このページは、筆者のFM2009プレイ日記なので、 実際の個人・団体及び 世界のサッカーシーンとはなんの関係もありません

FootBallManager 2009

    〜 I am 日本人 〜 欧州風雲児 09仮想世界編
    ■ 選択国およびリーグ
    全20カ国25リーグ

    - 1部+2部(5カ国10リーグ)

    イングランド/ フランス/ ドイツ/ イタリア/ スペイン

    - 1部リーグのみ(15カ国15リーグ)

    ベルギー/ チェコ/ デンマーク/ ギリシャ/ オランダ/ ノルウェイ/ ポーランド/
    ポルトガル/ ルーマニア/ スコットランド/ スウェーデン/ スイス/
    トルコ/ ウクライナ/ ロシア


    ■ その他ルール
     架空の選手を使う  選手の能力隠す、DBデータ量 普通、DDT読み込み→日本
    ■環境
     FM2009UK Ver9.03
    ■マシンスペック
     CPU:Core2 Duo 3G メモリ:PC2-4200 2Gbyte HDD:ATA/300 7200rpm
     GP:Radeon 2600XT
     OS:WindousXP 2002 SP3

    言語ファイルは、 Football Manager 2009 日本語 翻訳wikiのものを利用させていただいてます。


9/6 開幕戦 Away Vs Vitesse
開幕戦の相手が、昨シーズン2位で、しかもアウェイってキツイよなぁ〜〜
まぁ、勝てば勢いもつくが、優勝を狙うチームが開幕で負けるのは、嫌だ。

で、試合やってみるが、
うむ〜〜、Vitesse、すごい気迫だ。
気迫だけでやってる感じする。Ajaxの中盤んはボールの支配がなかなかできない。
が、Vitesseはシュートまでもっていくにあたって、最後の1手がなんかイマイチだ。
でも、ドリブルがやたら早いヤツがいて、そいつだけ、途中から指名でマンマークつけた
前半、両者無得点。
後半になっても両者無得点でした。
シュートは、Vitesseが10本、Ajaxが7本。
なんてイマイチな開幕戦だ・・・
こんなことなら、勝負ついたほうが、まだましだったかも・・・

負けて闘志を燃やす、勝って勢いをつける
今回は、引き分けたのでどちらでもなく、ただくたびれただけな開幕戦でした。

0-0 Draw

9/9 ポルトガル代表 - ワールドカップ予選
Home Vs オーストリア

いつもなら、選手表を先に出すところだが、めんどくさいので目だった選手だけ出していくことにした。
とりあえず、がけっぷちのポルトガル代表なので、一つも落とせません。
引き分けも無理。
きわどい相手は、ベルギーとスイスだが、ポルトガルが本来の力を発揮すれば、それほど難しい相手じゃない。
ただ、この世界のスイス代表はかなり強い。
あかなな監督時代に"ひよっこ"だった(けど次期エースだった)、スイス人フォワードのストレーゼル
29歳になってかなり成長していて、それと22歳のムニエルという若手フォワードは、
最近、PSVからバルセロナへ31億で移籍していたりして、将来にわたって油断ならない相手だ。

ま、とりあえず今日は、オーストリア戦のホームゲームだ

まずは、この選手、ブルノ
30歳で、頭もつるっぱげだが、マンチェスター・ユナイテッドからインテルへ40億で移籍している選手。
フィジカルや、ポジションを見るに、クリスチアーノ・ロナウドと名前がつくはずだった選手に間違いない。
人物が架空のこの世界でも、ポルトガル代表の中心選手ですな。

先制点は、フルハム所属の、マガラーゼ という選手でした。
2点目は、マンチェスター・ユナイテッド所属のカルドソ というセンターバックでした。
とても優秀なセンターバックです。
年齢も30歳で、次のワールドカップが技術、経験ともに最盛期とも言える時期かも。

ということで、2−0で勝利した。
評価額最高額の中盤が出場停止で出られなかったので、まだまだ余力のある勝利だ。

戦術が、ちと問題だ。
とりあえず、今日は、こんな戦術にした。

もっと、安定感のある戦術にしたいんだけど、いい選手とイマイチな選手とのばらつきがひどくて、
これだ!という戦術が思いつかない。


最後に、過去に獲得したことのある選手が1名
AEK所属のホアキン・ダービッツがいた。
たぶん、現段階では、この世界で獲得した唯一のポルトガル人だ。
思えば、今回は、ポルトガルの選手とは縁の無い世界だ。
ダービッツは、たぶん、現ポルトガルでもっとも優秀なボランチの選手です。
サイドが不安なチームなので、ボランチはどうしても1人はおいときたい。

9/10 CL タイトルオッズ
Arsenalが、9倍で一番人気になりました。
UEFA SUPER CUPで対戦して、1−3で負けたチームだが、
Ajaxも、新メンバーの成熟具合で、もう少しいい内容の試合ができるはずだ。
まぁ、それは向こうも同じなんだけどね。

Ajaxは、21倍。
グループリーグ同組みのユベントスが11倍で5番人気なので、
腕試しに丁度良い。
簡単に撃破できたら優勝狙えるっつーことだ。
逆に、まったく太刀打ちできなかったら、今シーズンも、ELへ・・・

