても、そのパフォーマンスが衰えることもなく、
あとから入ってきたベテランディフェンダーとのコンビで、失点の危機からチームを救い続けてくれました。
あとから入ってきたベテランセンターバックの方が、ヨセが甘かったりトラップミスったり、カラぶったりで、
イタイシーン多かったです。
彼は、そんなベテランの短所をまったく持たない、若くて元気ハツラツなセンターバックですな。

しかしながら、彼も来シーズン、チームに残留しているかどうか微妙です。



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