このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

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     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


6/4 ハーツに就任した。
いつか就任してみたいと思っていたチームだったりもします。
スコットランドは、とにかく、セルテイックとレンジャースの2強なわけだが、
ハーツも優勝したことが一度も無いわけでもなく、
50年くらい前に1度、それ以前にさかのぼると4度、優勝しているみたいです。
でも、4度の優勝というのは、アバディーンも4回優勝しているし、
ハイバーニアンも4回優勝しているし、1,2度の優勝を経験しているチームも結構あるみたいですな。

ただ、段違いなのがセルティックとレンジャース。
スコットランドのリーグ優勝は、ほとんどこの2チームがその栄冠を手にしているわけで、
この2チームの優勝シェアで、8割をこえるんじゃないだろうか?
この2チーム以外の優勝は考えられないリーグなわけですな。

一応、ハーツは、アバディーン、ハイバーニアンと並び、国内3〜4番手につける強豪です。
近年に至っては、着実に3位につけています。
3〜4番手ということは、優勝まであとひと踏ん張りという感じがするのですが、
でも、それでも50年以上も優勝できない国、それがスコットランドなのですな。

ということで、ハーツと、そして2強のセルティック、レンジャースとの間にどれだけ差があるのか
これを身をもって体感したい。

というわけです。

もちろん、就任したからには、優勝したいですな。
6/5 現状
で、2011年のハーツ。
監督が速攻で解雇されるくらいなので、昨シーズンの成績は悲惨でした。
スコットランドリーグの特徴で、
リーグの終盤に7位から12位までのチームで行われる下位だけのリーグ戦というのがあるのですが、
ハーツにとっては、これに参加するだけでも屈辱的なことです。
どうにか勝ち越して、昨シーズンは、下位リーグのトップ、7位でリーグを終えたみたい。

攻撃力も、守備力もパッとしない成績でした。
選手の質はそんなに悪くなさそうなんだが、なんでこんなにパッとしない成績だったのだろうか・・・?

ひとつ気になる点は、貯金がやたら多いこと。
移籍予算、なんと40億!

スタート段階では、赤字だったのに、毎年10億以上貯金して、ここまで溜め込んだみたい。
借金が50億あるんで、これの返済のために溜め込んでいたのだろうか??

まぁ、金がたっぷりあるというのは良いことです。
現時点での戦力は、ルーマニアのポリテニカよりも強そうだし、
金もたっぷりあるし、スコットランドではナンバー3の知名度と名声がある。
すくなくともリーグ3番手に返り咲くのは、そんなに難しいことじゃなさそうだ。

6/6 6月中にやっておきたいこと
選手は現在休暇中です。

ということで、選手が居ない間に、まず、コーチ。
6人の枠があって、現在、アシマネを含めて4人しかいなかった。
なので、この際、アシマネも解雇し、あらたに3名のコーチを招聘。
で、さらに、空席となったアシマネのポストに新しいアシマネを獲得し、
1人多い、7人のコーチ陣でトレーニングやっていこうと思います。

6/10 選手獲得の難
スコットランドで億単位の年棒が払えるチームは、セルティックとレンジャースだけです。
まず、このCL出場の経済力の差が、1〜2位と、3位の差を隔てる第一の要因ですな。

単純に選手の一覧を出すだけじゃなく、選手一覧の中から、年棒の基準が低い選手しか獲得の対象にならない。
7/1 移籍シーズン
チームにスコットランド人が半分くらいしかいないので、
スコットランド人を中心に、選手を探してみる。
移籍の金も、賃金の余分もたっぷりあるので、金にこまることはない。
ま、使いすぎは困るので、普通に節約獲得するけどね。

今のハーツに足りないものは、団結力ですな。やっぱ

ちなみに、ルーマニアでの候補リストは、ほとんどの選手は「最後の手段」でした。
ペレスは、いい契約になるらしく、19歳でも、いまの左サイドと同等くらいらしいが
Clujに移籍したばかりだし、金額もチト高すぎる。
まぁ、1〜2シーズンは、COM監督に鍛えてもらったほうが、いいだろうし・・・
次の機会にでも、獲得の候補にいれてみたいね。
7/15 契約の見直し
選手の雇用状態や、成績、能力の応じた賃金の一斉見直しをおこないました。
あまりよくない。
チームの成績も悪いしね。

2年計画・・・。
安定したハーツを再建するための土台を作るには、少なくともそのくらいの期間が必要だ。
再建は、土台をつくってから以後、ということになる。
7/22 タイトルオッズ
いったい、何人補強したんだ?

すでに結構な人数がいて、ディフェンス以外は、バランスも良かったのだが、
課題としたスコットランド人の増員ということに加えて、 ゴールキーパーやら、中盤の配球力やらの弱点の補強をおこないました。

で、数えてみたら、いまのところ計8人。
手放した選手は10人超えてます。

今シーズンのタイトルオッズ。
セルティック - 2倍
レンジャース - 2.25倍
ハイバーニアン - 6倍
インバネス - 17倍

ハーツは、21倍でした。
まぁ、悪くは無い。

8/1 キャプテン選考会
リーグ戦の開幕も間近にせまり、
キャプテンだれにしますか?
が来た。
もう、このさい、昨シーズンまでのハーツは捨てる。
そのくらいの意気込みで、新シーズンの巻き返しを図ってほしいぜ。
とうことで、現在のトップチームメンバーをいったん、データベース化し、
あらためて、キャプテンにふさわしそうな選手を探す。

単純に能力だけなら、下のリストの最も指揮能力の高い選手を選べば良い。
あとは年齢、在籍年数、性格を吟味し、キャプテンを決める。


人数が多いぜ・・・
ダイエットしなきゃなぁ・・・
ちなみに、 この韓国人の若手選手は、 ハーツの育成選手だそうだ。
まぁまぁ優秀。
19歳で韓国のA代表に19試合も呼ばれていて、6ゴールも挙げている。
韓国の至宝だな。
あと、1年でイギリス国籍取得するみたい。


アシマネが推薦するキャプテンは・・・


指揮能力で14以上をつけている選手は、ほとんどが新加入の選手。
さすがに、新加入にキャプテンマークはねぇ・・・


アシマネ推薦で現キャプテンのマークイストロームは、年齢、在籍年数でいうと確かに妥当だ。
でも、ちょっと指揮能力が低い。
ソールステンソンは、スキル面が・・・

まぁ、キャプテンは、そのままにしとくか・・・。
副キャプテンに、イアン・バートン
3番手に、新加入のドラフ・メゾン
として、来シーズンの複線にしとこう。


人数が多くて、差もあまりないため、選手の良し悪しがしっかり把握できてません。
既存の選手は、あまり期待すべきではないかもしれない。

新しい選手は、フォワードが居ないけど、GKから中盤まで一通りそろえました。
彼らが来シーズン以降の軸となってくれることを期待してます。

守護神と、 このフリーキッカーには、 結構期待してます。


まもなく開幕。

バ君がまた活躍。


日本相手にアウェイで2得点!
19歳ですから!


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