9/13 ポルトガル代表 - ワールドカップ予選
Away Vs リヒテシュタイン

直前で、ブルノが風邪引きやがった。
全治10日なので、インフルエンザか?
うがい、手洗いの励行に徹するべきだった・・・。

が、サイド一辺倒のブルノの強制離脱は面白い。
おかげで、サイドを使わない戦術、4-3-1-2が試せるじゃないか!
ブルノも今や30歳。
スピードが特に要求されるウイングハーフのポジションは、もはや彼の存在は、もしかしたらお荷物だ。

ということで、補充要員として、前の試合、累積で召集できなかった選手、 ロドリゲスを呼ぶことができました。
彼も31歳だけど、センターハーフだし、そもそもブルノよりもフィジカルが高いし、
デコを彷彿とさせる恐るべき頭脳と、技術があり、逆足も”普通”の強さを持っている。

31歳というのは、実に残念だ。

試合。
内容は素晴らしい。
使いこなれた4−3−1−2もうまく機能していて、
試合を通じて、シュートの本数19本!枠内なんと10本!
こんだけ打って、やっとこさ2得点。
本日のマンオブザマッチ、ヴィエイラ の2得点。
やはり、30歳というのが、実に残念なフォワードだ。

それにしても、あと2〜3点とってもおかしくない内容だったのに2点とは。
しかも1失点してしまった。

2-1 Win
勝ったけど、不満の多い試合でした。

9/16 UEFA CL グループ予選
Home Vs Juventus(イタリア)
ユベントス、めちゃくちゃ強いです。
少なくとも、選手の能力値の合計では、Ajaxは勝負にならない。
こんなに差があるんだ・・・と、呆然としてしまうほど選手の質に開きがある。
でも、それでも、Ajaxが先制。
22歳の フェルゴッセン の超高速パスを、
ブラジル人ミッドフィルダーの ジャーオ が、ダイレクトでシュートした。
選手の能力を最大限に発揮するには、選手のコンディションとモチベーション、そしてチームとしての成熟が必要だ。
Ajaxの選手の能力が80、ユベントスが100としても、
この個人の状態とチームとしての成熟度を掛け合わせることで、
70対70くらいの勝負になるのがサッカーってやつだ。
で、さらに後半PKのチャンスまでもらって、勝利目前かと思いきや、
新加入のディアイエ が、このPKを、キーパーにとめられた。

んで、悪い流れを引き寄せたのか、結局、同点ゴール喰らって、そのまま試合終了。
ホームなので、勝つべき試合だ。
が、引き分けた。残念でした。

1-1 Draw
9/22 ロサダのデビュー戦
18歳のアルゼンチン人フォワード、ロサダ
エールディビジョン、第3節のVVV-Velno戦でした。
マシューズが前半で軽傷を追い、ハーフタイムでロサダと交代。
んで、この試合が、ロサダのヨーロッパデビューの1戦目となりました。
この時点でマシューズらの得点によってすでに2点を取っているので、
残りの時間は遊びでもOKな試合だったわけですが、
ロサダ、大爆発で、1アシスト2得点。
実に堂々とした試合運び。
10年前に見たポリテニカのガブリル・ペレスを思い出したが、当時の彼がいたルーマニアリーグとはレベルが遥かに違う、
ワールドクラスの18歳のさばきぶりは、実に見事でした。
あかなな監督は、Ajaxを離れる日が来るとしたら、彼の行くチームに行きたい。
そう思わせるくらいの素晴らしいパフォーマンスだった。
とはいえ、18歳の彼に対するマークが緩かったのもまた事実だ。

とりあえず、6-0の大勝利。
マシューズは、完全回復まで2週間かかるらしいので、
ロサダの出番も、しばらく増える見込みだ。
大変なのは、これからなのだよ、ロサダよ。

9/28 え?なんですって?!
国内カップ戦、KNBVへ参戦。なわけですが、相手は、

うちの2部です。
楽勝すぎる。
しかも、この後の相手が、Omniworldなんだって!
Omniworldは、Ajaxの傘下クラブで、今シーズンは3人の若手がレンタルに出てたりする。
へんな組み合わせだ。

それにしても、公式戦で、じぶんとこの2部とガチンコ勝負するのは初めてだ。
当然、2部の指揮を執るのは、ウチのアシマネだったりするが、チームトークに「アシマネに依頼する」があるぞ。
おかしいんじゃないかコレ。

試合は、当然勝ちました。

2-0 Win
この試合も、ロサダ先発したが、いまちだった。
ダン・バルクは、昔からこのチームにいたかのような存在感あった。
あ、ちなみに、ダン・バルクへのファンのブーイングは、もう無くなってます。

10/4 UEFA CL グループ予選
Away Vs Paris Saint-Germain(フランス)
パリサンジェルマンとは、過去に別のチームであたったことがあるぞ。
あれはたしか、スコットランド、ハーツ時代。
UEFA CUPのグループリーグだ。
もう、5年も前のことだな。
しかしながら、当時の試合が参考になるかならないか以前に、
試合のことをまったく覚えてない。
でも、あのときは・・・、
ハーツは、パリサンジェルマンと共に、フェイエノールトを降して、 グループ予選を突破している。

とりあえず、第2シードのAjaxと、第3シードのパリサンジェルマンとの試合だ。
アウェイだけど、最低でもドローにするべき試合だった。

んで、試合は、1−0でAjaxの勝利。
エース、マシューズがケガで不在の中で、実力ナンバーワンのエンリケさんの貴重な1得点でした。

1-0 Win
エンリケさん。この試合の前のリーグ戦、NEC戦でも2得点。
やっぱ、今シーズンはブレイクの予感が。
10/14 ポルトガル代表 - ワールドカップ予選
Home Vs カザフスタン
このあと、中三日で、このグループの勝者が決定するスイス戦が控えているというのに・・・、
間違えて、ベストメンバーを組んでしまった。

