陽も登らない早朝。
食糧があと2食しかない
ということでまずは食糧調達。
近くにヘラジカがいるが、少しでも反撃の可能性のある動物はやめておく。
マッファローが大量にいるんだがなぁ
ヘラジカより危険だし、そろそろ日中の温度が10℃くらいになりそうなので食べきれないで腐ってしまうかもしれない。
最悪アニマルコールで狩れるっちゃ狩れるが、これは最後の手段だ。
ということで、七面鳥を狙うことにした。

これも危険なんだけどね。
七面鳥のDPSを甘く見てはいけない。
ときどき、七面鳥を喰おうとしたオオカミが、勝つには勝ったけど数時間後に出血で野垂れ死んでるアレです。
重要なのは、走って逃げきれるかどうかです。
ただの1撃も喰らう わ け に は い か な い ん だ イマわ
七面鳥の移動速度は人間の半分くらいなんで…、逆上したとしても引き撃ちでしとめることができます。
ちなみに野ウサギは!!
リムワールド生物の中でも屈指の速さなので、逆上したらゼッタイに噛まれます。
そして一度噛まれる距離まで詰められたら野ウサギを倒すまで噛まれ続けることになるんです
最強だろもう野ウサギ
近接1とかでもナイフ1本でどうにかなるけど、命中するまで噛まれ続けた結果、擦り傷から感染症になる可能性もあるので、ネイキッドサン状態で手を出したらいけない動物の筆頭です。
だから走って逃げきれる七面鳥が安定。
七面鳥に2発くらわしたところで、引き揚げて、トラップ作成を再開します。
14時。

娯楽の解消手段が無いせいか、気温11度で泳ぎに行こうとしている。
あほか。死ぬぞ…
とにかくまずトラップだ。それができたらチェス盤作るから。
えっ…

レベルが足りなくてスパイクトラップ作れない…
しゃーないから輪投げ作った…。

さっそく輪投げで遊ぶ全裸の青年
ちなみに1枚布を作るにも、60の布か皮が必要で作れません。

やっぱマッファロー狩るかなぁ…
さて、七面鳥が意識不明になったので回収に向かう。
防衛どうしよう…
とりあえず建築スキルをあげよう…
いやその前に畑作るか…いやいやしかし…イヤイヤマテマテジュンバンヲマチガエタラ死 (リムワあるある劇場#2)
とか考えながらなにもかも放棄して輪投げで遊んでいたら

来やがった…ヤバァイ
対応策なにもなし。
相手は1人だが、移動速度4.42俺よりはえぇ…
あ、対応策あったわ。

アニマルコール。もうコレ使うしかない。
いわるゆリキャストタイムが結構長い(15日とか)ので、使い切ったところで再襲撃が起きたら詰むんだけど、今使わないと今詰む。
オオカミに使いたかったけど場所が悪いので襲撃者の通り道になるであろう場所のヘラジカに使います。

そして襲撃者とヘラジカの格闘戦が始まる
ヘラジカダウンしちゃったけど、直後に放った矢が命中して気絶しました。

近接でヘラジカ倒すなんてコイツもなかなかやるな…
と思ったけど、襲撃者も満身創痍でした。
死なずに気絶してくれてよかった。
そして当たり前のように、とりあえず急いで服をはぐ。
やっと服が手に入った!!!

そして、自分がハーフヴァンパイアだったことを思い出し吸血。
ヘモゲンパックもほしいところだったけど、監禁施設も作ってないしどうしようか…
まぁ、とりあえず今はヘラジカの肉を確保するほうが先だな。
ありがとうよヘラジカ君。君のおかげだよ。

まだ肉は少し残っているしで、ヘラジカの解体は明日にして寝ることにした。

いやぁ、どれもボロッぼろの布製だけど(たぶんすげー臭いし)服チョーありがたいです。
血も吸えたし。本当にありがとうブタのヒト。