この試合で、ピッセがハットトリック。
さすがベストメンバー。
67分に、A代表初招集の22歳のフォワードと交代。
ピッセは、現段階でポルトガルのエースだ。
しかし、アーセナルに所属していて、今シーズンはまだ2試合にしか出ていない。
なので、コンディションが整ってませんでした。
67分という短い出場だったが、82%に低下した。

3-0 Win
次は、いよいよスイス戦
10/18 ポルトガル代表 - ワールドカップ予選
Home Vs スイス
スイス。
あかなな監督政権時代に、代表初出場した選手が多数メンバー入り!
うれしい。オレは、スイスの未来を作った。
無理して、他国よりも早く若手を起用すると、数年先の未来で優位に立てる。
そんな憶測がをしてもいいくらい、この年のスイスは強いみたい。
ちなみにスイスの今日のスタメン

ちなみに、エースのストレーゼルがスタメンにいない。
コンディションが低いので先発避けたのだろうか?
いやたぶん、守備固め、状況によって後半追い込むための温存のような気もするが、
果たして、COMはそこまで狡猾なのだろうか?

その理由。
現段階で、3カ国が1位突破の可能性あります。
ポルトガルと、スイスと、そして、同時刻にカザフスタンと試合するオーストリアです。
オーストリアがカザフスタンに勝ち、こっちの試合がドロー以下になると、
なんと、オーストリアの1位突破が確定します。
しかもオーストリアの相手、カザフスタンは、たぶんこのグループで最も弱い。
なので、スイスは、立ち上がりは守備的な布陣だが、オーストリア対カザフスタン戦の内容によっては、
勝たなくてはならない試合なのです。
ちなみに、わがポルトガルは、ここを勝って、オーストリアが引き分け以下にならないと、1位になれない。
でも、この試合で引き分け以下だとプレイオフにも進めません。
なので・・・、

ポルトガルは絶対にこの試合に勝たなくてはならないわけでした。
カザフスタンでハットトリックのピッセ、91%だけど先発してもらった。

んで、
試合はじまると、早々に、オーストリアが先制。
スイスが攻撃的になる。
が、そうなるとポルトガルが優位でした。
攻め番が大量に増えた。
しかし、いくら至近距離で打っても、ぜんぜんシュート入らない。
んで、後半。
出し惜しみをせずに先発出場させた、ピッセ。
後半の52分、コーナーキックでファーサイトに流れたところをヘディングで押し込んで先制。
やっと先制した〜〜
これで、オーストリアがグループ首位、ポルトガルが2位、スイスが3位。
昨日まで首位にいたスイスが、プレイオフ出場権すら得られない3位。
スイスも攻撃を仕掛けようとするが、打ち合いになれば、ポルトガルの方が強かった。
それでも、いくら撃っても追加点にはならなかった。

スイス。手強いチームだったが、ここで敗退した。
オーストリアが幸運にも1位突破でワールドカップへの切符をつかんだ。
どー贔屓にみても、オーストリアはワールドカップに出場できるようなメンバーじゃない。
ポルトガルと、スイスの自滅によって転がり込んできたラッキーな切符でした。

ポルトガルは、プレイオフへ。
相手は、スロバキアに決定した。

敗者復活戦のメンツは、このようになってます。

プレイオフで、オランダ対ドイツ。
ワールドカップ出場の名誉よりも、
ワールドカップ不出場の不名誉をかけた、ワールドカップ本戦よりも熱くなりそうなカードです。
血の雨が降るな。

10/25 UEFA CL グループ予選
Home Vs Bolton(イングランド)
CLにボルトンがでてくる時代。
イングランドは、浮き沈みの激しいリーグだと思うので、
10年後にボルトンがCL出場したとしてもなんら不思議はないと思う。
アーセナルだって、2〜30年前は中位〜下位のクラブだったのだ。

でも、ボルトン。
Ajaxにコテンパンにされました。
パガリッチ、安部たけしらのゴールで、一挙5得点。

5-0 Win
今シーズンは、グループ予選、突破できそうだぞ。

PSVもマドリードに勝ったらしい。
オランダ時代の再来か・・・
だとするなら、しばらくAjaxに留まり続けてもいいかも。
10/29 フェイエノールト戦で痛恨のドロー
リーグ戦。
フェイエノールトとのアウェイ戦。
終始フェイエノールトのペース握られながらも、どうにかドローにした。
首位PSVは、7試合消化で、6勝1引き分け。
Ajaxは、4勝2引き分け1敗で、すでに勝ち点で5差と突き放されてしまった。

レアルマドリードも降したPSVの勢いは、ちょっと止まらないな。
11/7 UEFA CL グループ予選
Away Vs Bolton(イングランド)
ボルトン戦。
PK、2回ももらったのに、2回とも失敗。
さらに、終了間際にボルトンのゴールで惨敗した。
ヒドイ負けだ。

負けたけど、グループ予選、4試合おわったが、得失点差でユベントスを従えて1位だ。
ボルトンが1差で3位。
パリサンジェルマンは、あと引き分け一つで敗退が決定しそうだ。

11/15 Hackenから選手が戻る
スウェーデンリーグが終了したらしい。
うちからレンタルにでていた選手3名がクラブに戻りました。
Ajaxの傘下、Hackenは、スウェーデン1部リーグ所属で今シーズンはUEFA ELへの出場資格を持っていたわけだが、
うちからの支援もむなしく、予備予選の4回戦で敗退。
それにかてばグループリーグ進出の試合だったのだが、イングランドのポーツマスと激突し、
トータル6−0の大敗を喫したらしい。

今シーズンの、アールスベンスカン(スウェーデン1部)での成績は7位だったらしい。
なので、来年のUEFAへの進出資格は無しです。
もうすこし良い選手送ってやるか・・・
11/18 ポルトガル代表 - ワールドカップ予選 プレイオフ
Away Vs スロバキア

スイスの敗退は、よく考えると残念だ。
2大会連続でワールドカップ本戦出場の逃しているんだよな・・・そういえば。
前回は、あかなな監督の指揮の元で出場を逃し、
今回は、あかなな監督の率いるポルトガルに負けて、出場を逃した。
うむ。もうスイスには近づけないな・・・

んで、今日は、プレイオフのスロバキア戦。
ポルトガルの圧勝との予想だったのだが、
ロナウド改め、ブルノがまた風邪で欠場。
もう、こいつ、よばねぇ。

試合は、1−1のドローでした。
失点は、オウンゴール。バックパスしたところに、ゴールキーパーがいなかった。
なんと無様な失点。

まーアウェイだし。

11/23 ポルトガル代表 - ワールドカップ予選 プレイオフ
Home Vs スロバキア
ブルノに続き、評価額最高額のロドリゲスまで負傷してチームから離脱した。
試合は、最悪。
スロバキア贔屓の審判に好きなようにやられ、PKとられるは、カード出されまくるは、
怪我人でまくるは、スロバキアはお咎め無しだわで、もう悲惨でした。
一応、アウェイで1−1なので、ドローでも勝てるわけだが、
スロバキアのPKも防ぎ、めげずに攻撃的な姿勢を貫き、
後半50分に、ついにポルトガルが先制。
が、センターバックの軸だったカルドッソがいよいよ負傷で退場。
その直後、とうとうスロバキアの同点ゴール。
で、トータルスコアでイーブンになった。
そして延長に突入。
とにかく会場に訪れた「ポルトガルのファンのために!」
と、叫び、怪我人のため交代もままならなくなったチームを延長のピッチへ送り出したところ、
104分、コーナーキックから、エースのピッセの決勝点。
で、120分を戦い抜き、試合終了となりました。

しんどかった。

しかし、スロバキア相手のこの苦戦に、理事会はおかんむり。
あかなな監督がポルトガルに就任してからは、1度も負けておらず、
5戦4勝1引き分けという成績にもかかわらず、
・グループリーグで1位突破できなかった
・スロバキアに苦戦した
という理由で、このようなヒドイ評価をもらいました。


少なくとも、グループリーグで2位だったのはオレのせいじゃない。


オランダ対ドイツのプレイオフ。
ドイツが勝利し、オランダの本戦出場の芽はついえました
Ajaxの前任者だったオランダ代表監督は、解雇され、すぐに次の監督が就任している。



2009/06/28〜更新
11/25 リーグ戦 また敗北
アウェイ、AZ戦。
早々に2点やられて、終了間際に1点返したが、とどくはずもなくそのまま敗北した。
リーグ戦は、いまのところPSVが頭一つ抜き出て首位。
Ajaxが6差で追いかける構図となってしった。

まー、つぎ、ユベントス戦なんで・・。
しょうがないっしょコレ?

11/29 UEFA CL グループ予選
Away Vs Juventus(イタリア)
ユベントスとのアウェイです。
前回ホームで1−1
この試合の厳しさは想像に難くないわけで、
負けると踏んでいたわけだが、
前半3分でのユベントスの先制に下を向くことも無く、
クロアチア人フォワードのパガリッチが2得点。
ユベントスも追撃をしかけて、結局ドローだったが、
ユベントス相手にこれだけの試合ができるのならば、決勝トーナメントに進んでも、
無様な結果をさらすこともあるまい。

このドローで、1位突破の可能性も濃厚だ。

2-2 Draw
12/6 KNVB(国内カップ戦)
傘下のOmniworldと対戦。
うちから3人選手(フォワード2人、中盤1人)がレンタルで出ていて、
3人とも10試合以上に出場している同クラブの中心メンバーなのだが、
レンタル移籍の規定(うちと対戦するときは出さない)で、
この試合には出てこなかった。
3人とも、経験は浅いが、同クラブの平均からするとかなり能力は高いので、
出せないのはさぞクチ惜しいことだろうが、
とりあえず、情け容赦なくコテンパンにしてやりました。
しかも、6割がベンチメンバーで。

4-0 Win

12/12 UEFA CL グループ予選
Home Vs Paris Saint-Germain(フランス)
グループ予選最終節です。
負けたら一位通過をユベントスに譲ることになる試合だったが、
そんな不安を、前半だけで粉砕した。
エンリケさん2得点、ジャーオ1得点、左サイドバックのギリシャ人、ジオルゴスが1得点。
前半だけで計4得点。
きわどいオッズのはずだったのだが、何がここまでの明暗を分けたのか、
たぶん、PSGのゴールキーパーが、3番手あたりのしょぼいキーパーだったのが大きかったんだと思う。

ということで、キーパーがしょぼかったので、参考にするべき試合ではないが、
決勝トーナメントに進めるだけの力を持ったチームであるという証明には十分な結果だったはずだ

5-0 Win
12/23 やっぱりうちらの方が強い
「やっぱりうちらの方が強い」
と、思った試合。
リーグ戦、PSVとのアウェイゲームでした。
リーグ優勝を目指すつもりなら、絶対に負けてはならない相手でした。

とりあえず、これまで書く機会を失していた選手、
Ajaxの最強センターバック、 バス・アルツ をの栄光を、ここに記述すべきだ。

個人的にもコーナーキックは得意だが、このシーズンでも、Ajaxは、9得点でリーグ首位。
その立役者なのが、バスアルツだ。

センターバックにして、リーグ戦7得点、UEFAの試合でも2得点。
なので、レートもとんでもない数値をつけています。
計9得点は、チーム内でも、パガリッチ、エンリケさんに次ぐ3位。
故障スタートで出遅れているマシューズをも上回る得点を挙げてしまってます。

んで、この重要な天王山ともいえるPSV戦・Awayでも貴重な逆転弾を決めて、
チームのリーグ優勝への大きな1点をもたらしてくれました。

他のスキルがたいしたこと無いので、チーム内でもローテーション扱いだし、
彼に興味を持つクラブも無い。
でも、頭脳が高く、もちろんフィジカルも高いので、ディフェンスも強い選手です。

ということで、PSVに3−1で勝利した。
先制点はPSVだったのだが、バス・アルツの貴重な逆転ゴールと、
あとはパガリッチの2得点。
今シーズンは、パガリッチが最も得点してます。
バガリッチエンリケさんマシューズ
と、3人のエース級フォワードがいるのだが、まさかパガリッチが一番得点するとは思わなかった。


リーグ内では得点ランキングでは、パガリッチと並んで2位タイだった。
ちなみに、エースを2人放出したPSVは、今シーズンエース不在のようだが
それでもリーグトップだ。たまんねーな
2018 1/3 新年一発目はドロー・・・。
ヘラクレス相手にドロー。
びっくりだ。
せっかく、PSVを追い詰めつつあったのに、また離された。

0-0 Draw
シュートが入らなかった日。
こういう日が、年に何度かは、やってくる
1/26 EURO - 2020
気が遠くなりそうなくらい未来の大会になってしまったが。
ともかく、スペインが開催国となったEURO2020の予選リーグの抽選会がおこなわれました。
ポルトガル代表は、第一シードのグループG

なんと!ギリシャと同組みだ。

つっても、過去、現役、共に、AEKに関連のあった選手は、現時点で3人しかいないみたいだ。
ギリシャ代表は、けっこう強い。
スロバキアは、先のワールドカップ予選のプレイオフで負かした相手ではあるが、
守護神がローマのキープレイヤーだったり、フォワードがチェルシーのエースだったりして、
オッズ通りにはいかない強敵だったりする。

1/31 冬のINと、OUT
今年も、どでかい移籍がありました。
まず、昨シーズンのエース、マシューズ!!
え!マジ!!マシューズ移籍?!
な、くらい、貴重な選手でした。
Ajaxで、7.5シーズンを過ごした選手です。
移籍先は、CLグループリーグで戦った、ユベントス。
32億で売却した。
Ajaxでは、今シーズンは、怪我で出遅れもあったのだが、結局リーグ戦で10試合1得点しかしていない。
でも、まずいか・・・、この放出は失敗だったか・・・
でも、パガリッチが好調だし、エンリケさんも得点してるし。
で、移籍したわけだが、ユベントスに合流後、3試合に出場し、すでに3得点を挙げているらしい!
やっぱ、失敗だったか!?

んで、新しいフォワード。
ポルトガルの新星、セルヒオ・マルティンス
あかなな監督政権のポルトガル代表で、急遽、世代別カテゴリーからA代表に召集されている選手です。
16億2000万で、スペインのアルメリアから獲得した。

まだまだ、経験は未熟だけど、ヘディングにめっぽう強い選手です。
これで、センターバックの2人も加えて、Ajaxのコーナーキックは、ほぼ無敵。
どこが相手でも、コーナーキックは期待できる!

代表ではまだ無得点だけど、合流後のAjaxで、すでに2得点!
アシマネの評価も、マシューズ以上!、エンリケさんと同レベルという評価なので、
こなれてくれば、きっと良いエースになってくれるはずだ。

2/3 そういや今年も・・・
南アフリカ代表でもある、Ajaxの守護神、アルトゥール・モディが、
代表合宿に行ったっきり、もう、1ヶ月近く帰ってこない・・・。
2年前の同時期は、彼以外に頼れるゴールキーパーがいなかったので、ヒドイことになったわけだが、
いまは、次期守護神とされる、Alex がいるので、勝ち点をまったく落とすことなく、リーグ戦のほとんどの試合で大量得点の大勝を繰り返している。

これなら、36歳を迎える現守護神がいつ引退してもまったく問題ない。
のだが、
実は、バルセロナがAlexにラブコールしているのだな。
本人も、かなり嬉そうだったが、肝心なオファーが来なかったので、事なきを得た。
バルセロナが興味持つくらいなので、現時点だけじゃなく、末のポテンシャルも保障されたと言ってよいわけだが、
いついなくなるかも知れないGKを二人も抱えている現状は、いささか不安だ。
2/7 いつのまにか首位だった。

Ajax、おそろしく強い。
20試合で55得点。
下位クラブ相手だと、3-0、4-0で圧勝するのが当たり前になっている。
下位のクラブ相手でも容赦なく戦えるチームは強い。
すくなくとも、オレは、このリーグで、このチームにはあたりたくない。



2009/07/05〜更新
2/27 UEFA CL BEST 16
Away Vs Zaragoza(スペイン)
時代はうつろい。
ZargozaがUEFA CLの決勝トーナメントに進出しています。
ここまで来るだけあって強い。
チェコ代表の、トマス・プリビル、ポルトガル代表で、最近もゴールを挙げている、ヴィエイラもいる。

AEKの戦友で、現ポルトガル代表の、ホアキン・ダービッツもいた。
錚々たるメンバーであるわけだが、
試合開始早々に、サラゴサの中盤がレッドで一発退場した。
以後、徹底的な守備固めを展開されたが、
後半、コーナーキックから、センターバックのバスアルツ。
センターバックにして、UEFA CLで3ゴール目。

1-0 Win
3/14 UEFA CL BEST 16
Home Vs Zaragoza(スペイン)
苦しい試合だったが、バス・アルツが2試合連続ゴール。
サラゴサ相手に、トータル2−0で勝ったが、2点とも、センターバック、バスアルツの得点でした。

1-0 Win

UEFA CL、1回戦突破した。
他の試合。
レアル・マドリードが負けたり、アーセナルが負けたり、ManUが負けてPSVが勝ちあがっていたり、
バルセロナが負けてユベントスが勝ち上がっていたりしている。

オランダ勢は、2チームが見事勝ち上がった。
オランダ時代の復活、そう遠い未来では無いな。
3/17 次の組み合わせ

オランダのAjaxではなく、オランダを応援したい!

4/10 UEFA CL BEST 8
Home Vs Bremen(ドイツ)
ブンデスリーガだとブレーメンは強敵だが、
UEFAの大会では、恐るべき相手というほどでもない気がするブレーメン。
とりあえず、ホームゲームということで、3−1で勝利した。
バス・アルツがコーナーキックでまた得点。
このままいくと、バス・アルツ本人にとっても、 とんでもない歴史をもたらすCLになるんじゃなかろうか・・・

4/14 あれ?優勝しましたよ?
あと、4節を残して、突然の吉報。


なんとも、さりげなく、
Ajaxにとって、3シーズンぶりのエールディビジョン優勝の瞬間でした。

まだ、UEFA CL、国内カップ戦の準決勝もあるわけで、残りはそっちに集中できる。

UEFA CLももしかすれば・・・

4/17 UEFA CL BEST 8
Away Vs Bremen(ドイツ)
かなり攻撃的なブレーメンでした。
この試合に限っては、勝利の意欲は、ブレーメンの方が強かったかもしれない。
が、前節での3−1という差がネックだったな。
それに、Ajaxの攻撃力は、ヨーロッパでもトップクラスであるということを、証明できた試合でもあった。

この試合は2−2。
ブレーメンのディフェンスが悪かったという印象は無い。
Ajaxの攻撃がより獰猛であった結果だと思う。

トータル5−3で、ベスト4への進出が決定した。


残念ながら、PSVは、ユベントスに負けたらしい。
セミファイナルは、Ajax - Milan、Juventus - Bayernに決まる。
4/24 国内カップ戦KNVB セミファイナル
Away Vs PSV
このシーズンで初の大敗を喫した。
なにが悪かったんだろうか・・・・
う〜む。
いいところはあったが、悪いところが目だった試合だった。
PSV、つえぇし。

1-3 Lose
カップ戦、敗退した。
リーグ戦はすでに優勝。残すは、UEFA CLの結果のみ。

他所では、エクセルシオルが勝ち進んだらしい。
カップ戦は、PSVにとって、このシーズン唯一の栄冠になるか・・・
5/1 UEFA CL BEST 4
Home Vs Milan(イタリア)
ミランの1トップフォワードは、なんと日本人でした!
鈴木タカオという名前で、2010年に、川崎フロンターレからキャリアをスタートし、
ヘルシンボリ、シャクタールを経て、ミランですでに4シーズンを過ごしていた。
とりあえず、スカウト派遣しておく。
でも、これまで候補リストに上がったことがないので、たぶん、Ajaxには興味なしだな。

実際、Milan、めちゃめちゃ強かった。
とうとう、ホームでドロー。
しかも、92%とか、89%で、疲労気味の選手の多いMilan相手に勝つことができなかった。
調子をあげてくるであろう、アウェイ戦で、1-0、2-1で勝利しなくてはならない。
ブレーメン戦でもそうだったが、アウェイではいまいち勝ちきれないパターンが多い。

絶望的だ。

1-1 Draw



2009/07/09〜更新
5/6 合間のリーグ戦。
リーグ戦ですでに優勝しているという状況は、有効に使わせていただく。
本日のリーグ戦は、めちゃめちゃに戦力落としました。
キーポイントの2箇所、センターバックとセンターハーフに若手を投入。
さらに、18歳のアルゼンチンフォワード、ロサダも先発。
センターバックは、ルート・ヴィエル
センターハーフは、ブラードです。
どちらも、自クラブ育成選手として、UEFAへ連れて行くために、せっせと鍛えているAjaxの若手です。
とくに、ルート・ヴィエルはレンタル選手として、数々のAjaxの傘下クラブを渡り歩いていて、
すくなくともスウェーデン語とオランダ語の2ヶ国語を使いこなしています。
スウェーデンでは、トップチームのスタメンを張っていたので、決してプロ初の試合というわけではないのだが、
バス・アルツや、ギルバンドロと比べると、遥かにレベルは低い。
おまけに、連帯感が無い。
なので、彼をリーグ戦のしかも、Twente相手に先発できるというのは、
すでに、リーグ優勝が決定しているという余裕が故に他ならないわけだ。

が、とてもひどかった。
格下相手のカップ戦にも1回か2回、出場しているが、そのときは、とくに目立たなかったが、
そこそこ手強い、Twenteが相手だと、隠しきれなかったらしく、とにかくヒドイパフォーマンスだった。
すくなくとも彼がいる時間帯で、彼が直接の原因となった失点が2回。
で、さらに、後半の74分に、2枚目のイエローで退場し、
そこからさらに1失点。

ルート・ヴィエルにとって、選手生命にかかわる失態であったに違いない。
(でも最終レートは、6.9だった)

一応、レッドカードには、警告しておく。

1-3 Lose
リーグ戦3度目の敗北。
5/8 記者会見でウソをついた。
だれがどうみても、ミランにはかなわないらしい。
オッズは、1.8倍対4.0倍。
(まぁ、悲観する数字でもないか)

んで、たぶん初めてなんだけど、記者会見でウソつきました。
戦術は?
「慎重なアプローチをしていきます」→超守備的
勝算は?
「あまり自信はありません」

とりあえず、バス・アルツがコメントに喜んでいた。

勝ち残れば、ファイナルの相手は、ユベントスか、バイエルン。
ユベントスには、グループリーグでホームでもアウェイでもドロー。
バイエルンは、シーズン初めのスーパーカップで、3−1でやられているが、
悲観するような内容じゃなかった。
この強敵さえ乗り越えれば、ビックイヤーも夢じゃないのだ。

5/9 UEFA CL BEST 4
Away Vs Milan(イタリア)
とにかく、攻撃力には自信があるのだ。
この試合が0−0で終わるなんてありえない。
記者会見での大うそは、キックオフの時点でばれたわけだが。
そもそも誰も信じていなかったんじゃ?
と、おもったら、ミランは、キックオフから総攻撃。
あっというまに、コーナーキックのチャンスを得て、Ajaxのゴール前に集結したミランの選手は、なんと9人!
すさまじい攻撃だった!
ウソなんてつくんじゃなかった!!
んでとうとう、ミランのシュートが決まる。が、オフサイドだった。
今日の審判は、相当厳しい人らしく、オフサイドに限らず、とにかくすぐに笛を吹く。
試合が中断しまくる。
7試合で、24枚のイエロー、4枚のレッド。それが今日の審判のこれまでの実績でした。

が、先制点は、Ajax。抜け出したエンリケさん。今は無き、マシューズの再来。
キーパーとの1対1に見事勝利し、ゴール右隅にシュートを叩き込んだ。

以後も、ミランの攻撃はすさまじかった。
それでも防いだ。守護神Alaxは、5分おきに奇跡を起こしていた。
とにかく、このまま!
そして、運命の91分!
ロスタイム。
とうとう、GKまで参加してのミランのコーナーキック。
弾いたのだが、弾いたボールに喰らいついたミランのミドル。
これが・・・きまる・・・・振り出し・・・
すでに、双方が3人の交代を済ませていた。
延長かよ・・・、だるい・・・

と、だれもがそう思っていたのだが、ロスタイムの掲示5分。
恐るべし。
95分、ミランのエース、そして日本の奇跡のエース、
鈴木タカオの逆転ゴール!!!

ありえねぇ・・・・・・・

神のイタズラとしか思えない、ラスト5分でした。

日本人監督初のビッグイヤーへの挑戦は、若き日本人選手によって、打ち砕かれました。

やっぱ、実力差は、圧倒的でした。
キープレイヤーと思える、ミランの選手4人に戦力調査目的でスカウトとばしていたのですが、
4人とも、
「なんとしてでも獲得すべきです」
の星6〜7個の選手だった。

やっぱ、オランダでビッグイヤー獲得は、無理なのでは・・・・


ミラン優勝→監督がイタリア代表かマドリーかバルサに引き抜かれる→空きポストゲット
この流れが、ビッグイヤー獲得の最短ルートのような気がするんだが・・・

5/13 最終節 Away Vs Heracles
最終節。すでにリーグ優勝が決定し、
カップ戦もすべて終わった。
リーグ優勝しかできなかったが、CLで準決勝敗退だし。まぁ十分な結果だったと思うよ。
それにしても、この最終節。

ぜんぜんやる気ねぇなぁ・・・どいつもこいつも・・・

0-1 Lose

今シーズンの締めの言葉は、「恥ずべき結果であった」
となった。

2009/07/13〜更新
5/27 TV放映権料
CLのTV放映権料、21億が振り込まれた。
でけぇなぁ・・・
選手へのカップ戦報酬は、2億4000万だった。
昨シーズンはUEFA EL優勝で、カップ戦ボーナスが10億も飛んだが、
今年は、安かったし、放映権料もデカかった。
CLでベスト4まで残れば、UEFA ELにスライドして優勝するよりも、利益は大きい。
5/28 進退を問う
今年は、ワールドカップイヤーだ。
あかなな監督も、ポルトガルというオッズのよさそうな国を率いて、参加予定だ。
で、
大会が終わると、監督が交代となる国も沢山でるので、
名門クラブの監督も、代表にスカウトされたりして、異動の激しい夏になるはずだ。
でも、ワールドカップは終わるの遅いので、監督に就任する時期が遅れる。
ただ、成績が悪くて、監督がクビにされたクラブよりも、
代表に引き抜かれてやむなくポストが空いた名門の方が、遥かに良い。
Ajaxは良いクラブだし、運がよければビッグイヤーも獲れるような気もするし、
3年、5年先を見込んで、18歳のロサダを初め、若手の育成と確保にも力を入れているが・・・

イングランドか、イタリアか、スペインのリーグ優勝候補。
オファーがくれば・・・
5/29 配当30億?!
Ajaxの株主配当。
30億だって。
昨シーズンは、300億の売り上げがあり、240億の支出で、60億近く儲かったらしい。
どれだけの株式が出ているのか知らんが、一株あたりかなりの額になったに違いない。
スポンサーが仮に各社で5%づつもっていとしても、1億5000万だし。

監督、選手以下、持ち株制にして、それも給料の一環にするというのはどうだろうか。

まー、いずれにしろ、ビックな利益をもたらした監督には、彼らからも最大級の賞賛があっても然るべきだな。
シーズン総括

17/18 オランダ Eredivisie 第1位 25勝 5分 4敗 83得点 27失点
16/17 オランダ Eredivisie 第3位 25勝 5分 4敗 64得点 20失点
15/16 オランダ Eredivisie 第2位 23勝 8分 3敗 66得点 17失点
14/15 ギリシャ Super League 第1位 28勝 2分 0敗 66得点 11失点
13/14 ドイツ 2.Bundesliga 第7位 16勝 10分 8敗 42得点 22失点
12/13 スコットランド Premier League 第3位 16勝 17分 5敗 50得点 29失点
11/12 スコットランド Premier League 第3位 19勝 12分 7敗 44得点 22失点
10/11 ルーマニア Liga I Burger 第1位 22勝 9分 3敗 53得点 24失点
09/10 ルーマニア Liga I Burger 第4位 19勝 10分 5敗 62得点 29失点
08/09 ルーマニア Liga I Burger 第9位 12勝 14分 8敗 46得点 36失点

にわかには信じられない点の第一点として、83得点もしていて、勝敗の数が昨シーズンと一緒だった。
んなぜ・・・

83得点もしていて、5分け4敗というのも問題だが、3位の昨シーズンと同じ勝ち点で優勝したゆえんは、次の証拠にある。

PSVの明らかなる失速。
やはり、エースと2番手エースの放出は、PSVにとって、そーとーな打撃だった
逆に、フォワードが入れ替わらなかったAJAXと、Feyenoordが、共に80得点以上。
昨今の低迷を省みるFeyenoordとしては、非常に大きな成果のあったシーズンであろうが、
PSVは、ほぼ間違いなく監督のクビが飛ぶ。


あと、これはただの自慢だが、
今シーズンのリーグ戦でのパス成功率ランキング。

2シーズン。
だいたいそんなもんだ。
あかなな監督が2シーズン在任すると、だいたいこれと似た形になる。
これは、監督としての個性というやつだな。

もちろんこれが良いというわけではない。
パス成功率が高い=遅攻 という公式が成り立つわけなので、
そのぶん、相手ディフェンスの組織が整ってしまうわけだから、
それなりの想像力と、精確なラストパサー
そして、最高級のポイントゲッターがいないと、まったく勝てなかったりする。
でも、その試合を見ているファンは、楽しくて仕方が無いとおもうんだな。
おれだって、こういうチームのサッカーが楽しくて、こういうチームを作っている。



今シーズンの功労者

エンリケさん
とりあえず、チーム最多得点でした。
リーグ戦で21試合10得点6アシスト。UEFAでは、11試合7得点3アシスト。
比率でいくと、UEFAでの得点率は、かなり高いです。得点ランキング何位だったんだろ??
マシューズ無きあとの、Ajaxのフォワードの主軸です。
シーズンの初めに60億のオファーが来るフォワードの実力はダテじゃなかった。
来シーズンも間違いなくオファーは来る。
さて、どうしたもんか。


バス・アルツ
最強のセンターバックの名をほしいままにしたバス・アルツ。
エールディビジョンでなんと11得点!!マシューズよりも得点していた!
シーズンの得点ランキングは4位でした。すげぇ
そしてUEFA CLでも4得点。
Ajaxのコーナーキックのときの大歓声と、
バスアルツが飛び、ボールにタッチしたときの一瞬の静寂、そしてふたたび巻き起こる大歓声
この素晴らしい瞬間を、Ajaxサポーターにもたらした男の年棒は、わずか2億4000万。
オランダだけじゃなく、ヨーロッパという世界においても、最強のセンターバックだった。
なのに、オランダ代表には呼ばれず、代表で最強名を勝ち取ることができない。
まともな世界なら、ほぼ間違いなく呼ばれるであろうバスアルツなのだが、
現在13年を数える中で12回しか代表に呼ばれていない。
その理由はたぶん他の能力がしょぼいから。
ゲームの世界は、しょせんは能力第一主義。
本人もそれをよく理解しているらしく、水準以上の給料を要求してくることもなく、
やはり来シーズンも年間40試合を超える試合に参加し、
ディフェンスと、攻撃の主役として、Ajaxに歓喜をもたらすことだろう。

ビッシェル
こちらは、最強のボランチです。
最強つっても、得点は1得点でアシストも2本だったが、パス成功率84%をたたきだした。
全体の能力は、どうみても一流とは程遠いが、
Ajaxというチームの一員としての成熟に加え、
両足が「とても強い」彼の足元からボールが失われることはほとんど無かった。



つづく



- By FMnote -